アテネへの道

2009.10.04

斑尾高原トレイルラン

 今年も、斑尾高原トレイルランニングレースに出場してきました。(15kmだけれどね。報告遅くなりましてすみません。)

 まずは前夜祭、3日(土曜日)の晩の話から。恒例の立食パーテーには、食べきれないくらいの料理が用意される。(実際、もったいないと思うし、その分どこかに上手く還元されないものかなぁ〜と、もったいない病が疼いてしまう・・・。)
 サポーターのルーも、パスタやらチーズやらを、ムシャムシャ食べまくっていた。そうしていい加減お腹が一杯になった頃に、太鼓のパフォーマンスが始まる。そうそう、去年もあったよね。ルーとお母さんは特等席を探しに移動していったぞ。やがて・・・。ややや、ルーが太鼓の女の子に誘われて、舞台に上がったではないか。大丈夫か、ルー?!頑張れ!・・・父さんもちょこっと太鼓叩いたことあるけれど、父さんよりよっぽど度胸あって、上手に出来てたよ。鬼島太鼓の可愛いお姉さんたち、素敵な思い出をどうもありがとう!

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 さて、一夜明けて4日、レース本番だ。

 20091004_1  いい天気だ。凛として、身体が締まる。斑尾山がすぐそこのようだけれど、実際走るとなると、なかなか奥深いんだよ、ルーちゃん・・・。 
 

20091004_2  レースは、なんのストレスもなく、15kmを楽しく走った。去年より少し好いタイムで走り切る。もちろん、大勢の中の、中程って感じだけれど、タイムが上がったことにとても気をよくした。いつかは、表彰台ってか?

20091004_3  斑尾高原ホテルで温泉に入った後、黒姫山高原に寄ってみた。・・・でも、秋桜は大方見頃を過ぎていた。
 なんだかすっかり秋だねぇ〜。

 追記。
 今回おまけで貰えたTシャツは、なかなか渋くて格好いいよ。
 「Think green. Keep to the trails.」

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2009.06.28

第3回ドロンコMAN in 富士見高原

 行ってきました、富士見高原。走ってきました、ドロンコMAN。
 今回は、「一緒にドロンコMANを走りませんか?!」の無謀な呼びかけに温かく答えてくれた、副長さん、ゴディーちゃんとで、駅伝チーム「チームなめとこ山」を結成し、さらに、遅れて参戦したsatoちん、ノリ、カズの若者達で「チーム千葉」とし、一応なんとなく対抗戦??の様相を呈して、熱い戦いの火蓋は落とされたのだった。

 駅伝の前に、それぞれの個人種目がある。まず、ゴディーちゃんと俺は、10kmに出場する。密かに、(勝てるかも・・・。)と思っていたのは夢のまた夢で、さすがにウルトラマラソンも走るゴディーちゃんには追いつけもせず、自分はマイペースで完走。久しぶりに10kmもの距離を走ったけれども、とりあえずはどこも痛くならずによかったかなと思う。無難に走れたというのは、逆に言うと、もう少し無理をするべきだったのか・・・との反省の念もよぎるけれど、まぁいいや、ちょっとでもエネルギーは残しておこう。
 レースの写真は、副長さんが一眼で撮ってくれました。ありがとうございました。

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 続いて副長さんの5kmのレース。練習の成果はありましたよね。その後引き続き、駅伝レースだ。副長さんに少しでも休憩をとってもらうために、アンカーになってもらう。
 しかし、10km走った後の2.5kmは、正直きつかったぁ。第一走者のゴディーちゃんも同じらしく、satoちんに負けてしまう。(いや、satoちんが頑張ったと言うべきか。)二走は俺。乳酸が抜けきらないままに鉛のようなだるさで走るハメになった。ところが、チーム千葉のノリも、グダグダとした走りで勢いがない。何しろ、チーム千葉の若者達は、小渕沢の道の駅でビバークしてついさっき合流したばかり。(ということは、二日酔いなのだ。)そんな彼らに負ける訳にはいかない、アンカーの副長さん、頼みます。・・・・しかし、副長さんもいっぱいいっぱいだったんだなぁ。お疲れさまです、ゴールは一緒に走りましょう。・・・というわけで、感動の?ゴールインで、レースは無事終了なのでした。

20090627d どうでしたか?楽しんでいただけましたか、ドロンコMAN。来年また、ぜひ一緒に走りましょう。お待ちしています!

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2009.03.07

ドロンコMAN in 富士見高原

 今年もエントリーします、ドロンコMAN。(たぶん、かならず・・・。)
 第3回になる今年の開催地は、富士見高原だとか。種目は、やっぱり10kmに挑戦かな。いや、駅伝も楽しそうだし・・・。

 というわけで今日は、「第3回ドロンコMAN in 富士見高原」の、参加者募集のお知らせです。(お願い、とも言う・・・。)

 皆さん、一緒に「ドロンコMAN」を走りませんか! 今やブームの、トレイル・ラン(てか、クロスカントリー、かな)の大会です。2.5kmのキッズ(小学生)クラスってのもあるので、親子でもご参加下さい。
 もしこの呼びかけで人が集まったなら、自分はぜひ駅伝(2.5km×3)を走りたいです。(あと2人でチームは作れるわけだけれど、9人くらいで3チーム作って、僕らだけで何か賞品を懸けませんか!・・・で、できるかな・・・。ケイさん、ゴディーちゃん、どうですか?!)

 あ、肝心なことを書くのを忘れてた。開催日は6月28日(日)です。大会の詳細は、以下のHPで確認してください。
 第3回ドロンコMAN in 富士見高原 http://www.doroncoman.com/

 実はこの大会、同僚のユウキ先生が運営に関わっていて、「今のところ参加者が少なくて困っているんです。」と言っていたのを聞いたので、それじゃぁ!と思って、宣伝してます。
 出場したい!という方は、もちろんご自分でエントリーしてくださってかまいません。駅伝一緒に走ろうよという奇特な方は、どうか私にご連絡を。
 高原を駆け抜けるの、気持ちいいですよ! 普段、運動不足のあなたも、ぜひ!
(下のTシャツは参加賞だそうです。勝手にダウンロードして、ユウキ先生ごめんなさい。)

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2008.10.05

Madarao Forest Trails 50km

Madaraoforesttrails  「斑尾高原トレイルランニングレース2008」という大会に、出場してきたよ。
 一般クラスは斑尾山を駈け登る50kmの長丁場! なのだけれど、すみません、自分はトレイルラン15kmの、ビギナークラスへの参加となりました。
 それでも、10km以上を続けて(しかも山の中を)走るのは本当に久しぶり(初めて?)の自分にとっては、かなりキツイ体験になったよ。へろへろ。・・・ただ一方で、なんだかとっても気持ちのいい思いをして、終始走ることもできたのでした。それは、斑尾高原というフィールドの魅力のお陰と、大会をプロデュースした石川弘樹さんの(森や自然を愛し育てようという思いや、トレイルランを純粋に楽しもうという情熱等々の)気持ちが随所に伝わってくる大会だったからだ。走り終わってから足の痛みを覚えつつも、しみじみとそう感じることができたんだ。
 楽しい大会だった。いつかは50km、走れるかなぁ〜・・・。走ってみたいなぁ〜・・・と、そう思える、大会だった。

2008105_1  会場は、こんな感じ。天候は、暑くならずに、走るのにはわりと良いコンディションだった。ただ、50kmを走った人達は、雨に遭わなかったかなぁ・・・と、人ごとだけれど心配した。(自分は、午前中にはゴールをすませて、温泉にも立ち寄ってからさっさと帰路についてしまったので。)
 50kmを完走したユウキ先生、お疲れさまでした。

2008105_2 スタート・フィニッシュ・ゲート。
 ついでに、ヘロヘロと下り降りてくるゴール直前の俺
(もう少し近くで写してもらったものがあったけれど、どうも山ヤ体型が見苦しいので、遠目に見えるこの写真で。黄緑のTシャツを着ているのが俺。)
 

2008105_4  そうして、心強かった応援団長。
 ルーも、「FAMILY&SUPPORTER」というカードをもらったんだよね。

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2008.07.13

ドロンコMAN 2008

2008doroncoman 「ドロンコMAN」というクロスカントリー(最近では、トレイル・ランニング、と呼ぶ方がピンと来る?)の大会に出場してきたよ。
「ドロンコ」だから、ちょっとお遊びのようなもの?と思いきや、出場選手達は本気モード。びゅんびゅんトレイルを駆け抜けていって、皆、速かったぁ〜!のでした。一方、ひーひー走った自分も、森の中、渓流の音を聞きながら走るのは、気持ち良かったぁ! いい汗、流してきたよ。自分の出場した4.8kmの部は、予選、準決勝、決勝と勝ち進む方式で、勝ち残れるとは思ってもいなかったのだけれど、なんと準決勝に進出できて、二度(朝の「おはようラン」を入れると、同じコースを三度!)も走れて、まぁなんと言うか、得した気分のおいしい大会となったのでした。
 実は職場の同僚(ゆうき君)が、この大会の企画運営に参加していて、最近の自分に、再び走る気力を奮い立たせてくれることにもなったのです。ゆうき先生、どうもありがとう。
 
 大会のコースは、写真に撮るのを忘れてしまったので、大会事務局のブログのこちらからご覧ください。大会当日の記事の中には、自分の写っている写真もあるのだけれど、わかるかなぁ〜?

2008713 スタートを待っている時。
 緊張もせず、ボケ〜っとしてた。

 

 
 ところで、せっかく車山高原まで出かけたのだから・・・と、決勝進出が叶わなかったところで我々(自分と、小さな応援団と)は、車山へと向かったのでした。ゆうき君、お先してごめんなさい。いろいろお疲れさまでした!

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2007.06.24

ツール・ド・美ヶ原2007

 Utsu200701ぐはぁ〜、久しぶりの自転車ネタだよ。
 24日、浅間温泉から美ヶ原へと自転車で駆け登るヒルクライムレース、ツール・ド・美ヶ原に出場してきたよ。毎年じゃぁなくて、気が向いた時の飛び飛びで、3度目の出場になるかな。なんで、こんな辛いことをお金を払ってでもしてるんだろって、いつも思うんだな・・・。
 朝のうちは、天気もボチボチだった。毎回、滝のような汗をかくので、今日は涼しくていいかも!なんて思ってた。
 こちらは、チャンピオンクラスのスタート風景。みなさん、気合いが入っている。俺なんか自転車に乗ることさえ、すごく久しぶりだったりするのに。
 いつも集団の後ろの方からスタートする自分は知らなかったんだけれど、スタートラインには、こんなお姉さんが出たり入ったりしていたんだね。
 

それではスタート、3分前。Utsu200703


 

1分前。Utsu200704


 

30秒前。Utsu200705



 すみません、個人的には私、ず〜っと、30秒前でお願いしたいんですが。
 Utsu200707なんてバカなことを思っていた訳ではなくて、スタート前にはそれなりに緊張してたんだ。だって、最近あまりにお腹が出てきちゃってて、とりあえず目標は完走だぁ! なんて思っていたからね。そしたら、声をかけてくる人がいて、なんと、かっきーだった!(黄色いウエアが、かっきー。)いやぁ、久しぶりです。お互い、この一般男子Cクラスってのは、今回が最後だね。(後で聞いた話によると、このクラス、人数も多ければ、強者も揃っていたとか。)悔いを残さないよう、ゴール目指して頑張ろう!
 てな感じでスタートしたけれど、もちろんかっきーはサッサと行ってしまう。俺は、最初の難関の激坂を、サッサとUtsu200708自転車降りて登ったよ。だってもう、苦しいことってなんだか出来ないんだ。(諦めの境地に近付きつつあるお年頃。)途中から雨も降り出して、なんと今まで自転車から降りないで登れた坂も、歩いて登ってしまったよ。そんなふうにちんたら行っても、どうにかゴール・イン。雨の中、トマトを配ってくれている浅間温泉のおばさん達に感謝感謝。
 そうして寒いので、速攻下山した。泊まっている宿に真っ直ぐ戻って、温泉に入っても、まだ寒いくらいだった。今回は、冷たい雨に打たれ、もうたぶん出場しないもんね、とか、心に決めて帰って来たよ。(でもきっと、またいつか同じ思いをするんだろうな。とにかく、毎度毎度タイムが悪くなってきているので、逆の意味で自分の限界ってのを、知りたかったりして。)
 かっきー、お疲れさま。こてっちゃんと、また会えますように。そして、浅間温泉の皆さん、ご苦労様でした。

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2005.06.26

美ヶ原、その2。

日曜日。ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2005。去年もエントリーしたものの直前に足を骨折してしまって棄権し、悔しい思いをしたので、またエントリーしちゃったんだ。骨折からほぼ1年経つ。走ってみて、足にはまったく負担はなかった。まぁ、基本的にいつも自転車に乗っていないので、自転車用の体力不足かなという感じで、一昨年このレースに初めて出場した時とほぼ同タイムでのゴールだった。
かっきー、こてっちゃん、お疲れさまでした。応援に来てくれたSさん、ありがとう。かっきーとこてっちゃんは、すぐまた大台ヶ原のヒルクライムレースにも出場するということで、そっちでも頑張ってください。鈴鹿の8耐にはすっごく興味があるので、もしよかったら声かけてね!
ところで、レース直後に浅間温泉で汗を流しているというのにもかかわらず、俺は、レースのおまけにもらった白骨温泉入浴割引券を使って、白骨温泉の野天風呂にも入ってきましたぁ。疲れた体も癒された週末なのでした・・・。

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2004.06.25

また骨折。

 訳あって、骨折する。って、またかよぉ! 今回は、右足の踵と足首下の骨。
なので、エントリーしていた翌日の「ツール・ド・美ヶ原」も、もちろん棄権。しばらくは、走ることや登山はおろか、歩くのも不自由。・・・なんだかなぁ。

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2003.08.02

筑波8時間耐久レース in サマー

 「筑波の8耐は感動するよぉ。」そう教えてくれたのは、私の自転車の師匠であるAngelmoonok氏で、昨年二人で“富士チャレンジ200”に出場した時のことであった。「今度は“8耐”に出ましょう!」そうして一年が過ぎ、待ちわびた夏がやってきた。しかし、Am師匠の都合がどうしても合わず、今年の8耐出場は無理かと諦めかけていた時、最近の遊び友達であるケイさんに「自転車の耐久レースなんてどう?」と声をかけたところ、「出ましょう。」と気持ちいい返事が返ってきた。富士チャレンジの時は師匠と二人きりで苦しい思いをした経験上、なんとかもう一人のメンバーをと思っていたのだが、既にエントリー締め切り間近の7月半ばであった。そのため慌ただしくエントリーしなくてはならず、結局、ケイさんと二人だけで頑張ることになったのだった。(せめてピットクルーにでも、誰かなってくれないかなぁといろいろ誘ってみたのだけれど、ダメだった・・・。チーム名は「チームヤマヤ」でエントリー。しかし会場で渡されたプログラムには、「チームヤマト」って書かれてあり、ちょっとがっかり。俺らは黒ネコでも、宇宙戦艦でもないのになぁ・・・。)

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2003.06.29

ツール・ド・美ヶ原高原自転車レース大会2003

 大会があるのは知っていたのだけれど、一人で出場するのもなぁと思っていた。と、5月に妙高高原のレースに出場して、ヒルクライムを初体験したというF原くんから、美ヶ原にも出場することになったとのメールが来た。なんと! 侍として(侍かよっ!)「私は出ます。」と言われれば、逃げるわけにもいかないではないか。ということで、その日のうちに俺はWeb上から出場登録を済ませたのだった。(って、ホントは、会いたい人がいたのだったりして。・・・)
 さて、F原くんにとっては二度目のヒルクライムレースになるわけかぁ。謙虚にも「今回も完走が目標です。」なんて言ってきた。何をおっしゃいますか。目指せ表彰台! ・・・それは無理としても、こちらは、たぶんなんとかなるだろうくらいの気持ちで、ほとんど自転車にも乗らずに、本番当日を迎えた山ヤなのであった。

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