テレビ
テレビが壊れてしまって当分の間エコな生活を送ると山ヤさんは言っていたけれど、その後いったいどうなっただろう…と気にしている方はいらっしゃらないだろうか・・・・。
はい。テレビはとっくに、新しいものを購入しました。7日(日)に、家電量販店へ見に行って、目星を付けていたものを即購入。翌月曜日には、家に届きました。というわけで、我が家に新しいテレビ(地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ)、ソニーのBRAVIAがやってきて一週間が経ちました。
液晶デジタルテレビの印象は、やっぱり(目に眩しいくらいに)画面が綺麗だね。女優さんの毛穴やシミがよく見えると、カエは同情しているのだかなんだか妙な反応をする。テレビ画面の縦横のバランスもスムーズになったのか、(いつも画面の端に立つ)お天気の半井さんが、実はそれほど太っていなかったことがわかりちょっと吃驚した。
ところでつい先日(6月12日)、アメリカ全土でテレビのアナログ放送が終了したというニュースをしていたっけ。地デジを受信するようになったうちのテレビは、いままで「アナログ」と表示されていた場所に、何やら各局の地デジのマークが出るようになったよ。(写真はNHK総合)
ただこの地デジって、アンテナも替えずにそのまま映っているんだけれど、時々(電波が弱くなって?)乱れたりするんだよね。これって、このままで、いいものなの?
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その時読んでいたのが、こちら。『半島を出よ』村上龍(幻冬舎文庫)。荒唐無稽な近未来のお話しだけれど、手に汗握る展開に夢中になった。北朝鮮の反乱軍が福岡に上陸して日本から独立する?というお話。'05年の単行本が、この8月に文庫化されたので、ようやく手に入れたって思い。物語は2011年の話なので、本当にすぐ先のことになったね。こんなことはありえないだろ〜と思いつつも、ちょっと色々と考えもしたのでした。








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