お知らせ
大変ご無沙汰しております。なめとこ山の山ヤです。
地球冒険学校の会報をご覧になって、こちらまで来た方へ。
すみません、会報に載せた「そらぷちキッズキャンプ」のホームページURLに間違いがありました。
正しくは、以下のリンクを辿っていただきますと、「そらぷち」のホームページが表示されるようになっております。
来夏、ぜひみんなで楽しい思い出が作れますように!
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土曜日は、冒険学校の「バリアフリー運動会」だった。近年、各地の特別支援学校では運動会がなくなってきている傾向にあると言われている。そう言えば、私が以前講師として勤めていたあの学校やあの学校でも、あの時には運動会はあったけれど、今はもう、なくなってしまったのではないのかな・・・。何だか寂しい思いもする。どうして運動会がなくなっていくかというと、教育課程の変遷の中で、行事と他の授業数とのすり合わせという問題があったり、ただ安全に配慮するということで取りやめになったりとか、理由はいくつかあるかもしれない。
冒険学校の運動会は、「やっぱり運動会やりたいなぁ」と思った人が集まって自主的にやる運動会だから、練習はなくても、気合いは充分だ。練習がないから子供たちの負担はない。一応、打ち合わせはあったけれど、まぁ、ゆるゆると、かな。あとは気合い。今回も、ボランティアさん達に大いに助けられた。帝京大の「どんぐり」の皆さん、いつもありがとう。
場所はいつものように、雨でも出来るようにと体育館を借りて行う。でも、パン食い競争も、マシュマロ喰いも、スイカ割り競争(みたいなもの)も、大玉送りもやったよ。
運動会、来年もまたできるといいな。みんなが集まれば、できるよね。
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地球冒険学校の秋の恒例行事「車椅子の人と高尾山に登ろう!」企画も、今年で4回目になりました。年々混雑が増していく高尾山だけど、そんな中へもガシガシ車椅子で入って登ろうというのも、定着したかな?
紅葉にはまだ少し早い、先日の土曜日(30日)に、行ってきました高尾山。今年の参加者も、車椅子での参加は5名、聾学校児童複数名、その他スタッフや学生ボランティアさん達で総勢約70名程の大所帯であった。(まぁ、去年は100名を超えていたから、ほどほどか。)
今年は、薬王院へのお参りもしたし、山頂でのなめこ汁も復活させたし、少しは余裕が出てきたと言えるのかな。毎度お世話になっている帝京大学の「初等教育研究会どんぐり」の皆さん、ずっと車椅子引っ張ってくれてありがとう、お疲れさまでした。山頂ではたらふく、なめこ汁飲めたでしょうか?(ルーのお世話もしてくれて、ありがとう。また、遊んであげてください。)
数日前に、えびちゃんが高尾山に来ていたようだけれど、写真にあったのはこの紅葉かな。・・・という木が山頂に一本、見事に紅葉していて、目を楽しませてくれた。
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今日は、地球冒険学校の運動会の日だった。ルーと母さんと一緒に、お弁当を持って出発!
冒険学校の運動会は、誰でも参加できるバリアフリー運動会。特別支援学校の体育館内で行われたよ。準備体操では、みんなでマツケンサンバを踊る。「森」組と、「海」組とに分かれて、競技開始! まず始めはいきなり個人戦の「勝ち残りジャンケン列車」だ。今回、八王子市から補助金が下りていることもあり、優勝者には豪華賞品があった。
その後は、定番のパン食い競争、(トイレットペーパーを引き合う)紙相撲、(ビーチボールの)スイカ割りの種目があり、それぞれ熱戦が繰り広げられた。
ところで、昼休みには、本当にスイカが配られたよ。ごちそうさまでした。
午後は、もう一度個人種目の「景品ゲットPK戦」というのがあって、その後、運動会の最後の種目は、毎度恒例の大玉送り。ルーも頑張って走ったね。残念ながら、「海」組は準優勝でしたが。来年また、頑張るぞぉ〜!
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今年も1月の連休は、冒険学校の新春企画「雪と遊ぼうIN信州高遠」に参加して、高遠まで行ってきました。
毎度気を揉む雪問題ですが、(昨年は積雪が足りず、せっかくの橇コースが使えなかった。)今回は直前の降雪のお陰で雪も積もり、充分雪遊びを堪能できました。(ただあまりに新雪だったので、橇コースでは橇がなかなか滑らなかった。)

子供たちは、橇好きだよねぇ〜。二日目はスノーシューを履いて、ちょっとした山歩きもしました。
宿舎は毎度お世話になっています、国立信州高遠少年自然の家。「雪だるまを作ったらHPに載せますので、ぜひどうぞ。」とのことで、小さな子達は張り切って作ったよ。
(少年の家のHPでの紹介記事は、こちら。)
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今年も「高尾の森わくわくビレッジ」で、地球冒険学校の恒例企画「わくわく交流セミナー」を行いました。
今回の「わくわくコンサート」には、ボサノヴァ歌手の平田王子(ひらたきみこ)さんとドラム奏者の大澤基弘(おおさわもとひろ)さんというプロのミュージシャンもお招きしました。一流の音楽に触れつつも、冒険学校らしいアットホームな雰囲気の中で(アットホーム過ぎて、プロのお二人には失礼だったかなと冷や汗が・・・。)子どもも大人も、コンサートを楽しみました。
そして夜の部では、今回は野外広場でキャンプファイヤーをしました。(キャンプじゃなくても、キャンプファイヤーと言うのかな。)マツケンサンバで始まって、締めには炭坑節を踊るのなんて、これは冒険学校らしいのかどうなのか・・・。もちろん間には、じゃんけんゲームや聾学校の子供たちの出し物、ボラさんによる出し物なんかもあって、大いに皆で楽しみました。(帝京大のどんぐりさん、毎度ありがとう。)
自分は今年も宿泊はせずに、キャンプファイヤーの消火を見届けてから帰ってきました。子ども達はけっこう、火に石を投げ込んでみたりと悪戯していたからなぁ〜、寝小便しないかな、大丈夫かな?・・・ま、そういう経験も大事だよね。来年もまた、楽しく交流しましょう!
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みんなの学校には、運動会はありますか?
最近の養護学校(特別支援学校)には、運動会をやらない学校が多い。(児童生徒の安全対策なのか、保護者からのクレーム対策なのか。クルクル変わる教育課程の中に面倒な行事は入らなくなった。)普通の小・中学校でも、生徒数の減少などのために種目が減ったり、セキュリティーの面から平日の屋内で非公開で行われたりと、昔懐かしいあの運動会が、変わりつつあるようなのだ。
運動会をやらないのなら、僕らが運動会を企画しよう! というのが冒険学校だ。(まだ学校でもないのにね。学校でもないのに、この日のために校歌まで作っちゃったよ。)わりとまじめに、みんなが楽しめるようにと種目を考え、打ち合わせを重ね、さていったいどれくらいの人が参加してくれるだろうか・・・と、一抹の不安を抱きつつも、今日の運動会当日を迎えた。
ふたを開けてみれば、80名を超える人が参加してくださり、ボラさん15名を頼んだ甲斐もありって感じで、なかなか盛況な運動会を、のんびり楽しく行うことができた。(実のところ自分はあんまりお手伝いしていなかったような・・・。バンダナ先生以下スタッフの皆さん、お疲れさまでした。ボランティアに来てくれた学生さん、ありがとう。)
記念すべきは、ルーが冒険学校にデビューしたこと。(母さんのお腹の中にいるときに、一緒に高尾山に登っているけどね。)皆にちやほやされ、ルー的にはご機嫌だった。楽しかったね!

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というわけで、行って来ました高尾山!
午前9時、高尾山口駅改札前に集合だったのだけれど、駅を出た所で「平井さん。」と声をかけられた。なんと副長さんだった。先日のブログ記事を読んで、来てくださったとのこと。ありがとうございます! そういうわけで、副長さんにも参加していただき、車椅子を押してもらうことに。ボランティアの学生さん達もたくさん集まってくれていて、自分はただ、掛け声をかけるだけでずいぶんと楽をさせてもらえました。それでは、「車椅子の人と登ろう高尾山2007」の、出発〜!
今回、車椅子での参加は5名。集まった人は5班に分かれて、それぞれ押したり引いたりを交代しながら、ゆっくりと1号路を登ったよ。今回もまた、立川聾学校他から、元気な子供たちが参加。後ろの方で、ずいぶん遊びながら登っていたみたい。
天気を少し心配したけれど、暑くなく、そして次第に日も差してきて、ぼちぼちのハイキング日和となった。お昼前には、山頂に到着。思い思いの場所に散り、おのおの持参したお弁当を頬張った。地球冒険学校では、なめこ汁を皆さんに振る舞う。山の上で食べる物は、なんでこう美味しいんだろうね。右の写真は、副長さんが撮って送って下さった写真の中から、私が選んだベストショット。(大きさは勝手に調整してすみません。)仲良しの友達同士。・・・子供たちを見ているだけで、なんだか気持ちがホッとしますね。
下りは、車椅子の方達をケーブルカー駅まで送って、そこで一度解散。歩ける人はまた1号路をダラダラと下って、(3歳の子も、歩いたよ。)高尾山口駅前で二度目の解散となった。ボラの皆さん、それから副長さん、他皆さん、どうもお疲れさまでした。来年もまた、集まりたいなぁ〜!
秋の高尾山の様子は、副長さんのブログにも少し写真が載ってま〜す。
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地球冒険学校では、今年もやります、「車椅子の人と秋の山を歩こうー高尾山」企画! 昨年は、いったいどうなることやらの手探り状態で行われたこの企画ですが、仲間でワイワイ集まれば、やっぱり山登りは楽しいよ!ってなことを思った次第でした。
車椅子の人を、(特に僕らが連れて登ったのは、それを楽しいと思っているのかどうかもわかりにくい障害の人だったので、)無理して?山に登らせるのって、それってどうなの?・・・と感じる人もいるでしょうが、だって、ほら、山登りってのは楽しいだけのものではないし。頑張って、そうして山頂に(今まで訪れたことのない世界に)立つことの意味は、必ずあると私は思うのです。誰かが連れ出さないと、やっぱり出来ないんだもん。車椅子を押すのは、ボラさん頼み。家族の方も一緒に登りますが、この日くらいは楽してもらいたいです。そうやって皆で一緒に登る意味もあると思うのです。
どんな活動をしているんだろうと、興味を持った方は声をかけてください。13日(土)に、えっちらおっちら、1号路を登っています。紅葉にはまだ早いだろうけれど、きっとたくさんの人が高尾山に登りに来ているでしょうから、邪魔くさいなぁと思われたなら、ゴメンなさい。ただ、僕らも山に登りたいんです。
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今年も地球冒険学校で、秋の交流セミナーわくわくコンサートを行いました。今回は、高尾の森わくわくビレッジでの一泊行事となりました。(てか、昨年はこの「わくわくビレッジ」を押さえられなかったというわけ。)
音楽室で行われた午後の「わくわくコンサート」に出演してくれたのは、立川聾学校教職員で結成されたロックバンド「ザ・ベーコンズ」、手話ダンスサークルの「そよかぜ」さん、それからフォルクローレ・グループの「ロス・トマドーレス」の皆さんでした。楽しい演奏を、ありがとうございました。

自分は、10月には学校の行事でまたここへやってくるので、とりあえずどんな所だろうかと、館内を眺め回してみたりしたよ。Hさん親子の泊まる洋室をパチリ。それから吹き抜けの食堂を上からパチリ。新しく綺麗な印象の建物でした。
夜のボーリング大会が終わってから、自分は家に帰ったのだけれど、わくわくビレッジに泊まってゆっくりした人は、楽しい夜を過ごしたでしょうか。家族で利用というのも出来るらしいので、いつかは個人的に来てみようかなぁ・・・ともちょっぴり思ったりしたのでした。
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