地球冒険学校

2009.10.31

高尾山に登ろう! 2009

 地球冒険学校の秋の恒例行事「車椅子の人と高尾山に登ろう!」企画も、今年で4回目になりました。年々混雑が増していく高尾山だけど、そんな中へもガシガシ車椅子で入って登ろうというのも、定着したかな?
 紅葉にはまだ少し早い、先日の土曜日(30日)に、行ってきました高尾山。今年の参加者も、車椅子での参加は5名、聾学校児童複数名、その他スタッフや学生ボランティアさん達で総勢約70名程の大所帯であった。(まぁ、去年は100名を超えていたから、ほどほどか。)

 2009103101 2009103102_2

 今年は、薬王院へのお参りもしたし、山頂でのなめこ汁も復活させたし、少しは余裕が出てきたと言えるのかな。毎度お世話になっている帝京大学の「初等教育研究会どんぐり」の皆さん、ずっと車椅子引っ張ってくれてありがとう、お疲れさまでした。山頂ではたらふく、なめこ汁飲めたでしょうか?(ルーのお世話もしてくれて、ありがとう。また、遊んであげてください。)

 数日前に、えびちゃんが高尾山に来ていたようだけれど、写真にあったのはこの紅葉かな。・・・という木が山頂に一本、見事に紅葉していて、目を楽しませてくれた。

 2009103103_2 2009103104 2009103105

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.06.13

バリアフリー運動会2009

 今日は、地球冒険学校の運動会の日だった。ルーと母さんと一緒に、お弁当を持って出発!
2009613_1  冒険学校の運動会は、誰でも参加できるバリアフリー運動会。特別支援学校の体育館内で行われたよ。準備体操では、みんなでマツケンサンバを踊る。「森」組と、「海」組とに分かれて、競技開始! まず始めはいきなり個人戦の「勝ち残りジャンケン列車」だ。今回、八王子市から補助金が下りていることもあり、優勝者には豪華賞品があった。
 その後は、定番のパン食い競争、(トイレットペーパーを引き合う)紙相撲、(ビーチボールの)スイカ割りの種目があり、それぞれ熱戦が繰り広げられた。
 ところで、昼休みには、本当にスイカが配られたよ。ごちそうさまでした。
2009613_2  午後は、もう一度個人種目の「景品ゲットPK戦」というのがあって、その後、運動会の最後の種目は、毎度恒例の大玉送り。ルーも頑張って走ったね。残念ながら、「海」組は準優勝でしたが。来年また、頑張るぞぉ〜!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.01.11

雪と遊ぼうIN信州高遠

 今年も1月の連休は、冒険学校の新春企画「雪と遊ぼうIN信州高遠」に参加して、高遠まで行ってきました。
 毎度気を揉む雪問題ですが、(昨年は積雪が足りず、せっかくの橇コースが使えなかった。)今回は直前の降雪のお陰で雪も積もり、充分雪遊びを堪能できました。(ただあまりに新雪だったので、橇コースでは橇がなかなか滑らなかった。)

Takato2009_2Takato2009_1 子供たちは、橇好きだよねぇ〜。二日目はスノーシューを履いて、ちょっとした山歩きもしました。 

 

 宿舎は毎度お世話になっています、国立信州高遠少年自然の家。「雪だるまを作ったらHPに載せますので、ぜひどうぞ。」とのことで、小さな子達は張り切って作ったよ。
(少年の家のHPでの紹介記事は、こちら。)

Takato2009_3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.09.13

わくわく交流セミナー2008

 今年も「高尾の森わくわくビレッジ」で、地球冒険学校の恒例企画「わくわく交流セミナー」を行いました。
 今回の「わくわくコンサート」には、ボサノヴァ歌手の平田王子(ひらたきみこ)さんとドラム奏者の大澤基弘(おおさわもとひろ)さんというプロのミュージシャンもお招きしました。一流の音楽に触れつつも、冒険学校らしいアットホームな雰囲気の中で(アットホーム過ぎて、プロのお二人には失礼だったかなと冷や汗が・・・。)子どもも大人も、コンサートを楽しみました。
2008wakuwaku  そして夜の部では、今回は野外広場でキャンプファイヤーをしました。(キャンプじゃなくても、キャンプファイヤーと言うのかな。)マツケンサンバで始まって、締めには炭坑節を踊るのなんて、これは冒険学校らしいのかどうなのか・・・。もちろん間には、じゃんけんゲームや聾学校の子供たちの出し物、ボラさんによる出し物なんかもあって、大いに皆で楽しみました。(帝京大のどんぐりさん、毎度ありがとう。)
 自分は今年も宿泊はせずに、キャンプファイヤーの消火を見届けてから帰ってきました。子ども達はけっこう、火に石を投げ込んでみたりと悪戯していたからなぁ〜、寝小便しないかな、大丈夫かな?・・・ま、そういう経験も大事だよね。来年もまた、楽しく交流しましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.14

運動会。

 みんなの学校には、運動会はありますか?
 最近の養護学校(特別支援学校)には、運動会をやらない学校が多い。(児童生徒の安全対策なのか、保護者からのクレーム対策なのか。クルクル変わる教育課程の中に面倒な行事は入らなくなった。)普通の小・中学校でも、生徒数の減少などのために種目が減ったり、セキュリティーの面から平日の屋内で非公開で行われたりと、昔懐かしいあの運動会が、変わりつつあるようなのだ。
 運動会をやらないのなら、僕らが運動会を企画しよう! というのが冒険学校だ。(まだ学校でもないのにね。学校でもないのに、この日のために校歌まで作っちゃったよ。)わりとまじめに、みんなが楽しめるようにと種目を考え、打ち合わせを重ね、さていったいどれくらいの人が参加してくれるだろうか・・・と、一抹の不安を抱きつつも、今日の運動会当日を迎えた。
 ふたを開けてみれば、80名を超える人が参加してくださり、ボラさん15名を頼んだ甲斐もありって感じで、なかなか盛況な運動会を、のんびり楽しく行うことができた。(実のところ自分はあんまりお手伝いしていなかったような・・・。バンダナ先生以下スタッフの皆さん、お疲れさまでした。ボランティアに来てくれた学生さん、ありがとう。)
 記念すべきは、ルーが冒険学校にデビューしたこと。(母さんのお腹の中にいるときに、一緒に高尾山に登っているけどね。)皆にちやほやされ、ルー的にはご機嫌だった。楽しかったね!

 Undoukai200802 Undoukai200801

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.10.13

高尾山に登ろう! 2007

 というわけで、行って来ました高尾山!
 午前9時、高尾山口駅改札前に集合だったのだけれど、駅を出た所で「平井さん。」と声をかけられた。なんと副長さんだった。先日のブログ記事を読んで、来てくださったとのこと。ありがとうございます! そういうわけで、副長さんにも参加していただき、車椅子を押してもらうことに。ボランティアの学生さん達もたくさん集まってくれていて、自分はただ、掛け声をかけるだけでずいぶんと楽をさせてもらえました。それでは、「車椅子の人と登ろう高尾山2007」の、出発〜!

Takao01_2 今回、車椅子での参加は5名。集まった人は5班に分かれて、それぞれ押したり引いたりを交代しながら、ゆっくりと1号路を登ったよ。今回もまた、立川聾学校他から、元気な子供たちが参加。後ろの方で、ずいぶん遊びながら登っていたみたい。

Takao02_2 天気を少し心配したけれど、暑くなく、そして次第に日も差してきて、ぼちぼちのハイキング日和となった。お昼前には、山頂に到着。思い思いの場所に散り、おのおの持参したお弁当を頬張った。地球冒険学校では、なめこ汁を皆さんに振る舞う。山の上で食べる物は、なんでこう美味しいんだろうね。右の写真は、副長さんが撮って送って下さった写真の中から、私が選んだベストショット。(大きさは勝手に調整してすみません。)仲良しの友達同士。・・・子供たちを見ているだけで、なんだか気持ちがホッとしますね。

Takao03 下りは、車椅子の方達をケーブルカー駅まで送って、そこで一度解散。歩ける人はまた1号路をダラダラと下って、(3歳の子も、歩いたよ。)高尾山口駅前で二度目の解散となった。ボラの皆さん、それから副長さん、他皆さん、どうもお疲れさまでした。来年もまた、集まりたいなぁ〜!
 秋の高尾山の様子は、副長さんのブログにも少し写真が載ってま〜す。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007.10.12

高尾山に登ろう!

 地球冒険学校では、今年もやります、「車椅子の人と秋の山を歩こうー高尾山」企画! 昨年は、いったいどうなることやらの手探り状態で行われたこの企画ですが、仲間でワイワイ集まれば、やっぱり山登りは楽しいよ!ってなことを思った次第でした。
 車椅子の人を、(特に僕らが連れて登ったのは、それを楽しいと思っているのかどうかもわかりにくい障害の人だったので、)無理して?山に登らせるのって、それってどうなの?・・・と感じる人もいるでしょうが、だって、ほら、山登りってのは楽しいだけのものではないし。頑張って、そうして山頂に(今まで訪れたことのない世界に)立つことの意味は、必ずあると私は思うのです。誰かが連れ出さないと、やっぱり出来ないんだもん。車椅子を押すのは、ボラさん頼み。家族の方も一緒に登りますが、この日くらいは楽してもらいたいです。そうやって皆で一緒に登る意味もあると思うのです。
 どんな活動をしているんだろうと、興味を持った方は声をかけてください。13日(土)に、えっちらおっちら、1号路を登っています。紅葉にはまだ早いだろうけれど、きっとたくさんの人が高尾山に登りに来ているでしょうから、邪魔くさいなぁと思われたなら、ゴメンなさい。ただ、僕らも山に登りたいんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.22

わくわくコンサート。

 今年も地球冒険学校で、秋の交流セミナーわくわくコンサートを行いました。今回は、高尾の森わくわくビレッジでの一泊行事となりました。(てか、昨年はこの「わくわくビレッジ」を押さえられなかったというわけ。)
Wakuwaku 音楽室で行われた午後の「わくわくコンサート」に出演してくれたのは、立川聾学校教職員で結成されたロックバンド「ザ・ベーコンズ」、手話ダンスサークルの「そよかぜ」さん、それからフォルクローレ・グループの「ロス・トマドーレス」の皆さんでした。楽しい演奏を、ありがとうございました。

Wakuwaku02Wakuwaku01 自分は、10月には学校の行事でまたここへやってくるので、とりあえずどんな所だろうかと、館内を眺め回してみたりしたよ。Hさん親子の泊まる洋室をパチリ。それから吹き抜けの食堂を上からパチリ。新しく綺麗な印象の建物でした。
 夜のボーリング大会が終わってから、自分は家に帰ったのだけれど、わくわくビレッジに泊まってゆっくりした人は、楽しい夜を過ごしたでしょうか。家族で利用というのも出来るらしいので、いつかは個人的に来てみようかなぁ・・・ともちょっぴり思ったりしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.20

地球冒険学校’07年度総会。

2007421 今日土曜日は、地球冒険学校の年に一度の総会の日。(NPO法人になったから、そういうこともキッチリしないといかんのです。)でもその後は、親睦バーベキュー大会があったよ。
 ていうか総会は、会員のみなさんに承認していただきたいことをチャチャッと済ませて、(なんせ議長は私がやりましたから。ゆる〜い議事進行で。)お昼になったら、食事の準備に没頭したよ。・・・・90人くらい集まってくれたのかな。自分は、お父さん方と、せっせと焼きそばを焼いてました。延々と・・・。
 みんな、お腹いっぱい食べられたのかなぁ。バーベキューの参加費は、ちと取り過ぎだよなぁ・・・。等々、いろいろな思いもありますが、今年の活動も、始まったな、という感じの総会だった。
 今年度の活動計画。(主なもの。)
 7月21日 八王子養護学校の夏祭りに参加。(焼き鳥の店。・・・また、焼くんだよ。)
 7月25〜28日 連続講座・地球温暖化と私たち
 9月22,23日 秋の交流セミナーわくわくコンサート(高尾の森わくわくビレッジ)
 10月13日 車椅子の人と高尾山にのぼろう
 1月12,13日 雪と遊ぼうin信州高遠

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.07

雪の中で遊ぼう〜信州高遠

 日本全国が猛烈な荒天に包まれてしまったこの三連休・・・。そんな中でも、僕ら「地球冒険学校」は、冬の恒例企画「雪の中で遊ぼう」の一泊旅行へと、信州は高遠にある国立少年自然の家まで行って来たよ。
Rimg0069 実は正月になっても、現地に雪は全く積もっていなかったそうで、自然の家のHPにもソリ遊びはできませんとUPされていたので、出かけて行っても雪の中で遊べるのかなぁと心配していたんだ。それが一日で、あっと言う間のこの積雪。やっぱり、雪国の冬の天気は、なめてちゃダメだよねぇ。雪遊びできたのは良いとして、とにかく、皆なんとかそれぞれ家まで帰れたことが、本当に良かった良かった。子供たちに、雪遊びのいい思い出は残ったろうか。帰りの渋滞のお陰で、すっかり疲れちゃったんじゃないかなぁ・・・・。そんなことも含めての本当の冒険旅行だったような、今回の企画でした。(車を運転していたお父さん方、ご苦労さまでした。)
 Rimg0059_2 Rimg0064

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.18

わくわくコンサート2006

 地球冒険学校のイベントで、「バリアフリー わくわくコンサート2006」というのを、多摩養護学校の体育館をお借りしてやってきたよ。第一部「歌とテルミンの調べ」、第二部「和太鼓の響き」という二部構成。
 第一部は、いつも素敵な歌を聴かせてくれる東さんと、そろそろ常連になる?テルミン・チームの出演だ。ところで、みんなはテルミンという不思議な楽器をご存知? テルミンとは、ロシアの発明家テルミン博士が1920年代に発明した世界初の電子楽器ということだから、その歴史は意外と古い。今回、テルミン奏者ロムチアキさんの演奏によって、自分はテルミンという楽器とその実際の音色とを初めて目の当たり(耳の当たり?)にした。・・・なんて言うか、美しいロムチアキさんが空中で僅かに動かす指の仕草によって音色を変化させるテルミン(テルミンとは、手を触れずに演奏する楽器なのだ!)の、摩訶不思議な感覚に酔わされてしまった感じがした・・・。
Rimg0011_1 Rimg0009_1
 ロムチアキさんをサポートするのは、鍵盤ハーモニカ担当の「ケンハモ魔人」夏秋文彦さんと、口琴奏者でパーカッション・ディジュリドゥも担当の夏秋文尚さん。(ディジュリドゥというのはアボリジニーの民族楽器で、世界最古の管楽器とも言われている。こいつもなかなか、面白い音が出るよ。)こんな場所で、こんな人達の、こんな演奏が聴けていいのかな? とさえ思うような、実はそんな贅沢な時間だった。
 さてさて一転して第二部は、八王子東養護学校PTAを中心とした太鼓同好会による、「元気太鼓」だ。太鼓をたたける場面もあって、子供たちも待ってましたとばかりに、ノリノリだ。打楽器ってどうしてこうも、人の心を揺さぶるんだろうね!
Rimg0014

 「わくわくコンサート」は、毎年秋の冒険学校の行事になってきているので、また来年機会があったら、事前にお知らせできるようにします。どうぞ、お楽しみに〜!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.15

高尾山。

 土曜日は、高尾山に登ってきました。地球冒険学校の「車椅子の人と秋の山を歩こう」という企画でした。参加者は、なんと80名にもふくれ上がり、大丈夫かなぁとも思って出発したけれど、みんなでワイワイと登って、障害のある人(車椅子の人4名の他に、聾学校の子供たち)も、ボランティアで集まってくれた方達も、一緒に楽しく過ごせたようで、まずはホッとしています。よかったよかった。大きな事故もなかったのが、何よりでした。ボラの皆さん、本当にありがとうございました。お疲れさま。
 お天気が、もう少し好くなると思っていたのになぁ。でもお陰で、山頂で作ったなめこ汁は、おいしかったでしょ。
 jagaくんと、友人くん、彼女さんも、どうもありがとうございました。きっとまた、山で会えるよね。
 土曜日に高尾山で、車椅子の集団と出逢ってしまって、迷惑だなぁと思った方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。・・・僕らの中にはもちろん初めて山に登る人や、初めて山で車椅子を押す人や、耳が不自由でも好奇心旺盛でちょろちょろと走り回る子供達や、山になんかめったに登らない大人達や、いろんな立場の者がいて、だから少しずつそれぞれが支え合いカバーしあって集まったら、大人数になってしまって・・・。ただそうすれば僕らも、山を楽しめました。
 何かご意見ありましたらお聞かせください。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006.10.02

ボランティアさん、募集してます。

 お知らせです。私の所属するNPO法人「地球冒険学校準備会」では、10月14日(土)に「車椅子の人達との高尾山ハイキング」を企画しています。(本当につい最近、NPO法人として認証されたばかりなんです!)
 1号路から山頂を目指して、車椅子を押しながら登ります。インストラクターに、カモシカスポーツの佐藤さんをお呼びして、もちろん私も一緒に登ります。それで、車椅子1台に数名(6人くらいが交代で、かな。)介助の人が付くという計画になっています。その、車椅子を押してくれるボランティアの人を、ただ今募集中です。興味のある方、体力の有り余っている方は、ぜひぜひ御連絡ください。
 連絡先 「地球冒険学校準備会」
 代表 宮下純一 メール:bandana@js9.so-net.ne.jp
 もしくは、私、平井まで。メール:nametoko-yamaya@nifty.com
 参加いただける方は、なるべく今週末までに御連絡ください。
 当日は、午前9時、京王線「高尾山口」駅集合。午後4時、同駅解散の予定です。ワイワイ集まって、1号路をみんなで登っていると思いますから、どんな活動をしているのだろうと興味のある方は、遠くから眺めて下さっていても良いですよ。でも、声をかけていただいて、参加費(保険代含む)500円を払っていただければ、山頂でなめこ汁が飲めます!
 爽やかな秋の山を、一緒に楽しくハイキングしませんか!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.07.22

おかえりなさい。

 約半年にも及ぶ東南アジア一人旅から、こもねっこ、satokoちんが帰ってきた。satoちん、お帰りなさい!
 たくさんの素敵な経験をしてきたようで、また一回り素敵な人になったみたいだ。とりあえず、はやく話が聞きたいと思っていたのだけれど、お互い?なかなか時間がとれなくて、土曜日のこの日、俺が養護学校の夏祭りに出かける予定があったので、そのお祭りに誘ってみた。
 お昼過ぎに、日野駅で待ち合わせ。・・・あ、いたいた。やっぱ、真っ黒だねぇ。もとい、小麦色で、夏娘って感じでいいよ。夏祭りでは、「地球冒険学校」の出店として、焼き鳥を焼くことになっていた。2時過ぎくらいから、ボチボチ準備をして、焼き始める。で、3時過ぎると、僕らの焼き鳥は大好評の行列ができてしまった。もう少しゆっくりお話しできるかと思ってたけれど、すっかり忙しくて手伝わせてしまってごめんなさい。これに懲りずに、また一緒に遊んで下さい。
 帰り際、satoちんから、バリのお土産をいくつか貰った。それはなんとなく、南の島への夢を爽やかに運んでくれるような小物だった。
 Omiyage

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.04.22

地球冒険学校総会。

 ちょこちょことお手伝いをさせていただいている地球冒険学校(正式名称は、「地球冒険学校準備会」)の総会が都立小山内裏公園の会議室であり、自分も世話人として参加してきた。
 冒険学校もこの春から3年目を迎えるわけだが、実はこの日の総会は、いつものとはちょいと意味あいが違っていた。今後、僕らの集まりが社会的な認証を受け、ますます幅広い活動ができるようにということで、NPO法人の申請をすることにしたのだ。それで、会員から法人化の承認を得るための、正式な手続きを踏んだ(?)総会となったのだ。なぜか世話人代表として開会の挨拶をした自分も緊張したよ。・・・ま、和やかな雰囲気で問題もなく会議も終わる。順調にこの集まりがNPO法人となれば、世話人の自分は法人の理事という肩書きになるよ。はは。
 総会の後は、公園に出て、みんなでバーベキューを楽しんだ。今朝のニュースで、高校生が女子中学生の殺人容疑で逮捕されたということを知ったばかりだったけれど、公園で走り回る子供たちを見ていて、この子たちを守るのは僕らの仕事なんだなぁと、当たり前のことをあらためて感じていた。

 特定非営利活動法人「地球冒険学校」準備会 設立趣旨書

続きを読む "地球冒険学校総会。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.28

室内壁へ。

 地球冒険学校で知り合った、カモシカスポーツの佐藤さん親子と、クライミング・ジムへ行って来た。いずれ、冒険学校の企画として子供たちを連れて来られないかということで、その下見であったわけなのだけれど、久しぶりの室内壁に、ちょっと自分も夢中になっちゃいましたとさ。
 行って来たのは、長後にある「J−WALL」というクライミング・ジム。ちょ、長後って・・・。都内の人には、ちょっと遠いかな。それに、料金も高めかも。・・・でも、すいてるし、子供たちを相手にしてくれるということで、印象は好かったな。スタッフのお姉さんが、子供たちに優しかったのだ。
 それにしても、子供はスルスルと登ってしまうねぇ〜。身体の軽いことが、すっごく羨ましく感じられたのでしたぁ。
  Jwall05 Jwall07

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.01.08

雪の中で遊ぼう!

7日、8日は、冒険学校の新春企画、「雪の中で遊ぼうin信州高遠」というイベントに参加してきた。
参加者は総勢40名以上! ワイワイと元気のいい子供たちがいっぱいで、大した仕事もしていないのだけれど、こちらもプチ先生気分になって楽しんだりした。
7日は、そりコースでそり遊びをする子供の相手をし、今日はスノーシューを履いて雪の尾根道を散策してきた。お昼にはみんなで餅つきをし、おいしいお餅を食べて帰って来た。
泊まったところは、少年自然の家という国立の施設なのだけれど、バンガロー形式でなかなか良かったよ。夜は(極寒の中!)、屋外で満天の星空の解説をしていただき、望遠鏡でオリオン座にある星雲を見てきたよ。(てか、自分にはよく見えませんでしたが・・・。)
こういうところで働くのもいいなぁって思ったな。(国立の施設だけれど、皆さん国家公務員って訳じゃぁないよね?)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.10.15

高川山。

今日は「地球冒険学校」の企画イベントで、高川山へワンデイハイクの日だった。
しかし、前日からの天気予報では雨になるかもしれない、ということで、その時には公園のバーベキュー広場でなめこ汁を作り、その後、太鼓と民舞の「荒馬座」という団体の公演を鑑賞しようということになっていた。・・・ので、てっきり、山登りは中止になるだろうと思っていた俺・・・・。
ところが、待ち合わせの高尾駅に行ってみて、「登りますよ。」と言われてちょっとビックリ。なにしろ山の準備は何もしてきていない。・・・が、高川山だし。
てなわけで、出発だぁ。
takagawayama01登って行くに連れて、心配していた空模様もこんなにも良くなり、山頂に立った時には素敵な富士山を眺めることが出来た。
山頂では、恒例のなめこ汁を作り、みんなでワイワイ飲み食いを楽しんだ。
takagawayama02satokoちん、また次の機会に友達を連れてきてください。今日は遠いところから、お疲れさまでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.16

夏祭り。

以前勤めていた養護学校で、夏祭りの行事があった。学校の行事、と言うよりも、卒業生や父兄の方々、子供たちを支えるいろいろな団体の方達が、学校の駐車場に様々な店を出す縁日だ。なので、こういう企画をしなくなってしまう学校もあるみたい。(面倒な行事はどんどん廃止されていくという現実。)でも、ず〜っと続いて欲しいと思うよ、やっぱり。
さて、今回俺は、バンダナ先生の「地球冒険学校」の出店した焼鳥屋の手伝いをすることに。2時頃からボチボチ支度を初めて、とにかくせっせと、焼き鳥を焼きまくったぁ! 6時半に夏祭りが終わるまでに、用意した700本の焼き鳥はほぼ完売。いやぁ〜、暑かったっす! でも、たくさんビールの差し入れをいただきました。ごちそうさま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.23

「地球冒険学校」総会。

土曜日は、「地球冒険学校」ってのの総会があって、それに出席してきたんだ。正しくは、「地球冒険学校」設立準備会、の総会で、冒険学校も2年目を迎えたということで、今回の規約改正で「設立」の文字がとれて、まずは「地球冒険学校」準備会、へとステップアップをした(名前だけね。)。一応、この4月から、冒険学校「世話人」のメンバーの中に、俺も名前を連ねることとなったのだけれど、代表のbandana先生曰く、「世話人というのは、世話をする人という意味もありますが、世話をされる人の場合もありますから。」とのこと。なるほど。お世話をしたり、逆に世話をかけたりするのも、ためらっちゃダメなんだよというお話しであった。
この冒険学校、僕らの夢はもちろん「学校法人化」なのだけれど、そんなの、まだまだ遠い先の話だ。でもそのために、今はいろいろなイベントを企画して、たくさん遊んでおくんです。小さな団体だから、実績作りのために。(代表、談。)ただ俺は、今年の夏は個人的に計画していることがあるから、冒険学校の企画にはなかなか参加出来ないなぁ。(学校の方の企画には、「障害児者とともにグアム・キャンプ」とか、「御蔵島へ〜イルカとスイム」とかがあるよ。)
あ、そうそう、夜の懇親会で、事務局のH間さんと話していた時、なんと彼女は、あの石川直樹君と親戚だということを知った。あまり冒険とは縁のない、普通のおばさん(失礼。)のH間さんは、「石川直樹って甥っ子なんだけれど、知ってる?」と尋ねてきたのだった。マジっすか。知らないわけないじゃないですか! 今度、サインをもらってきてください。って、違ぁ〜う。石川君の講演とかも、冒険学校で企画出来ないかなぁ・・・。
とりあえず、今年度の企画第一弾としては、6月25日に、親睦デイキャンプというのを、都立小山内裏公園ってとこでやるみたいです。(私は行けませんが。) 下に、「地球冒険学校」設立趣旨ってのを引用しておきました。設立趣旨に賛同されるという方は、ぜひ私にご連絡下さい。

続きを読む "「地球冒険学校」総会。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.03

地球冒険学校

3泊4日でグアムへ行って来ました! あんまり天気は良くなかったけれど、毎日海へ出てプカプカ浮いて、シュノーケリングしながら魚を眺めてたよ。(おかげで背中だけ真っ赤に日焼けしちゃった。)
春まで勤めていた養護学校の先生が中心となって企画した「障害児とともにグアム・キャンプ」という企画で、初めは介助者として参加するはずだったのに、その自分が骨折してしまった! どうしましょうと問い合わせたところ、「大丈夫大丈夫、車椅子でもいいよ。」と、気持ち良くお返事をいただいたので急遽、介助される側(?)での参加ということになってしまったのだった。(・・・・。松葉杖をついて飛行機に乗るなんて、たぶん最初で最後だろうな。)
車椅子の子も、耳の不自由な子も(手話で!)、元気な小学生も、みんなで一緒に歌を歌った。いたずらもしたし、3泊あればけんかも(?)したし。でも、笑っていられることの方が多かったかなぁ。コミュニティーって、こういうものなのだろうなって、思った。子供たちを見ているだけで、幸せになれた。
「地球冒険学校」と名付けられたこの素敵な集まりが、これからも続きますように。準備その他でご尽力下さったスタッフの皆さん、それからとにかくこんな私をお誘い下さったバンダナ先生、本当にありがとうございました。
追伸。出発前にはこの旅行のことをみんなには「美女とリゾートへ」なんてはぐらかしていたけれど、実際、介助スタッフのお姉さん方はみんな綺麗で素敵な人達で、そりゃ〜もう、クラクラするくらい幸せでした。
guam02.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.04.25

鼻が真っ赤。

日焼けした顔の皮が剥けだして、ひどいことになってきた。
午前中、新宿へ買い物に行った後、一度家に戻ってから、今度は日野でとある秘密組織(?)の設立総会ってのがあって、それに顔を出してみた。なんだかおもしろいことになりそうと、ワクワクしている。
ところで、家に帰る頃には、急に寒くなったね。日が沈んでからの空は、綺麗だったけれど。
明日は、(てかもう今日だ。)日帰り山行だよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)