山登り・山歩き

2009.11.07

丹沢

 土曜日、丹沢の表尾根を歩いてきた。丹沢は、なんだかすごく久しぶり。誘ってくれたのは副長さん。メンバーは他に、えびちゃんROCKYさん、それからROCKYさんの友達のPoohさん、そして俺。(ROCKYさんとは初めてお会いするんだけれども、Webの中ではずっと以前から知っている方なので、なんだか不思議な感じ。お会いできて嬉しかったです。)

200911703 200911701  この日はなんだか気温が上がって、三ノ塔に着く頃にはわりと汗もかいてたりする。富士山がちょっとだけ頭を覗かせて、また隠れてしまった。さて、塔ノ岳に着く時には、はたして晴れているのかな。

200911705 200911704  丹沢もちょっと変わったかなぁ〜などと久しぶりの表尾根縦走に耽っていれば、はい、塔ノ岳に到着です。富士山は・・・あ、雲が切れるとはっきり、白い頭を出してくれるね。賑わう山頂で、それぞれお昼を取り出して食べる。
 食後に、副長さんにコーヒーをご馳走になった。自分は、誰かがコーヒーでも淹れてくれないかなと、ちゃっかりカップだけ持ってきていたんだ。ありがとうございます、副長さん。

200911708 200911706  下山は、小丸から訓練所尾根を経て二股へ下りるコース。丹沢らしい、静かな山路だった。

 紅葉の時期は、どうも微妙に外したようだったけれど、素敵な山仲間との楽しい一日を過ごせて、充実した山行でした。企画してくれた副長さん、ROCKYさん、えびちゃん、どうもありがとう。

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2009.07.11

ワンダーフォーゲル部(やっと)始動!

 行ってきました、初山行!
 都立K高校山岳部の皆さん、本当にお世話になりました。今回の合同ハイクの企画を実現してくださったRUI先生、本当にありがとうございました。

2009071118_1  目的地は、ケーブルカーを利用して、御岳山から大岳山の往復でした。
 我がワンダーフォーゲル部部員OK君にとって、御岳山から大岳山は、いっぱいいっぱいのハイキングルートとなりました。当初、ロック・ガーデンに寄って滝見物もしてこようかとも思っていましたが、大岳からの下りでOK君は既に生まれたての子鹿状態だったので、無難に同じルートを辿って戻ってきました。
 それでも最後は、長尾平でまったりとした時間も過ごせ、展望台から青春の叫びを山岳部トリオではいどうぞ!(という場面があったかどうかは想像にお任せします。)

2009071123_1  K高校山岳部、K1君、K2君、楽しい思い出をどうもありがとう。

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2008.10.21

笹穴沢。

 好天の続いた週末、谷川連峰の平標山を水源とする沢、笹穴沢へ行ってきました。ケイさんに誘われて、きむっち、高田さんも参加しての、久しぶりの沢登りでした。
 山の紅葉はちょうど見頃だったし、手応えのある滝が連続して現れる、とても楽しめる素敵な沢でした。最後は、仙ノ倉山を眺めながら沢をつめ、平元新道を下山しました。
 詳しい報告は、また後日。
 ケイさん、きむっち、高田さん、お疲れさまでした。

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2008.06.07

野反湖一周トレッキング。

 6月末に行われる「志賀野反トレイルレース」というトレランレースに出場するゴディーちゃんから、コースの下見をしたいから野反湖を周回する山登りをしませんかとのお誘いが。(いや、どこか山登りにって誘ったのは俺で、こういう山だったら行きたいですって返事が返ってきたのだっけか・・・。ま、いいや。)もちろん、お供しますよ。
 ・・・で、野反湖って、どこ?(野尻湖じゃないのか??)

 野反湖は、群馬県六合(くに)村という所にありました。「北欧の湖を想わせる神秘的な湖」と、六合村のHPには書かれてある野反湖。早起きして、行ってきました!
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(野反湖全景。野反峠から。)

 志賀野反トレイルレースでは、スタートの志賀高原から25kmを走ったところで野反湖ロッジのチェックポイントを通過し、さらに15kmの野反湖 周回コースを走る(登る?歩く??)のだとか。全40kmの長丁場だ。(ひえ〜。俺には無理だね。)ゴディーちゃんとしては今日の下見を踏まえて、25km 関門まで来た時点で、さらに走り続けるか棄権するかを判断したいとのことだった。

087601  野反湖ロッジ前の駐車場に車を停めて歩き始めると(基本的に自分は大会に出場するわけではないので、コースを試走する必要もない。・・・あれ?ゴディー ちゃんは走らないの? 今回は、走る練習ではなくコースの下見だから、歩いてもいいのか?)しばらくは気持ちのいいトレッキング・コースが続く。(なるほ ど北欧かぁ〜・・・って、行ったこと、ありませんから。)

087604  湖の眺めの良いトレイルから離れると、道は次第に上り坂に。そして上り下りを経て、ちょっとしたピーク、弁天山(1653m)に到着。なるほど、弁天様がいらっしゃるよ。
 小休止してから、一度、がぁ〜っと下る。そこが、野反峠だ。駐車場もあって、わりと人が来ている。近くにはシラネアオイの群生地があるようで、八間山へと登る途中から左に分かれて登山道が続いている。カメラを手にした人もたくさん来ていた。
 けれど俺らは黙々とレースのコースを辿って、八間山山頂を目指した。

 せっかくなので、道々の花の写真を。
 キジムシロのような黄色い花。イワカガミと、(たぶん)ショウジョウバカマ。(ゴディーちゃんは、どっちがどっちだかわからないと言っていたが、それはないでしょ。)そして、ムシカリ(オオカメノキ)。
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 さて、せっせと歩いていればやがて八間山(1934m)の山頂に。なんだか少し、天気は悪くなってしまったよ。ついでに二百名山だという白砂山まで目指そうかとも思っていたが(本当か?!)展望もなさそうなので、ここはやはりレース・ルートどおり堂岩山の稜線から登山口へ下ることに。
 八間山の付近にも、いくつか花が咲いていた。シラネアオイはここでたくさん見られたので、わざわざ寄り道しなくて良かった。シャクナゲは、アズマシャクナゲ、かな。再びショウジョウバカマ。それと、このピンクの花は、ウラジロヨウラク?。
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 堂岩山からは下りとなるが、日影の斜面には、なんと長〜い雪渓(その1その2)が残っていて、こりゃレース当日までに融けるのかなと、心配された。

 そうしてダラダラと下っていけば、わりと早い時間に、野反湖ロッジの駐車場に戻ってきたよ。これなら、一周走り抜けられるかもね。(って、それは野反湖周回の前に、25kmを走っていない人のセリフであった。)
 ゴディーちゃん、当日頑張ってちょうだいね!!

 

 速報

 29日、レースを終えたゴディーちゃんから、メールで連絡が入りました。
 なんと、天候悪くて、後半の野反湖一周15kmは、なくなってしまったということでした。(残念、なのかどうなのか・・・。)悪天候で、トレイルもぐしゃぐしゃで、散々だったとか。でも、なんとか志賀高原→野反湖の25kmは完走とのこと。
 お疲れさまでした!

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2008.03.22

ハナネコノメ探査隊。

 行ってきました、高尾山! 
 シャインさんのブログでハナネコノメが見頃であることを知り、見に行きた〜い!ということで、えびちゃん・かばさんと、副長さんと、俺とで、ハナネコノメ探査隊を結成した。
 ところで、ハナネコノメと言えば?・・・日影沢じゃないの?・・・。てな訳で、とりあえず我々は日影沢から山頂を目指すこととし、さらにシャインさんは6号路でハナネコノメと遭遇したと書いていたので、山頂から6号路を探索して下り、昼過ぎには高橋屋で蕎麦!の、綿密な計画を立てた。
 さてその日影沢。・・・いったいどこに咲いてるんだろねぇ〜ハナネコノメ・・・。てな具合で、情報収集いい加減集団の我々には、日影沢でハナネコノメを見つけることはできなかった。・・・だって、隊員のうち誰も、実物の花を見たことがないんだもん。どれくらいの大きさなの?なんて言い合っているようじゃぁ、見つかるものも見つからないよ・・・。

続きを読む "ハナネコノメ探査隊。"

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2007.10.08

小屋バイト。

Hououaki02 10月の三連休は、鳳凰に登って小屋の手伝いをしてきたよ。実はこの体育の日の三連休は、GWよりも海の日よりも、(紅葉を目当てに!)一年のうちで最も小屋が混雑する時だ。だから、ばたばたと慌ただしくて、お客さんは可哀想だったなぁ・・・(なにもこんなに混雑する時に登ってこなくても、と。・・・だって、紅葉にはまだまだ早かったし。平日なら、小屋はガラガラなのに。・・・でも、仕方ないんだよね。)
 自分も、どんなにてんてこ舞いするかと、ちょっとドキドキしながら出かけたのだけれど、夏から登っているバイトの女の子が二人も残っていたし、他にも頼もしい助っ人スタッフが駆けつけていたので、みんなで協力してなんとか乗り切れたよ。天気も、6日・7日は気持ち良く晴れて、登ってきた人も満足してくれたんじゃないかなぁ。
Hououaki04 7日、お客さんの送り出しをしてから昼過ぎまでは、ちょっとだけのんびり。スタッフの一人は稜線に登ってくるというので、写真を頼んだ。もう一人は山に入って、松茸を採ってきてくれた! なのでその晩のまかないには、松茸が出たよ。
 今日8日は、雨の中の下山となったけれど、お土産まで貰って、帰って来たのでした。

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2007.08.26

甲斐駒〜鋸。

 甲斐駒ヶ岳から鋸岳へと、(久しぶりに!)縦走してきたよ。もうずいぶん前に逆から歩いたことがあるんだけれど、(昔のレポを読み返して、なぜかウルウルきちゃった・・・。)その、鋸のルートが数年前に整備されたとのこと。それを聞きつけて友人のクボタくんが、「ぜひ行ってみたい!」とメールを送ってきたのだった。クボタくんは、以前勤めていた学校の同僚。なぜか小淵沢にも「家」があって(怪しい〜!)、その「家から眺められる山々を全て登りたい。」のだとか。
 そういうわけで、お互いの都合を合わせて、夏休みに一泊の縦走へ。
 小淵沢を基地にして、戸台から南アルプス林道バスで北沢峠へ。一泊目は、見違えるように綺麗になった六合岩室で。(念のため持参したテントは必要なかった。)二日目は、いにしえの「アンドリュー・ライン」を見上げつつ、比較的安全な別ルートを辿って大ギャップ〜鹿窓を抜け、晴天のもと、第一高点からの展望を堪能した。
 しかし最後の、角兵衛沢の下りから灼熱の河原歩きは、地獄のようだったよ。(足も痛くて。)
 ただ、北沢峠からずっと、抜きつ抜かれつで山行を共にしてきた単独行の山屋さん(長野の永井さん!)が、先に下山して車で戸台川の林道ゲートまで来てくれて、そこからヘロヘロの僕らをピックアップしてくれたのだった。(僕らは仙流荘まえの駐車場に車を停めていた。)おかげで、車道歩きをせずにすみました! 永井さん、ありがとうございました。
 クボタくん、縦走楽しかったよ。車での送迎もありがとう。また、小淵沢を基地にして山に行こうね!
 レポは後日、ちゃんとまとめます。とりあえず写真は、メチャ格好良かった、摩利支天から見た甲斐駒!
 Komanoko13

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2007.08.23

甲斐駒ファン倶楽部。

 久しぶりに、甲斐駒を登りに行って来ます。登頂は、24日かな。
「えびちゃ〜ん!」って、呼んでみよっと。
 ついでに、「ロビンさ〜ん!」って。(・・・ついでかよ。・・・北方面にいるらしいロビンさん、声届くかな。)

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2007.08.04

沢で遊ぶ。

Sawa01 きむっちと、それからかっきーと一緒に、群馬の方の沢へ行って来た。てか、彼らの釣りに同行したような感じだけれど。まぁ、下界はかなりの暑さになっていたようで、こんな涼しい場所で一日のんびりボケ〜ッと過ごせて、正解だったかも。

Sawa03 かっきーときむっちは、終始釣りに夢中。俺は、文庫本を持って行ったので、読んでは移動し、読んでは移動し、てな感じで過ごしているうちに食事タイムとなる。かっきーが、釣った岩魚をさばいてご馳走してくれた。そしてきむっちは、そうめんを作って振る舞ってくれた。う〜ん、ご馳走様でした。

Sawa02 かっきー、車の運転お疲れさまでした。もし次回があるならその時は、岩魚何匹も釣ってぜひ、焼き魚でお願いします。そしてきむっちは、釣りの腕を上げて下さい。・・・でさ、今日出かけた沢は、なんて名前のところだったの?

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2007.05.29

檜洞丸へ。

 シロヤシオの季節です!
 えびちゃんも、まきくまさんも、檜洞丸や丹沢山へ出かけていって、シロヤシオの可憐な姿を堪能してきたとか。今年は、昨年がしょぼかったお陰?か、まずまずの花付きだとか。ふむふむ、それじゃぁ俺も、久しぶりに丹沢へ出かけてみよう〜! 天気予報では30日頃から雨になりそうってことなので、なんとか火曜日に、行って来ました檜洞丸。

Hinokiboramaru14 心配していた天気も、この日は崩れることなく、かえって涼しくて気持ちがいい。時々は日も差し、目に眩しい新緑もまた気持ちがいい。西丹沢自然教室からの王道ルートで、檜洞丸へ。この道を登るのもずいぶん久しぶりだ。平日なので混雑もなく、自分のペースで写真を撮りながら歩いていられたよ。

 山頂までたどり着いたら、持ってきたおにぎりを食べ、帰りは犬越路を経由して下ることにした。実はこっちを歩くのは、初めてだ。シロヤシオも綺麗だし、ブナもなかなか面白いねぇ。ただ、確かにわりとアップダウンがある。えびちゃんのレポを事前に読んでいたので、あらためて、えびちゃんよく歩いたなぁ〜と感心しつつ下山した。
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 今回、電車とバスを使って来たのだけれど、バスは往復割引で2070円。電車賃をあわせると3千円を超えるんだけれど、そうなると一人でも車で来た方が安いのか?・・・な〜んてこともちょっと考えちゃった。けど、その分を取り返すべく、帰りの電車ではウトウトしながら帰りましたとさ。

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