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2017.09.11

人生100年時代

 政府は11日、「人生100年時代構想会議」の初会合を開く。

 「2007年生まれの日本人の半数は、107歳まで生きられると予測される。」とか!

 娘がその、2007年生まれだけれど、「100歳まで生きられるんだって!」と、話題にせずにはいられなかった。(半数は、だけれど。)

 100歳かぁ。100歳まで生きられるのなら、何をしたい? どう、生きよう。

 

 旅をしたい。本を読んでいたい。若い人を、育てたい。今は、そんなふうに思うかな。

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2017.05.25

カールが買えなくなる。

 明治が、スナック菓子「カール」の、中部地方以東での販売を終了すると発表したとか。

 えっ、関東でカール買えなくなるの?

 子どもの頃は、毎日食べていた気もするけど。・・・てか、毎日は大げさ。

 1968年発売か。ほぼ同い年だよね。「それにつけてもおやつはカール」って歌って育ったな。お疲れ、カールおじさん。

 関西へ、カールの旅に出るか。

 

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2016.10.13

ノーベル文学賞にボブ・ディラン

 夜、テレビを見ていたらニュース速報のテロップが出て、「ノーベル文学賞にボブ・ディラン」という知らせが流れた。

もう何年も前から、文学賞の候補の一人としてボブ・ディランの名前は挙がっていたから、「あぁ、ボブディランだ。」という思い。

 色々なことを言う人はいるだろうけれど、自分はわりと、ボブ・ディランの詩からインスピレーションを受けた一人だから、文学賞もありなんじゃないと思ったりする。ただちょっと、なんで今回なんだろうとは思うけれど。

 受賞って、そんなもんか。

 ハルキストの方々は、来年もまた恒例の秋を迎えられるというわけだ。

 

 サイト内で「ボブ・ディラン」を検索して、昔のことをちょっと思い出したりした。

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2016.05.22

バナナ危機

 最近のニュースで知ったこと。

 バナナを絶滅させる恐れのあるバナナの病気「パナマ病」が、アジア、アフリカ、中東へと広がっているそうだ。近い将来、バナナが食べられなくなってしまうかもしれないという。

 バナナは、広大なプランテーションで栽培されているケースが多く、病気が広がると、そこのバナナは全滅する。バナナは接ぎ木・株分けで増やすから、全滅してしまえば増やすことができない。バナナは種がないのである。(→バナナの種

 そんなふうにパナマ病によって、かつて世界中から消えてしまったのが、グロスミシェルという種類のバナナだった。
 この時はかろうじて、病気に強い次世代バナナを作り出すことに間に合った。それが今、私たちが口にしている、キャベンディッシュという品種だ。この、病気に強いとされたバナナの世界シェアは、実に99%という。つまり世界中で、人類は、ほぼ1種類のバナナしか食べていないのである。

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 バナナの歴史は、この本に詳しい。

 ダン・コッペル著「バナナの世界史〜歴史を変えた果物の数奇な運命」

 バナナが、人にとってどれほど重要な食べ物であったか、そして、アメリカ資本主義の発展にとっていかに重要な役割を果たしたか、とても興味深く語られる。

 病気に強いはずのキャベンディッシュを襲っているのが新パナマ病で、何らかの手を打たないと、本当にバナナは、世界中から消えてしまうかもしれないということだ。

 あなたにとってバナナは、なくてはならないもの?

 それは、なくなってから、あぁもう食べられないのか・・・と思うものなのかもしれない。

 

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2016.04.24

ガンダムがやって来た!

 しょぼい我が街のJRの駅に、なんと本当に、ガンダムが登場した。

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 ザクと仲良く並ぶところは異様でもあるけれど、つまりこれって、珍しい光景かな。

 街ゆく人も思わず足を止めて、注目する。

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 ザクの目、光ってるよね。

 ・・・・・ちょっとこの後、出かけてきます。・・・・・

 そして、帰りがけにも、やっぱり写真を撮る。

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 夕方は、目、光らないんだね。ザクが格納庫に入ってる時って、こんな感じ?

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2016.04.17

熊本地震

 熊本、そして九州の各地を襲った大地震。被災された方達が少しでも早く、平穏な日常に戻れますように。

 熊本には、義理の両親が住んでいる。幸いうちの場合、じいちゃんもばあちゃんも無事だった。5月の連休には子どもだけで遊びに行かせようかとも考えていたけれど、この地震で、さてどうしようか。連休までには、交通手段は確保されるだろうか。子どもが出かけて、復旧作業をする人たちの邪魔にならないだろうか、・・・。

 熊本県、熊本県社会福祉協議会の発表では、ボランティアについては「体制が整い次第、募集を開始する」ということだ。余震が続く現状では、二次災害にも十分注意しなくてはならないから、正しい判断だと思う。

 何もできなくても、孫が行って、元気を送るだけでも、ボランティアになるかなぁ・・・。 

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2015.12.19

ガンダムがやってくる ?!

 最近ビックリしたこと。

 最寄り駅の高架下で何やら工事が始まって、(おっ、いよいよこのスペースが有効利用されるのか。何ができるのか楽しみ楽しみ。)と思っていたら、なんと、なんとあの、機動戦士ガンダムが展示されることになるらしいのを、駅に置かれていたチラシで知った。

 えっ。ガンダムなの?

 説明しましょう。我が町、稲城市は、メカニックデザイナー大河原邦男氏の出身地で、稲城市のゆるキャラ(ゆるキャラか? ゆるくないような、ゆるいような。)である「稲城なしのすけ」も、大河原氏によるデザインだ。

 その、「大河原邦男氏のデザインを感じさせる作品を稲城市内に設置すること等により、生き生きとした街を目指す」と、手に入れたチラシには書いてあるぞ。

 ガンダムを設置することで、「生き生きとした街」のなるのか。・・・・どうなのそれ。

 イメージを見てみよう。

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 シャーザクもいるじゃん! 人は来るかもなぁ・・・と思ってしまった。

 タイムボカンやヤッターマンじゃなくてよかった・・・と思うべきか。

 駅利用者としては、スターバックスとか、ツタヤとかを入れて欲しい・・・。

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2015.09.04

デナリ

 アメリカ政府が、マッキンリー山を正式に、「デナリ」と呼ぶことにした、というニュースを知った。

 へぇ〜。そうなんだ。それは、当然の成り行きとは思うけれど、「マッキンリー」という名前にも、ちょっぴり思い入れがあったりして、そうなんだぁ・・・という思い。

 でも、あの山はやっぱり、デナリだよね。

 NATIONAL GEOGRAPHICニュース「北米最高峰マッキンリー、デナリに名称変更

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2011.06.10

村上春樹 カタルーニャ国際賞受賞スピーチ

 スペインのカタルーニャ自治州政府は9日、人文科学分野で優れた功績のある人物に贈る「カタルーニャ国際賞」を、作家の村上春樹氏に授与した。

 カタルーニャ国際賞は1989年の創設で今年は23回目だが、日本人の受賞は初めて。
 
 村上さんは、「非現実的な夢想家として」と題した受賞スピーチで、「効率」を優先したシステムに誤りがあったとして、東日本大震災と福島第一原発事故に触れた後で、広島長崎で核の惨禍を経験した日本人ならば核に対して「ノーを叫び続けるべきだった」と語った。
 村上さんは、賞金の8万ユーロ(約930万円)は震災と原発事故被災者のために寄付すると述べた。

 非現実的な夢想家は言う、
 「我々は被害者であると同時に、加害者でもあるのです」と。

 しかし、非現実的な夢想家は、また言う、
 「我々は夢を見ることを恐れてはなりません。そして我々の足取りを、「効率」や「便宜」という名前を持つ災厄の犬たちに追いつかせてはなりません。我々は力強い足取りで前に進んでいく「非現実的な夢想家」でなくてはならないのです」と。

続きを読む "村上春樹 カタルーニャ国際賞受賞スピーチ"

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2011.05.27

20ミリシーベルト問題 その4

 5月27日、文部科学省は、「福島県内における児童生徒等が学校等において受ける線量低減に向けた当面の対応について」を発表した。
 この中で、児童生徒が受ける放射線の線量基準値に関して、「年間1ミリシーベルトから20ミリシーベルトを目安とし」としながらも、「今後できる限り、児童生徒等の受ける線量を減らしていくという基本に立って、今年度、学校において児童生徒等が受ける線量について、当面、年間1ミリシーベルト以下を目指す」とした。また、校庭・園庭の空間線量率が、毎時1マイクロシーベルト以上の学校の除染について、財政支援を行うこととにも触れた。

5月27日高木義明 文部科学大臣会見「福島県内における児童生徒等において受ける線量低減に向けた当面の対応について」
添付資料(PDFファイル)http://dl.dropbox.com/u/23151586/monka_110527.pdf

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