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2018.12.02

ボヘミアン・ラプソディ

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 イギリスのバンド「QUEEN」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画。自分は学生時代、クイーンのLPを聴いて過ごした人間なので、フレディの歌につい熱くなってウルウルしてしまった。(隣のおばさんも、かなりグスグスとしていた。)日曜日の映画館は、けっこうおじさんおばさん達で満席で、そういう世代に受けているのだろうなぁと思った。

 Yahooで映画評を見ていて、「QUEENを結成して成功してちょっとケンカもしたけど仲直りできてよかったね!ってだけのおはなし・・・。」という感想もあった。けれど、そう、正にそういう映画。クイーンの音楽で心震えなければ、ただのうるさい映画かもしれない。

 自分は一時期、クイーンのアルバムを夢中になって聴いていて、けれどだんだん、発表されるアルバムがつまらなくなってしまったなぁという思いを抱いて、しばらくしてクイーン自体影を潜めてしまって、そしたら「レディオ・ガガ」がヒットしてまた懐かしいクイーンが聴けた!と思って、そうしてフレディが死んでしまって・・・。その過程と背景を、映画が再現してくれたものだから、何だか若い頃のことを思い出したりしたんだ。

 映画は立川のシネマ・ツー/a studio の極上音響で観賞した。爆音、素晴らしかった。

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