« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

2018.12.23

Yuu

 安曇潤平氏が、「甲斐駒ファンクラブ」のことを書いていると聞き知って、『幽』という雑誌を買って読んでみた。 

 あぁ、懐かしい・・・。そうそう、こんなことありましたよね、と、潤平さんと酒を飲みながら、また話をしたくなった。でもこれは、フィクション、怪談だ。最後にショートカットのエムちゃんが登場するところで、自分も頭がクラクラとしてきた。これは、二重の意味で怪談ですか! 潤平さん! わかる人にはわかる、楽しい話をありがとうございます。「甲斐駒ファンクラブ」懐かしい思い出です。

 「じゃぁまた、甲斐駒の山頂で。」・・・と約束したら、僕たちはまたあそこで、再会できるのでしょうか。

 

 『幽』という怪談の雑誌は、今号で一区切り、休刊となるそうだ。平成という時代も終わり。安曇潤平氏も、執筆活動を卒業とのこと、チラリと耳にした。時代は過ぎ去るけれど、寂しい気持ちばかりではない。なんだか、また新しいことが始まりそうな予感もする。そう、確実に、新しい時代はやって来るのだから。
 新しい、「甲斐駒ファンクラブR(リターンズ)」てのは、どう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メリークリスマス

 金曜日の夜、ちょっと早く職場を抜けて、家族で待ち合わせて多摩センターへ行って来た。多摩センターのイルミネーションを見に行くと娘が言うので、私もついて行ったというわけ。

 多摩センターにはサンリオピューロランドがあって、キティちゃん達のパレードもあったとか。私はそれが終わってから、家族と合流。しかし、キティちゃんは出迎えてくれた。

Dsc05630

 娘がもっと小さい頃に、このイルミネーションを見に来たことがあったっけと、思い出す。まぁ、毎年こんな感じなんだろうね。

Dsc05631

 十歳になった娘には、まだクリスマスプレゼントも買っていない。サンタはもう、信じてない? 信じてる? あんまり、何が欲しいとも言わないから、何をあげたら良いだろうかと、考えてしまう。

 それでも、クリスマスはやって来る。・・・メリークリスマス。大人になっても、サンタさんがあなたに幸せを運んでくれますように。

Dsc05635

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.12.02

ボヘミアン・ラプソディ

320

 イギリスのバンド「QUEEN」のボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた映画。自分は学生時代、クイーンのLPを聴いて過ごした人間なので、フレディの歌につい熱くなってウルウルしてしまった。(隣のおばさんも、かなりグスグスとしていた。)日曜日の映画館は、けっこうおじさんおばさん達で満席で、そういう世代に受けているのだろうなぁと思った。

 Yahooで映画評を見ていて、「QUEENを結成して成功してちょっとケンカもしたけど仲直りできてよかったね!ってだけのおはなし・・・。」という感想もあった。けれど、そう、正にそういう映画。クイーンの音楽で心震えなければ、ただのうるさい映画かもしれない。

 自分は一時期、クイーンのアルバムを夢中になって聴いていて、けれどだんだん、発表されるアルバムがつまらなくなってしまったなぁという思いを抱いて、しばらくしてクイーン自体影を潜めてしまって、そしたら「レディオ・ガガ」がヒットしてまた懐かしいクイーンが聴けた!と思って、そうしてフレディが死んでしまって・・・。その過程と背景を、映画が再現してくれたものだから、何だか若い頃のことを思い出したりしたんだ。

 映画は立川のシネマ・ツー/a studio の極上音響で観賞した。爆音、素晴らしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »