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2018年11月

2018.11.24

ウエストリバーオートキャンプ場

 三連休の金・土で、家族でキャンプに行って来ました。山梨のウエストリバーオートキャンプ場というところ。

 三連休ということで、ほとんどの区画が埋まっていました。もう、シーズンも終わりの気がしますが、人気のキャンプ場ということでしょうか。良く、管理されていて、快適なキャンプ場でした。

 今回、新しく買ったモンベルのテントを持参。使い勝手を確認したので、いつか、一人で出かけて使いたいと思っています。

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 焚き火をして、久しぶりにダッチオーブンで料理もして、充実したキャンプとなりました。

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2018.11.14

モンブラン4

 用事があって、明大前駅を経由することが何回かあった。明大前駅構内には、カレーとかケーキとかのお店がいくつも並んでいて、その中の焼き栗屋さんで、モンブランを売っていたので、つい買ってしまった。

 2種類あって、一つは栗たっぷり、一つはカシスピューレ入りということで、そりゃぁどっちも食べてみたくなるでしょ、てなわけでどっちも買う。値段は同じで、けっこうした。

 さて、こちらは「モンブラン」。栗味濃厚で、美味しゅうございました。食べると、何か入ってたな、求肥? お餅みたいな食感で、ちょっと斬新。下の土台は固いメレンゲ。ケーキじゃない。これはどうなの? うちの子は美味い美味いと食べていた。

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 お次。「カシスモンブラン」。酸味が加わって、こちらも美味しゅうございました。ただ、値段を同じに設定したためなのか、マロンペーストの量がやや少なめだったのが残念。

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 土台は、スポンジケーキ。割ってみるとこんな感じ。

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 二つとも、美味しくいだだきました。

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コット

 思うところあって、ソロ・キャンプを始めてみたいと考えている。なんだろな、ちょっと前は平気で山に入って、森の中で寝て、川の水を飲んだりしてて、なのにすっかり、そんな活動とは縁遠くなってしまっていることに、ハッとしたりする。

 若くもないし、体力もないのだから、山の中で快適に、のんびり静かに過ごせたら、なんて思ったり。

 それで、ソロ・キャンプなの? 本当に、実行するのかな。自分のことながら、半信半疑だったりして。

 何から手を付けようかと思って、コットを買ってみた。コットで、寝てみたかったの。

 ちょっと高かったけど、評判を調べてヘリノックスのコットを買ってみた。「年に十回も使わないなら、もっと安い物で良いでしょう。」と言われているのに。寝心地を、体感してみたいと思った。

 そして届いた物は、これ。軽っ! ちっちゃ! 大丈夫か、ヘリノックス・・・。

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 組み立てるのも、ちょっと力を出せばあっと言う間。う〜ん、一晩寝てみないとわからないね。今度の連休、キャンプの予定を入れてみた。あ、それは家族で行くのだけれど。まぁ、楽しみなことは楽しみだ。

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2018.11.04

シンポジウム 人類はどこへ向かうのか

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 総合研究大学院大学創立30周年記念シンポジウムというのが、東大駒場キャンパスであることを知って、出かけてきた。「人類はどこへ向かうのか 好奇心と社会倫理」というテーマで二日間のシンポジウムだが、私は二日目の第二部「人類社会の未来」の方に行ってきた。それは、最近読んでわりと面白かった『AI vs 教科書が読めない子どもたち』の著者、新井紀子氏の講演があったからである。

 駒場東大へは、行ったことがあったか無かったか。こんなに駅からすぐなんだと思う。

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 構内の銀杏並木はこんな感じ。やっぱり静かで、良い雰囲気の大学だなと思った。

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 新井先生の「人工知能がもたらす人間と社会の未来」という講演は、だいたい著書に書かれていたことで、予習済みだったので、話は良く通ってわかりやすかった。悪くいえば新鮮ではなかったな。

 新井先生が、教科書の読めない子どもたちに、大変な危機感を持っていることは良く伝わった。私も、子どもには、まず教科書が読める基礎基本を身につけさせなくては、と深く思った。

 その後の講演、定藤規弘 生理学研究所教授の話も面白かった。「脳科学と進化 サピエンスからネアンデルタールまで」ということで、サピエンスがこれほどまでに進化したのは、小脳の大きさによる学習能力の差のためだということだった。その小脳により、実行機能(作業記憶や認知的柔軟性)が促進され、サピエンスにしかない向社会行動(利他行為)の動因となるのではないかというお話だった。…微妙に難しい。

 ちょっと、もう少し自分で調べてまとめてみたいことが、ムクムクと湧いてきたりした。

 何にせよ、知的好奇心が揺さぶられる、楽しいイベントだった。

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