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2016年9月

2016.09.30

多忙

 色々あって、なんだか慌ただしい一日だった。

 忘れ物したり、忘れ物したり、失敗したり、・・・。
 お昼を食べることもできずに過ごし、午後の会議があって、放課後に生徒の面接練習を終えて、時計を見ると5時だった。

 そうだ、お弁当を食べていなかった、と思って、さてどうしようかと考える。
 どうしようかって、食べて帰るでしょ、やっぱり。

 今日のお弁当には、唐揚げが入っていた。・・・ルーが、社会科見学でお弁当を持って行ったからだ。

 ・・・家に帰ったら、たくさん話し聞かされるんだろうなと思って、早く帰ろうと思った。

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2016.09.25

鎌倉アルプスと切通しハイキング

 山登りの小説を読んだせいで、やっぱり山に出かけたくなった。

 9月の土日に文化祭があったおかげで代休があり、思いがけずに連休ができた。久しぶりに、一泊か二泊の縦走を考えていた。けれどずっと天気が悪く、わざわざ雨の中歩きたくはなくて、結局日帰りの山ということになった。行く先はアルプス。けれど鎌倉アルプス。なんちゃってアルプスだ。すぐに歩けちゃうだろうと思い、鎌倉にある切通し(三方を山に囲まれた鎌倉の山の稜線を切り開いて、人の行き来ができるようにした道。)のいくつかをめぐるハイキングも計画した。

 雨があがった日曜日に、いざ鎌倉へ出発!

 以下、写真満載のハイキング報告。なんか、巡礼の旅みたいになっちゃった。

 

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2016.09.18

読書の秋

 秋だから、ってこともなく、本は日常的に読んでいるんだけれど、久しぶりに読んだ本の紹介。

Yamaonnnanikki Hatigatunomuikakan

 本屋で、山登りへの気持ちをソワソワさせられてつい買ってきた文庫本が二冊。

 『山女日記』湊かなえ 幻冬舎文庫
 『八月の六日間』北村薫 角川文庫

 表紙が似ている。でも、表紙の絵が語るように、『山女日記』の方は、女性主人公を替えながら彼女たちが山に登る姿を描いた話。一方、 『八月の六日間』は、一人の女性主人公によるいくつかの山行の話だった。

 『山女日記』は、目指す山が替わり、登場人物が替わっていく連作だけれども、少しずつ共通点を持たせる工夫があって、読んでいて(どう繋がるのかな)というちょっとした謎解きみたいな楽しみもあった。山登りの話だけれども、やっぱり登る人の話。それぞれに人生があって、それぞれが山に向かっていく、みたいな感じ。登ったことのある山、行ったことのない場所、色々な山が紹介される。自分としては、ニュージーランドのトンガリロに行ってみたいと思った。

 『八月の六日間』は、山行を重ねて変わって(成長して?)いく女性が描かれる。彼女が選んだルートや、持ち物リスト、山で読むためにと選んだ本などが書いてあり、あ〜なるほどねぇとか、そうなんだぁとか、勝手に楽しめる。自分が登ったことのある山・登山道を思い出しながら、読み進められた。そういう意味で、やっぱり登山が好きだったら、興味深く面白い本だな。文庫本の解説に、北村薫氏が「山に登らずに書いた」ということを明かしていて、へぇ〜そうなんだと思った。

 通勤電車の中で読んだ二冊だけれど、旅に(山に)持って行ってもいいんじゃないかなと思った。

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2016.09.11

ブラジルフェスタ

 この土日、我が町の駅下広場で、ブラジルフェスタという催しが開かれた。

 まぁ、リオ・オリンピック、パラリンピックで、旬と言えばそうだけれど、なぜうちの町で、という気もする。

 が、そこはそれ、小さいことは気にせずに、楽しめればいいか。
 屋台が出ていて、シュラスコとかも食べられるけれど、微妙に高いかな。

 そういう訳で、おじさん達のお目当ては、あまりお目にかかれないサンバダンサーか。

 しかし、場末のダンサーという感は否めないな。おばさん達でした。

 それでも、とっても楽しそうに踊ってくれた! ダンスの楽しさは世界共通。

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 ダンサーの向こうに佇むガンダムが、実に妙〜。

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