大地の芸術祭。
8月のお盆は例年どおり家族で岩手で過ごした。ただ、帰りは少し早めに岩手を発ち、寄り道して東京に戻ってきた。それは15日から17日で、ちょうど高速道路が渋滞する時と重なって、それはそれはたいへんな思いもしたけれど、大切な夏休みとはなったと思う。
この駄文は一応、念のための、その暑かった夏の日々の記録。
15日は午前中に岩手を出た。けれど、昼過ぎから東北自動車道の渋滞につかまる。 この日は福島の岳温泉に宿をとってあるからと思っていたのが油断だった。・・・結局、夜の7時過ぎに宿に到着。ふ〜う、もうへとへと。それでも温かく迎えてくれた宿の方に感謝。ルーもよく頑張ったよね。すぐにおいしい食事をいただき、あとは温泉へ。でも本当は、もう少しゆっくりしたかったかな・・・。
16日。さて出発だよ。この日も午前中は高速を走る。東北道から磐越、ちょっと関越を経由した後、高速を下りて、さらにひたすら目的地へ向け国道を走る。
僕らの目的地は、「大地の芸術祭」が開催されている越後妻有地域でも、西の方の津南町だ。そこで知り合いが、「やまもじプロジェクト」という作品?を出展しているというのだ。さてさて、「やまもじプロジェクト」とは、いったい何だ!?
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