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2007年11月

2007.11.22

11月22日。

 わりと、知れ渡るようになったのかなぁ〜・・・。いい夫婦の日。なんだかあちこちで、「今日はいい夫婦の日ですね。」ってな言葉を聞いたよ。
 いい夫婦かぁ。・・・うちはつい先日も、喧嘩をして口を利かない日があったっけ。お互いが、大人げないんだよなぁ〜・・・と思ってる。それで、バランスもとれているのか?
 ところで、「いい夫婦」をすすめる会(なんじゃそれ。)というところが2000年から毎年、ベスト・パートナー・オブ・ザ・イヤーというのを選出していて、今年は、ヒロミ・松本伊代夫妻が選ばれたとか。(理想のカップルということで公募したところに寄れば、ぶっちぎりの得票で、高橋ジョージ・三船美佳夫妻が1位になっているんだけれどね。公募得票上位20位の中から、二次選考によって11位のヒロミ・伊代ちゃん夫妻が選出されたってのは、何か裏がある?)
 ちなみに、2000年度のベスト・パートナー・オブ・ザ・イヤーには、中村橋之助・三田寛子夫妻、2001年度には渡辺裕之・原日出子夫妻、2002年度には西尾拓美・西村知美夫妻、2003年度には奥田瑛二・安藤和津夫妻、2004年度には山本貴司・千葉すず夫妻、2005年度には愛川欽也・うつみ宮土理夫妻、2006年度には船越英一郎・松居一代夫妻が、理想のカップルとして選ばれている。・・・とりあえず、離婚しなさそうなカップルが、選ばれてたりするのかな? ま、どうでもいいけどね。

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2007.11.18

木枯らし1号。

 陽ざしが気持ち良かったけれど、凛とした空気の日だったね。夕方からは風が強くなって、東京では、木枯らし1号だとか。去年より、六日遅いのか、ふむふむ。暖かい年だなぁとは思っていても、冬はやってくるんだね。
 月曜日からは、寒さが厳しくなるんだって。風邪ひかないように、気を付けよう〜。

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2007.11.11

食欲の秋ってことで。

 食欲の秋、でもありますねぇ〜。
Suihanki ところでわが家では、永年使用してきた炊飯ジャーの、内釜のフッ素?加工が剥がれまくりだったりしてて、どうも旨い飯が炊けないのは、こいつの所為じゃないかと思っていた。で、郷里から貰っていた古米が無くなったのを機に、美味しい米に切り替え、さらに炊飯ジャーも買い換えてしまうことにした。(住んでる市では、炊飯ジャーを「燃えないゴミ」として持って行ってくれるようだ。)
 そして、ジャ〜ン。今日から登場のニュー炊飯ジャーです。三菱製の、「炭炊釜」というやつですが、一つ上の「本炭釜」ってのじゃぁありません。・・・残念。
 
 それでも、やっぱりなんだか、飯が旨いぞ。・・・太りそうな、秋の予感。・・・おかわりっ!!
(ところで、「圧力IHジャー」の、「IH」って、何の略?)

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2007.11.10

読書の秋ってことで。

 まず、タイトルとは関係ないことですが、風邪っぴきです。・・・なんか、急にわぁ〜っと、流行りだしたよね、風邪。さすがに寒くなったせいか、自分の周りでは風邪をひいている人、多いです。気を付けましょう。  今週末は、風邪っぴきだし天気も悪いし、で、うちにいたし(ていうか、最近はあんまり山に出かける気にならない?)そうだ、読書の秋だし本でも読もう〜!と、買っておいた本をバラバラと並べてみる。・・・並べるだけかよ!  本って、本屋さんに寄って(これ読みたい!)って思ったら、わりと手を出して買っちゃうんだけれど、まったくの「積ん読」で、本は溜まる一方。・・・けど最近は、行き帰りの通勤電車の中でも、必ず本を読んでいる。先日は、つい夢中になって、下りるべき駅を乗り越しちゃって、慌てたよ。(遅刻せずにすんで、よかったよかった。) Hantowodeyo その時読んでいたのが、こちら。『半島を出よ』村上龍(幻冬舎文庫)。荒唐無稽な近未来のお話しだけれど、手に汗握る展開に夢中になった。北朝鮮の反乱軍が福岡に上陸して日本から独立する?というお話。'05年の単行本が、この8月に文庫化されたので、ようやく手に入れたって思い。物語は2011年の話なので、本当にすぐ先のことになったね。こんなことはありえないだろ〜と思いつつも、ちょっと色々と考えもしたのでした。 Suiyounoasa 『水曜の朝、午前三時』蓮見圭一(新潮文庫)。これは、本屋さんに行くとよく「お薦め!」とのポップコピーを目にしていたので、買っていて、ある日気が付いたら、二冊も買って来ちゃっていて、さすがに読まなくてはいかんと、これからまず読もうとしている本。本当に二冊あるので、欲しい人いますか? Alpe 『アルプ 特集 串田孫一』山と渓谷社。これは単行本だし、各方面の山の関係者による(串田孫一氏に関する)随想集のようなものだから、電車に持ち込んで読むというよりは、家にいて、好きな時に気の向いたところから読もうかな。この本のことを教えてくれたのは、はっちゃん(宮田八郎氏)で、はっちゃんの文章(「映像で描く串田さんの言葉」)も載っている。まずそこから、読まなくちゃね。 GenyaByakuyakou それから、『半島を出よ』も二分冊の大作だったけれど、秋にはじっくり分厚い本もいいかなぁとか思っていたら、友人(ゴディーちゃん)から薦められたのが、『白夜行』と『幻夜』東野圭吾(集英社文庫)。彼女が、「『幻夜』面白いよ。というか『白夜行』を読んでから読むと、面白いよ。是非!」なんて言うもんだから、二冊挑戦してみるけれど、・・・どちらも文庫本にしては分厚いじゃないですか! でも、すぐ読めちゃうんだって。年が替わるまでには、はたして読み終えるのかなぁ・・・・。  皆さんもよかったら、お薦めの本とか、教えてください!

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2007.11.04

どんぐりを探す。

 この日曜日も、気持ちいい秋晴れだったね。
Oyamadairi 学校の、図工の授業でどんぐりを使うことになったので、公園へ、どんぐりを拾いに行って来たよ。山日和になったから、初めは高尾山にでも行こうかなと思ったけれど、ちょっと買い物とかもあったので、そのついでに近くの公園に立ち寄った。コナラの雑木林沿いの散歩道をブラブラしながら、どんぐりを拾う。どんぐりって、やっぱり種だから、拾ってみると既に根っこの伸びている物もあるんだね。
 家に帰ってから、拾ってきたどんぐりは電子レンジでチンする。どんぐりの中には虫の入っている物もあって作品に仕上げてから虫の湧く場合もあるから、こうして防ぐんだって。
 毎週末、遠出もせずこんな感じで、ダラダラのんびりボケ〜っと過ごして終わってしまう。ま、それもいっか。

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