甲斐駒〜鋸。
甲斐駒ヶ岳から鋸岳へと、(久しぶりに!)縦走してきたよ。もうずいぶん前に逆から歩いたことがあるんだけれど、(昔のレポを読み返して、なぜかウルウルきちゃった・・・。)その、鋸のルートが数年前に整備されたとのこと。それを聞きつけて友人のクボタくんが、「ぜひ行ってみたい!」とメールを送ってきたのだった。クボタくんは、以前勤めていた学校の同僚。なぜか小淵沢にも「家」があって(怪しい〜!)、その「家から眺められる山々を全て登りたい。」のだとか。
そういうわけで、お互いの都合を合わせて、夏休みに一泊の縦走へ。
小淵沢を基地にして、戸台から南アルプス林道バスで北沢峠へ。一泊目は、見違えるように綺麗になった六合岩室で。(念のため持参したテントは必要なかった。)二日目は、いにしえの「アンドリュー・ライン」を見上げつつ、比較的安全な別ルートを辿って大ギャップ〜鹿窓を抜け、晴天のもと、第一高点からの展望を堪能した。
しかし最後の、角兵衛沢の下りから灼熱の河原歩きは、地獄のようだったよ。(足も痛くて。)
ただ、北沢峠からずっと、抜きつ抜かれつで山行を共にしてきた単独行の山屋さん(長野の永井さん!)が、先に下山して車で戸台川の林道ゲートまで来てくれて、そこからヘロヘロの僕らをピックアップしてくれたのだった。(僕らは仙流荘まえの駐車場に車を停めていた。)おかげで、車道歩きをせずにすみました! 永井さん、ありがとうございました。
クボタくん、縦走楽しかったよ。車での送迎もありがとう。また、小淵沢を基地にして山に行こうね!
レポは後日、ちゃんとまとめます。とりあえず写真は、メチャ格好良かった、摩利支天から見た甲斐駒!

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コメント
平井さん
先日は大変有難うございました。「第二高点~先の鋸岳核心部をどうやって歩けばよいか」とナーバスになり、逡巡しながら六合石室から歩いていました。「早くあの若者二人(クボタさんと平井さん)が追い越してくれないかなー」と期待しながら熊穴沢ノ頭で待っていました。「待ってました」とばかり、そこから後に続いたのでは少しまずいと思い、中ノ川乗越からお二人の後を追ったわけです。決して単独で登ったとは思っていません。特に小ギャップの垂直壁は二人がいてくれたからこそ登りきれたものと思っています。有難うございました。
これからも山登りを楽しんでください。
又機会がありましたらどこかの山でお会いしたいものですね。
投稿: カモシカ永井 | 2007.08.27 13:57
永井さん、こんばんは。
甲斐駒〜鋸は、とても充実した山行になりましたね。楽しかったです。
帰りの車は、本当に助かりました。ありがとうございました。
永井さんのように、いつまでも若く、山に挑んでいきたいなと思いました。
永井さんとはまたいつか、山でお会い出来るような気がします。その時には自分の方が、助けていただくことが多くなっているかもしれません・・・。
どうぞお元気で、素敵な山旅を続けて下さい。
投稿: 山ヤ | 2007.08.28 00:03
甲斐駒はいつみても惚れ惚れするよね~
彼(←甲斐駒)は魔利支天がいてくれるから
益々 カッコよさが際立ってるのだ。
まるで・・・・・ふむふむ
投稿: ロビン | 2007.08.28 21:21
愛しのロビンさん。
まるで、・・・「モン吉がそばにいるから、しっかり者のように見えるロビンさん」のよう、ですね。
投稿: 山ヤ | 2007.08.28 23:44
↑
むぎゅーっ!
投稿: ロビン@仕事 | 2007.08.30 16:26
お~~、カモシカ永井さまだぁ~~。
こっちに先に来ればよかった~~。
ついついお花に誘われて。。。。。
山ヤさんと一緒の山を歩く“カモシカ永井さま”はどんな方でしょう?
投稿: 木曽駒 | 2007.08.31 01:20
>愛しのロビンさん。
でへ。うっかり、もとい、しっかり者のロビンさんに対して、失礼しました。
そうそう、9月の8日でしたよね、高尾の森。こちらからも師匠に連絡しときます。
>木曽駒さん。
はい、カモシカ永井さんです。思いがけずもお話したくさん出来て、とても有意義でした。永井さんは、コツコツと丁寧に山を登られているという印象の方です。同じルートを歩いていた僕らは時には兎の足で永井さんの先を行くのですが、結局は永井さんが先に下山して、僕らを待っていて下さったのでした。
投稿: 山ヤ | 2007.09.01 00:18