« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007.08.31

汐留。

Rimg0009 初めて、汐留ってとこに行って来た。夏休みの最後の日だったからか、(いやいや、今年の夏休みは9月2日まであるじゃん。)子供たちがたくさんウロウロしていたよ。日テレさんが何かイベントをしていたんだねぇ。・・・夕方の天気予報の時間に、「そらジロー」とお天気キャスターが出てきて(木原さんじゃなかった!)、子供たちと「こんばんはぁ〜!」ってやってるのを眺めてたんだ。写真を撮ってみたけれど、ブレブレだったので没。ちなみに右の写真は、ご存知?日テレ大時計。
 あ、そうそう、何しに汐留に行ったかだ。この間、サトちんのブログで汐留のベトナム料理のお店が紹介されていて、そこのフォーが美味しいよということだったので、行ってみたんだ。ゴディーちゃんを誘ってみた。詳細は、またいずれ。・・・フォーは、確かに美味かった!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.08.27

レンゲショウマ。

 シャインさんのブログを見ていて、レンゲショウマという花を見たくなり、えいやっと、行って来ました御岳山。
 もう少し涼しくなるかと思いきや、湿度が高くて暑い日で、汗をダラダラかきながら御岳の登り坂を歩いたよ。
 レンゲショウマは、色合いがとっても上品で、ゆらゆらと妖しげで、やっぱりなかなか素敵な花でした。ただ、あんなにドドッとまとめて見せられなくても良かったかな。
 ちょうど、花のHPのお手本とさせていただいている「撮れたてドットコム」の8月27日の「今日の花」が、レンゲショウマだった。そこでその写真を撮ったいがりさんが、こんなことを書いていた。「南アルプスの深い針葉樹林帯を、あえぎあえぎ登りつめているときに、偶然ふと目にする。それが、レンゲショウマとの正しい出会い方である。」と。なるほど、おっしゃるとおりです。・・・でも今回は、いずれ訪れるそんな出会いの時のための予行練習として、御岳山へと足を運んだのでした。
 Mitake33

 ところで、やはり御岳山の参道辺りで見かけたこの赤い花は、いったいなんていう花でしょう?
 Mitake42  Mitake43

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2007.08.26

甲斐駒〜鋸。

 甲斐駒ヶ岳から鋸岳へと、(久しぶりに!)縦走してきたよ。もうずいぶん前に逆から歩いたことがあるんだけれど、(昔のレポを読み返して、なぜかウルウルきちゃった・・・。)その、鋸のルートが数年前に整備されたとのこと。それを聞きつけて友人のクボタくんが、「ぜひ行ってみたい!」とメールを送ってきたのだった。クボタくんは、以前勤めていた学校の同僚。なぜか小淵沢にも「家」があって(怪しい〜!)、その「家から眺められる山々を全て登りたい。」のだとか。
 そういうわけで、お互いの都合を合わせて、夏休みに一泊の縦走へ。
 小淵沢を基地にして、戸台から南アルプス林道バスで北沢峠へ。一泊目は、見違えるように綺麗になった六合岩室で。(念のため持参したテントは必要なかった。)二日目は、いにしえの「アンドリュー・ライン」を見上げつつ、比較的安全な別ルートを辿って大ギャップ〜鹿窓を抜け、晴天のもと、第一高点からの展望を堪能した。
 しかし最後の、角兵衛沢の下りから灼熱の河原歩きは、地獄のようだったよ。(足も痛くて。)
 ただ、北沢峠からずっと、抜きつ抜かれつで山行を共にしてきた単独行の山屋さん(長野の永井さん!)が、先に下山して車で戸台川の林道ゲートまで来てくれて、そこからヘロヘロの僕らをピックアップしてくれたのだった。(僕らは仙流荘まえの駐車場に車を停めていた。)おかげで、車道歩きをせずにすみました! 永井さん、ありがとうございました。
 クボタくん、縦走楽しかったよ。車での送迎もありがとう。また、小淵沢を基地にして山に行こうね!
 レポは後日、ちゃんとまとめます。とりあえず写真は、メチャ格好良かった、摩利支天から見た甲斐駒!
 Komanoko13

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007.08.25

「戦争」のことを考えた夏

 なめとこ山通信 11

 みなさん、こんにちは。今年の夏はどこへ行っても、本当に暑い夏でしたね。お元気でお過ごしでしょうか。部屋の中にいても熱中症にかかってしまうことがあるということですから、これからの残暑の時期も充分気を付けてお過ごし下さい。今回の「なめとこ山道信」は、いつもとはちょっと調子を変えて、この暑い夏に私が考えていたことをお話しします。それは「戦争」のことです。

続きを読む "「戦争」のことを考えた夏"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.23

甲斐駒ファン倶楽部。

 久しぶりに、甲斐駒を登りに行って来ます。登頂は、24日かな。
「えびちゃ〜ん!」って、呼んでみよっと。
 ついでに、「ロビンさ〜ん!」って。(・・・ついでかよ。・・・北方面にいるらしいロビンさん、声届くかな。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.21

奥入瀬。

 いやはや本当に、暑いです。というわけで、ほんの少しでも涼しさをお伝え出来たらと思いまして、先日岩手からの帰りに遠回りして寄ってきた、奥入瀬渓流の写真でも貼っておきます。
 奥入瀬渓流とは御存知のとおり、青森の十和田湖の湖畔、子ノ口(ねのくち)から流れる奥入瀬川が、焼山で蔦川と合流するまでの約14kmの渓流です。この日は、途中の石ヶ戸(いしげど)近くの駐車スペースに車を置き、そこから渓流沿いの散策路を歩き出して子ノ口まで辿り、再び石ヶ戸までバスで戻りました。写真を撮りながらゆっくり歩いて、途中でお弁当も食べて、3時間半くらいかかったかなぁ。歩きながらなんとなく、ジョンミューアトレイルを歩いていた時の景色を思い出したりしました、しみじみ・・・。いくつも滝が見られて、気持ちが良かったです。
 奥入瀬といえば、秋の紅葉の景色が有名だけれど、暑い時には、沢歩きはやっぱりいいねぇ〜。ところで今回、カメラの三脚は持参していなくて、それでも撮影は「シャッタースピード優先モード」で撮っているので、写真がブレブレなのは許してください。

Oirase01 Oirase02 Oirase03

Oirase06 Oirase07 Oirase08

Oirase04Oirase05 左が雲井の滝、右が、えっと〜えっと〜・・・名前忘れました。

 そして下のが、銚子大滝です。
 Oirase10 Oirase11

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007.08.19

残暑お見舞い申し上げます。

 岩手から帰ってきました。岩手も、暑かったんだよ。・・・けど、東京はやっぱり、暑いなぁ。
 庭の草がぼうぼうだぁ。蝉がたくさん死んでるよ。今年はなんだか、蝉の多い年だよねぇ・・・。
 まだまだ、暑い夏が続きそう。残暑お見舞い、申し上げます。こんな写真で、ちょっとだけ夏の終わりの気分をどうぞ。
 Akatombo
 岩手のお盆では、山にあるお墓への道々に蝋燭を立てて、夜はそれに火を灯すのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.18

この子は・・・。

こちらは、八幡平で撮ったアザミの写真。

Rimg0039

普通の、オニアザミのように見えますが、よ〜く見てみると、

Rimg0042

どの花にも、虫がくっついてるんです! まさに、虫食いアザミ!

Rimg0043

こ、これは、事件です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.16

この子はだぁれ? その4。

続いて、秋田駒の花です。

Akitakoma33

かなり、自己主張している花ですよね。

Akitakoma41

・・・と、あちこち検索しているうちにわかってきました。
シロバナトウウチソウです。きっと。(うっすら赤いけれどね。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.14

この子はだぁれ? その3。

線香花火のような、チロチロとしたこの花。

Hayachine24

ミヤマカラマツ? こういう時は、葉も一緒に写さないと、ダメだよね。
そしてこちらは、モミジカラマツ?

Hayachine85

永遠に、わからなさそうです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.12

この子はだぁれ? その2。

秋田駒でも見かけたこの綿綿。何かが咲き終わったところだと思うんだけれど・・・。

Hayachine96

ちなみに、もしかして、これと同じ?

Hayachine92

葉っぱの硬さの感じが、ちと違うよねぇ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.10

この子はだぁれ? その1。

えと、早池峰山のレポ作成中です。で、この花の名前を調べていて停滞しました・・・。

Hayachine44

う〜んと・・・。葉は、ツツジっぽいんですが・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.08

朝顔。

Asagao01 うちの朝顔です。ボチボチ咲き始めました。・・・・写真撮るなら、早起きしないとダメだよね。
 こいつは、駅に向かう途中の道端で、種を拾ってきた朝顔です。(盗んできたわけじゃぁないよ。・・・たぶん。)なので名前はわかりません。

 ところで、また、しばらく出かけてきます。(お盆過ぎまで、せっせと実家の手伝いをしてきます。しばらく、パソコンには触らない生活かな。)
 早池峰とか秋田駒とか八幡平とか、さっぱりレポUPしないままですみません。・・・・
 日時指定で、写真が出るようにしておきますから、時々眺めていて下さい。(てか、花の名前を教えて欲しい作戦だったりして。)

 暑い日が続きますが、皆さんお元気で。(ひやぁ〜、今日はもう立秋だから、「残暑お見舞い申し上げます」だね!)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.04

沢で遊ぶ。

Sawa01 きむっちと、それからかっきーと一緒に、群馬の方の沢へ行って来た。てか、彼らの釣りに同行したような感じだけれど。まぁ、下界はかなりの暑さになっていたようで、こんな涼しい場所で一日のんびりボケ〜ッと過ごせて、正解だったかも。

Sawa03 かっきーときむっちは、終始釣りに夢中。俺は、文庫本を持って行ったので、読んでは移動し、読んでは移動し、てな感じで過ごしているうちに食事タイムとなる。かっきーが、釣った岩魚をさばいてご馳走してくれた。そしてきむっちは、そうめんを作って振る舞ってくれた。う〜ん、ご馳走様でした。

Sawa02 かっきー、車の運転お疲れさまでした。もし次回があるならその時は、岩魚何匹も釣ってぜひ、焼き魚でお願いします。そしてきむっちは、釣りの腕を上げて下さい。・・・でさ、今日出かけた沢は、なんて名前のところだったの?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007.08.02

さんさビール。

Sansabeer 梅雨も明けて、8月です! 
 東北では、夏祭りが始まってるね。岩手からは戻って来ちゃったけれど、さんさ踊りラベルの一番搾りってのがあったんだ。(ま、味は一緒だけれど。)
 気分だけでも、ということで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.01

夕凪の街 桜の国

Yunagi_sakura

 映画「夕凪の街 桜の国」を見てきたよ。
 描かれていることは、重く深い。・・・日本人なら、見ておきたい。世界中の色んな国の人にも、見て欲しいかな。(現代の豊かそうに見える日本にもこんな時代があったんだってことを、知らない人がいるとしたらその人に見て欲しい。)本当にどうして広島で、どうしてこの人達の生活が奪われなければならなかったのだろうと思う。(でもそれを言うなら、どうして日本は戦争を始めてしまったんだ、ということか。・・・戦争を始めたのは軍の一部の人間で、広島市民じゃないんだけれど。)
 アメリカの人にも(日本の防衛大臣にも)、見て欲しい。この映画を見ても、原爆投下は「しょうがなかった」と言えるだろうか。「お前なんか死んでしまえと、私は思われた」「原爆は落ちたんじゃなく、落とされたんだ」「生きていていいのかな」・・・それが、被爆した人たちの悲痛な思いだった。アメリカを恨む訳ではないけれど、けれどやっぱり、悲しい現実に遣り場のない怒りも残る・・・。
 前半部「夕凪の街」から、現代に舞台を移した「桜の国」では、少し明るいトーンになる。若い二人の女優(田中麗奈と中越典子)が、良く言えば生き生きしている、(悪く言えば軽い)からかな。(田中麗奈、・・・もう一つどこか抜け出せないでいるのは、何が足りないのか。・・・「がんばっていきまっしょい」から、好きなんだけれどなぁ。)原作コミックではいまいちわかりづらかった過去を遡るシーンなどは、映画の方がはっきりとしたイメージで描けていたと感じたよ。
 それで、最後は、伯母さんの分も幸せにならないとな・・・、ということなんだけれど。・・・それで終わりでいいのかな、とも、ちょっと思った。(この先は、映画を見て、感じた、僕らの問題でもあるのか。)
 いつの時代であっても、戦争は間違っていると思う。(日本が始めたあの戦争での、日本の戦争犯罪も忘れてはならないという意味も含めて。)だから、反省や償いの気持ちは、いつまでも忘れてはいけないと思った。戦争の記憶はどんどん風化していくわけだけれど、せめて何かの機会には、思い出し、それを伝えていかないとね。
 今の豊かな時代を、「生きている」ということに感謝しないとって、じんわりと思えてくる映画だった。それからやっぱり、大切な人には、「生きていてくれて、ありがとう。」・・・その気持ちを、伝えよう。
「私は、(両親である)二人を選んで、生まれてきたんだ。」という主人公の言葉が、印象的だった。
 佐々部清監督作品。原作はもちろん同名のコミック『夕凪の街 桜の国』(作・こうの史代。双葉社。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »