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2007年3月

2007.03.31

冬蕎麦キャンペーン、千秋楽!

 もうすっかり春の暖かさ!、明日からは四月!! 冬蕎麦なんて言っていられないよぉ〜。でもなぁ、えびちゃんのTB企画で、完全制覇まであと3軒と残したところが、どうしても気になるぅ〜・・・。
 てなわけで、暇に飽かせてまたしても、出かけてしまいました高尾山へ!

 この日は夕方から雨になるとの天気予報もあり、登山は早めに済ませたかったのだけれど、夜、友人と他の場所で待ち合わせている都合も考えて、家を昼過ぎに出発。なので1軒目、「竹野家支店」さんに着いたのは午後2時頃だったよ。(早く来ていれば、副長さんにお会いできたのかもしれないなぁ。・・・ここは、火渡り祭の時に入ろうとしたけれど、混んでいて諦めたお店だ。)
01_1 今日はカエと一緒に来ているので、彼女は天ざる、俺はシンプルな冷たいとろろ蕎麦を注文した。とろろ蕎麦は、山芋の粘りがしっかりしていておいしく、前回「飯島屋」さんで食べたフワッとしたとろろとは全く違って、やっぱりこっちの方が美味い!とか思ってしまった。(とろろは、普通の「山芋です」と言われた。)蕎麦をとろろで食べていると、蕎麦と同時にとろろも完食。出汁は残らなかった。(蕎麦湯は必要ありません。)一方、サクサクの海老天ぷらを食べていたカエも、御満悦の模様。・・・ただね、二人の共通意見としましては、蕎麦自体のお味の方は、ボチボチ・・・くらいかなぁ〜と。
 とろろ蕎麦、100円引きクーポンで700円。

13 さて2軒目。今日も6号路から1号路へと抜けて、すぐに4号路へ回って、タカオスミレなどの花を眺めながら山頂へと向かう。4号路が1号路と合流するほぼ山頂直下に、目指す「やまびこ茶屋」さんはある。ここは立地条件も良く、普段の土日ならさぞ賑わっているんじゃないかな。けれど今日は、てか今はもう3時半を過ぎていて、山を下る人が大半だ。更に天気予報通り雲行きは怪しくなり、冷たい風が吹いてきてもいる。そそくさとお店に入った僕らは温かいものをと思い、とろろ蕎麦とおでんを注文した。(蕎麦を一人前にしたのは、下山したらもう一軒、寄ってみようと思っていたから。)・・・・ま、上で食べる蕎麦は、こういうもんだろうなぁ〜と。山で食べるもんは、なんでもおいしいから・・・。ただちょっと、値段が高い?
 とろろ蕎麦、100円引きクーポンで750円。(おでんは550円。)

14 そうしてとっとと、ケーブルカー(4時30分の)に乗って下ってきたよ。残る一軒は、甲州街道から高尾山口駅前へと入っていく道沿いにある「稲毛屋支店」なのだけれど、どんなお店なんだろう・・・。って、ぐはっ、なんだかひっそり閑としているよ、大丈夫か!? 店内にはオヤジさんがいたので、さっそく(またしても)とろろ蕎麦とおでんを注文した。・・・出てきた蕎麦は、うんうん、なかなかいける! とろろもしっかり粘ってるし、蕎麦にも腰がある。あ、そうそう、高尾でとろろ蕎麦を注文して、卵の黄身を乗せたものが出てきたのは、ここが初めてだったよ。(冬蕎麦のパンフレットを見ると「卵乗せ式とろろ蕎麦」のお店は何軒かあるようだけれど、冷たいとろろ蕎麦を頼んじゃうと笊蕎麦になったりしちゃってたから、本来の冬のとろろ蕎麦を、このお店で初めて食べられたのかもしれない。)おいしかったし、値段も良心的だったね。
 とろろ蕎麦、100円引きクーポンで650円。(おでんは530円。)

 いやぁ〜、食べた食べた。みんなで集めた冬蕎麦キャンペーン店22軒の情報が、来年の食べ歩きに、役に立つかな? 
 また来年も、高尾山で美味い蕎麦が食べたぁ〜い!

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2007.03.30

渋谷 「café ano」 (チェコ料理)

 お久しぶりのこの企画です。(サッカーワールドカップが終わってしまったので、また4年後まで更新されないのかぁ〜・・・とか思いました?)
 先日、アウトドア・ウェアのショップ「パタゴニア」の渋谷店でちょっとしたイベントがあり、それに参加するのに開始時間(20:30)までどこでどうしていようかと考えていて、見つけたんだ。「パタゴニア渋谷」は、渋谷というよりは神宮前・表参道の方で、渋谷駅からはちょっと歩くのだけれども、その途中、キャットストリートを右に折れて少し入ったところに、東京で唯一というチェコ料理のお店があったの! さっそく、カエと二人で夕食をとりに行って来たよ。
 
 お店は、こぢんまりとしているから、うっかりしていたら見落とすかな? 店内もそれほど広くはない。・・・と思いきや、どうやら予約を入れていたパーティーのお客さんは、奥の部屋に通されているようだった。そして2階(そっちは、チェコアート・セレクトショップ&ギャラリー。)へと続く階段もある。なんだか、隠れ家的な雰囲気のあるお店だった。二人用のテーブルはそのままチェス盤になり、引き出しの中には駒も入っている。また、テーブルの上にはトランプが置いてあって、ご自由に遊んでくださいとのこと・・・。まさか、注文したらもの凄〜く待たせるってことじゃぁないよね。(店内は、ぼわぁ〜っと薄暗く、写真撮影はなんとなく気が引けてしまいました。)

Ano03_2

 この日はパーティーの予約が入っているため、コース・メニューは作れないということだったけれど、僕らもそれほどゆっくりもしていられなかったので、お薦めのチェコ料理を単品で注文することにした。まず、定番チェコ料理と言えばこれ、ブランポラークらしい。いろいろな種類があって、僕らは、チキン・ブランポラークを注文した。うん、うん。これはね、どこの国でも定番の味かな。日本だと、厚手のお好み焼きのようだし、インド・ネパールをうろうろ旅していたことのあるカエに言わせると、あちらにも同様の料理があるとか。庶民の味、おふくろの味って感じだもんね。

Ano02

 それから、「本日のお薦め料理」の黒板に書かれていたのは、チェコ風ハンバーグ。これはすぐに出てきたけれど、ふ〜ん、ハンバーグねぇ・・・。塩辛い。わりと歯ごたえあり。ま、おふくろの味だよ。そうそう、家庭の味。あ、飲み物は、ホットワインを飲んでたよ。これは美味しかった。チェコ風ホット赤ワイン。ハーブ(シナモンとクローブ)が入っている。レモン付き、お好みでどうぞ。

Ano01

 もうひと皿。チェコ風リゾット。・・・ふ〜ん、リゾットねぇ・・・。これは、ピラフにちょっとチーズをかけただけもの?じゃないかなぁ。チェコ風ってのが、そういうものなのか。・・・おいしいけど。・・・そもそも僕らは、チェコって国がどんなところかを見たこともなくて、なんだかんだ言ってる訳だ。ハンバーグにはヨーグルト系のソースが付いていたことや、リゾットのインチキっぽいチーズ味、そしてじゃがいもベースのブランポラーク。・・・なんとなくだけれど、チェコというところが、何度も何度も形を変え、侵略を受けては国境を再編し、それでも、だからこそ、「チェコ(チェコ人)」という深い結びつきによって、今の国を形作っているんだろうなぁ〜と、素朴で頑固な味(?)を噛みしめつつ、帰ってからそんなこともちょっぴり思ったんだ。

渋谷の我が家でチェコ料理を「café ano」
渋谷、キャットストリートと青山通りを結ぶ道の途中、
「ヒコ・みづの・ジュエリーカレッジ」隣り
電話 03-5467-0861
URL http://www.ufpress.jp/cafeano/index.html

Ano05


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2007.03.29

もういっちょ、冬蕎麦。

Fuyusoba02_1 「高尾山の冬蕎麦キャンペーン」も、3月31日までとなりましたぁ〜! 蕎麦の食べ比べ、皆さんはやってみましたか? せっかくの100円引きの期間なのだから、えびっちのTB企画を遂行させた〜い!
 てなわけで、本当に初夏のような暖かさになった今日、とりあえず2軒回ってきたよ。(東京では、桜が満開になったよね。ケーブルカーの清滝駅前広場の桜も、かなり良い感じだった。)

Fuyusoba01_1 まず一軒目は、参道の並びにある「飯島屋」さんへ。暑いから、冷たいとろろ蕎麦を注文。と、予想に反して出てきた蕎麦はこんな感じで笊に盛られていた。ほ〜、なかなかやるね。蕎麦は腰がしっかりしていて、わりとおいしかったし、とろろのふんわり加減が絶妙だった。ただ、あえてマイナス点を言うならば、出汁が甘過ぎだと思うんだよね。これは、とろろ蕎麦用なのかな?(蕎麦湯ももらえたので、結局は飲んじゃったんだけれどね。)
 −100円で、700円だった。

Fuyusoba03_1 続いて、6号路を登って、びわ滝の所から神社裏手の尾根に取り付いてガッと登る。最近登る時のお気に入りルート。野鳥を観察しながら登って、ケーブルカー駅の辺りで1号路と合流する。

Fuyusoba05_1 さてこちらへ回ってきたのは、薬王院前の「もみじや」さんの改修が済んだという情報を耳にしたからだ。お、なかなか賑わってるみたい。こちらでも、冷たい蕎麦を注文。山菜蕎麦にした。店内には数枚、有名人の残した色紙が飾ってあるけれど、中に一枚、額に入れて飾ってあるのが、ポール・マッカートニーの書いた色紙のようだ。(鑑定団に出したら、いくらになるかな。)・・・さてさて、山菜蕎麦だけれど、これは、なんと言いますか、なかなか面白い蕎麦だったよ。太さが不揃いなの。腰はないから、うどんのようでもあり、いや昔、田舎で、こういう食感の蕎麦を食べたことがあったかもしれないなぁ・・・という感じの蕎麦だった。自家製ですか?と尋ねてみたら、「いえ、作らせてます。」との返事だったけどね。田舎蕎麦、かなぁ。
 −100円で、650円だった。

Fuyusoba06 その後は山頂まで登ったのだけれど、さすがにお腹はいっぱいで、蕎麦は食べられず。新しく整備された稲荷山コースを下ることに。・・・それにしても、こんなに木を切っちゃって、確かに明るくはなったのだろうけれど、これって後々、問題になってきたりはしないのかなぁ・・・というくらい思い切って伐採してあったよ。犯罪の防止とか、何か意味があるのかな?
 
 さぁ、これで、「高尾山の冬蕎麦TBキャンペーン」全22軒にTBを付けるまで、あと少しだね!

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2007.03.27

Free Hugs

 「2007 YouTube ビデオアワード」というのが、26日にYouTubeから発表された。受賞作品は7部門の7作品。それらはYouTube視聴者の投票によって、ノミネート作品の中から決まったそうだ。
 YouTubeは、時々ダラダラと眺めることがあるよ。Web環境が光にならなかったら、考えられなかったことかもしれないけれど。で、今回、インスピレーション部門に輝いた「Free Hugs」という作品も、何かの機会に見たことがあって、初見の第一印象は、確かにちょっとウルウルするような、プチ感動?を味わったものだった。今また、ゆっくりじっくり見てみると、日本でだったらどうかなぁとか、ちょっといろいろなことも考えちゃうけれどね。
 僕らはこうして机の前に座っていて、世界中で起きている様々なことを目撃している。こんな、テレビのニュースにさえもならないこともね。それは、現実なんだけれど現実ではないような、不思議な感覚・・・・。そんな時代なんだよね。
 パタゴニアを旅していた時、山小屋(レフヒオ)を発つ時に小屋のお姉さんがハグしてくれて、頬にキスしてくれたことも、ちょっと思い出しちゃった。めっちゃ照れたっけなぁ・・・。あれは現実。若かりし頃の思い出、でした。

 Free Hugs Campaign

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2007.03.25

ROCKY THE FINAL 試写会。

 映画の試写会に当たったというので、何々?と思ったら、「ロッキー」だった! 懐かしいね。(カエちゃんはスタローンが好きだったの?)どうしてまた今さら、と思われがちだけれど、今回のは「ロッキー・ザ・ファイナル」だ。なかなか出来は良いらしいという全米での評判もちらほら聞いていたので、ちょっとワクワクしつつ、六本木まで出かけて行ったよ。六本木ヒルズの映画館では、なんと、スタローン氏の舞台挨拶があるのだった。
Rocky02 スタローンが、屋外のレッドカーペットを登ってきてインタビューに応えている、という姿は残念ながら見られなかったけれど、劇場の中では7列目の座席から、そのオーラを少しばかり感じてきたよ。(彼の姿の写真は、一応撮ってはいけないことになっているので、ありません。右の、パネルの前にスタローンが立っていました。)とっても人の良さそうな、おじいさん?いや、失礼、おじさん、でした。(でももう、60だって。)
 ちょうどこの日は能登で地震のあった日だけれど、そのことについても発言していて、頑張ってくれというようなことを言ってたかな。
 試写を終えると出口では、「ロッキー・バルボア」から試写に来た全員に、バラが一輪ずつ配られたんだ。なかなかの演出でした。添えられていたカードにはこんな言葉が書かれていた。

Rocky03 It ain't about how hard you hit,
 it's about how hard you can get hit
 ・・・and keep moving forward.

 

           by Rocky Balboa

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2007.03.24

特派員報告。

 アフリカへ、ボランティアをしに行ってくる!と旅立って行ったsaccoさんからメールが来たよ。とりあえず今は、アメリカにいるらしい。相変わらず元気そうだな。

  平井さん元気ですか〜!あたしは元気です。
  アメリカのカリフォルニアの北部にあるEtnaという町にいます☆
  わたしのチームは韓国3日本3タイ1アメリカ2の9人で、
  みんなでアフリカや貧困・・・さまざまなことについて学んでます(^▽^)
  来週はサンフランシスコのベイエリアで、京都議定書について広める活動と
  ごみ拾いなどの環境に関わるアクションを計画してます。
  ここの近くにはなんとかゆーけっこう高い山があるらしいんですが
  先生知ってます??名前わすれちゃった・・・
  夏になったらあたしものぼりにいくと思います。
  ではでは、またメールかきます☆

 なんとかゆー高い山って、それだけじゃぁ全然わかりませんから!!
(また連絡くださいね、お願い。・・・あ、つ〜か勝手にブログに載せちゃってるけれど、内緒のこともないからいいよね。元気で活躍してください、saccoさん!)

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2007.03.23

さようなら、分教室。

Hana_1 23日は分教室の修了式の日だった。自分は育児休暇代替教員として採用されていたから、分教室での仕事はこの日で終わり。午後は本校へも出かけて職員室で挨拶し、夜はお別れ会だった。
 分教室での勤務は9月からだったから、振り返ればあっと言う間だったなぁ。最後はいろいろと忙しかったけれど、仕事は楽しかった。(本当に楽しかったのは、自分で、ない知恵を絞って教材を作っている時だったかもしれないけれど。)楽しかったのは、周りの人の温かさがあったお陰だなぁって思う・・・しみじみ・・・。
 分教室で出会った皆さん、本当に色々と、ありがとうございました。

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2007.03.18

禁煙。

 今日は彼岸の入り。週の半ば水曜日に春分の日の休みがあるってのは、ちょっとホッとするね。なにしろテントが湿ってしっとりしているから、広げて干さないと。・・・はい、ちょっと山に出かけてました。
 帰りの「あずさ」の指定席をとる時、「喫煙席ですか、禁煙席ですか?」と聞かれなかったことに、ちょっと違和感を覚えたんだけれど、あぁそうだ、JRは今日のダイヤ改正と同時に、新幹線・特急列車の全面禁煙を実施するんだった。やっとかよ、という思いだけれど、よくやった、とも言ってあげようJR。
 下の写真は、ピラタスの丘にて。高田さん、ゴディーと。
 Kitayatsu13

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ラストメッセージ 冒険家 植村直己

Naomiuemura

 この、むずむずと何かが湧き上がる感じ、突き上げてくるような心の揺さぶりは何だろう・・・。
 植村直己の生前の講演の模様を軸に、彼の登山家としての誕生から、最期のまさに「ラストメッセージ」までを綴ったNHKスペシャルのドキュメンタリー、「ラストメッセージ 第4集 夢 はてしなく 冒険家 植村直己」を見た。(放送は、3月18日(日) 午後9時~9時59分 NHK総合テレビ。リアルタイムでは見逃してしまったので、それをビデオに撮ってくれていた友人から借りて、見た。)
 植村さんのことは彼の著書も読んでいたし、長尾三郎の『マッキンリーに死す 植村直己の栄光と修羅』(講談社文庫)も読んで知っていたので、番組の内容としては、それほど新しいことが語られていた訳ではない。もっと言えば、何度も聞かされている話である。それなのに、植村さんの生き方に感動を覚え、自分の生き方と重ね合わせたりしてつい、複雑な涙を流してしまう・・・。
 番組では、植村直己冒険賞を受賞した方々のお話もチラリと聞ける。関野吉晴さん、大場満郎さん、山野井泰史さん、等々・・・。(小松由佳さんという、昨年K2登頂を果たした、これからの時代の若い女性の名前も、恥ずかしながら初めて知った。ごまんといる女性クライマーの中で、K2に登ったのは世界でたった8人だけ!)この、錚々たる顔ぶれたるや・・・。そうして皆が一様に、先駆者としての植村さんを讃えていたし、植村さんの意志を継いで、自分のできることで若い世代に何かを伝えようとしていたことが印象的だった。植村さんは、やはり大きな人だったんだなぁと思った。
 冒険とは何だろう。植村さんはその言葉を好まなかったのかもしれないけれど、ふと、「生きぬくことは冒険だから」と言った、長谷川恒男の言葉を思い出したりもした。・・・そう、だから最後には、皆がこう思うんだ。植村さん、なんで帰ってこなかったんですか、と・・・。
「人の生きる本当の価値は、夢を追い求め、一瞬一瞬を精一杯生きることにある」と、常々語っていたという植村さん・・・。あなたがマッキンリーで消息を絶った43歳という年齢に、自分はそろそろ近づきつつあります。

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2007.03.14

「マッキンリー」スライドショーのお知らせ。

 (もうずいぶん前のことで恐縮ですが)昨年5月のマッキンリーへの遠征の模様を、隊員の伊藤くんがスライドショーにして職場で発表するということで、その伊藤くんからメールが届いたよ。(あ、ご存じないかもしれませんが、伊藤くんの勤め先は、渋谷のパタゴニアです。)

    昨年遠征の模様をパタゴニアのお客様向けにスライドショー的に
   発表させていただくことになりました。
   狭い視点からのコメント・内容になるかとおもいますが、
   皆様にはもし足を運んでいただけたらとてもうれしくおもいます。
  (申し訳ないのですが、皆さんにいただいた写真を
   何枚か使わせていただく予定です。ご了承ください。)
   日時:3月30日(金)20:30〜(1時間〜1時間半ほど)
   場所:パタゴニア渋谷ストア」

 うひゃぁ〜、めちゃ楽しみ。自分も顔を出すので、お時間のある方はぜひ、30日に渋谷のパタゴニアへ遊びに来て下さい。
 スライドショー当日は、定員とかあるかもしれないので、事前にお店へ連絡しておくことをお薦めします。
 パタゴニア渋谷ストア 03−5469−2100
 大蔵さんは参加できるのかなぁ。・・・詳しいことがわかったら、また報告します。

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2007.03.11

火渡り祭と冬蕎麦。

 日曜日は午前中雨模様だったけれど昼頃からさぁっと晴れてきて、これなら高尾山薬王院の冬の行事である「火渡り祭」も無事開催されるだろうなと思って、見に行ってきたよ。
Hiwatari01 火渡り祭祭場は、高尾山自動車祈祷場。1時過ぎには着いたけれど、既に人がいっぱいだ。そしてぼちぼち祭事が始まっていた。中央に作られた護摩壇(生の檜で作られているようだ。)には、なかなか点火されない。しかし、山伏達のパフォーマンスも、見ていて飽きない。信者、観衆達が、固唾を呑んで見守る中、ようやく護摩壇に火が入り、暫くはHiwatari02もうもうと白煙が昇って、やがて大きな火が上がった。なかなか圧巻だったよ。
 漸く火の勢いが治まってから、いよいよ火渡りの儀式である。山伏達が念仏を唱えながら次々と、まだ熱いであろうおき火の上を素足で歩いていく。そしてその後は、一般の信者達も、歩く歩く。子供も、おばあちゃんも、歩く。なかなかおもしろい火渡り祭だった。
Hiwatari03 さてその後は、すぐ近くの「竹乃家支店」という蕎麦屋に入ろうかと思っていたのだけれど、ちょうど今催しが終わったばかりという訳で満席で、仕方なく参道の方へと歩いてみる。・・・どこも満席の店が多いようだったけど、高橋屋の向かいの、「紅葉家本店」はなぜかガラガラ。基本的に土産物屋と勘違いされて、蕎麦屋という認識が薄いんじゃないかなぁ。でも、入口には、「手打ち蕎麦、限定十食」という札も下がっていたりする。なので入って、その手打ち蕎麦を注文してみた。(まだ残っているところも怪しかったけれど・・・。)あと、蕎麦だけじゃぁ寂しいからと、わがままを言って、天ぷらの盛り合わせも作ってもらった。ありがとうございます。
 さてさて、出てきた天ぷらと、蕎麦は、なかなかのもの! 天ぷらは、ウドの天ぷらが、おいしかったなぁ。抹茶入りの塩が付いていた。それと、花わさびという漬け物? それもおいしかったよ。蕎麦も、今回高尾近辺で食べた中では一番美味かったかな。手打ち蕎麦840円でした。
 蕎麦を食べ終えて店を出ると、ちょうど、薬王院へと帰っていく山伏達とすれ違ったよ。
 冬蕎麦キャンペーンへの挑戦は、これで終わりかなぁ、あと一回くらいは行けるかなぁ・・・・。とても、22店舗制覇なんて、無理だったね。はは。
 Fuyusoba0703111 Fuyusoba0703112 Hiwatari04

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2007.03.04

春うらら。

 まさにそんな気分の一日だったね。暖かかったぁ。庭の花壇のクロッカスが、綺麗に咲いた。(先日、まきくまさんが写真を載せていたので、負けじと写してみました。)
 一日、ちょこちょこと庭掃除をしたり、後はどこにも出かけずにボ〜ッと過ごしたよ。あ、そうそう、チューリップが咲いたらいっぱいにならないかなぁと、大きなプランターを買ってきたのでした。乞う、御期待。
 Crocus

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2007.03.01

むくろじ。

 さて問題です。この黒い粒は何でしょう。
 Soapberry
(大きさの比較のために、五百円玉を置いてみました。・・・ちなみにこの五百円玉は、記念コインです。)
 答え。・・・「むくろじ」っていう木の、実なんだって。うちの学校(と言うか病院)の敷地内にその木があって、たくさん実がなってたからって、同僚の先生が採ってきてくれたの。この、黒い方が種で、これは、羽根つきの羽の先に付いているあの黒い部分として使われるのだとか。へ〜え。
 ちなみに、漢字でむくろじは、「無患子」と書くのだとか。ふ〜ん。なんとなく、病院にこの木がある理由が、わかるよね。・・・そう考えると、羽根つきって遊びにも、なんだか意味がありそうだなぁ。

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