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2007.02.23

フェイバリット・ジャケット。

 安藤塾長のブログで、雑誌「pen」の特集記事(ロック・アルバムのジャケットなどなど・・・)について触れてあって、最後に「皆さんのフェイバリット・ジャケットは、何だろうか?」という言葉が書かれてあった。(ちなみに塾長は「King Crimsonの『Starless And Bible Black』が一番になるかも知れない。」とのこと。・・・ジャケの嗜好は、センスや人となりが表れますねぇ。塾長の場合、一見シンプルな内に秘めた引き出しの深さ豊かさと言いますか、内包するエネルギーの豪華絢爛さと言いますか・・・。)
 さてじゃぁ自分の場合は何だろう。・・・・考えるとやっぱり迷います。(実は自分はジャケ買いする人間です。しかも、「これはいったい何だろう?」と思って下品なジャケ買いもするので、例えばThe Black Crowesの『amorica』なんてのも持っていたりします。→下品な人間の表れ?)
Abbeyroad でも冷静に考えていくと、やっぱりビートルズのジャケには、いいのたくさんあったよなぁって思う。
『Rubber Soul』、『Revolver』、『Let It Be』・・・。自分が初めてLPなるものを聴いていた頃に眺めていたものだから、思い入れも充分なのかもしれない。中でも、一番のお気に入りは、やっぱりこれ、『Abbey Road』。たぶん、音楽ファンに最も「真似をされている」ジャケットの一つじゃないかなぁ。こうして四人、横断歩道なんかを並んで歩いている写真があったりすると、あぁこの人達のバックボーンには、ビートルズがあるんだなぁって想像できる・・・。Horumo(ちなみに下の本は、万城目学の『鴨川ホルモー』・・・。これも、なんじゃこりゃ?と思って、つい買ったもの。)
 雑誌「pen」ではロック・アルバムということで、日本のロックやポップスのジャケットは取り上げられていなかったけれど、そんなのも考えていたら、夜も眠れなくなるかもね。・・・でも一枚だけ、愛と優しさに溢れているという点で選ぶとしたら、
この一枚。Charaの『Junior Sweet』。
 Juniorsweet

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コメント

こんど、KKFCのメンバーで横断歩道の縦列行進の写真撮ってほしいです。

投稿: 塾長 | 2007.02.23 06:39

このあーびーろーどは、いろいろパクリありましたね
そしてポールが・・って?

投稿: kuro | 2007.02.23 08:17

>塾長。
「KKFCのメンバーで」という表現は、微妙ですねぇ。いったい誰が、誰の役を?
ところで、もう準備できましたか?

>kuroさん。
ども。そうですね。いろいろ話題となったジャケであります。
ところでkuroさんにとっての、フェーバリット・ジャケとは、何でしょうか?

投稿: 山ヤ | 2007.02.24 00:02

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今、書店に置かれている雑誌「pen」(No.193)の特集記事「ロックのデザイン」が、けっこう面白い [続きを読む]

受信: 2007.02.23 06:37

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