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2007年2月

2007.02.28

不都合な真実

Aninconvenenttruth

 この冬の暖冬は、なんだかちょっと異常だぞ。そんなことは誰もがうすうす気付いている。暖冬だけではなく、記録的な猛暑や集中豪雨、頻繁な台風の発生など、ここのところの異常気象は尋常じゃぁない。そしてそれは世界規模で見られる現象だ。それら全てのことと、はたして地球温暖化とは関連があるのだろうか。・・・気にかけてはいるものの、はっきりとした関連性を調べ、その事実をわかりやすく発表し、では私たちは今どうすべきかと訴えた人が、これまでにどれだけいただろうか。
 この映画は、アメリカ元副大統領のアル・ゴア氏が、地球温暖化に警鐘を鳴らすべく世界各国で開いてきた(その場所は1000を越えるとか。)講演の様子をそのままドキュメンタリーにしたものだ。合間に、ゴア氏の日常や過去の出来事を振り返る部分が挿入されたりする。それで、あぁこれは、ゴアさんのためのドキュメンタリーなんだなぁとも思ったのだけれど、そのゴアさんが、人柄もおしゃべりも(さすがに大統領候補!)魅力的だった故に作品は押しつけがましくもなく、彼のお陰で優しさに溢れたドキュメンタリーになったなと思った。(「お湯に入れられたカエル」のエピソードなんかは、子供に話してあげたいところ。)
 アポロ17号が撮った、丸く、青く、美しい地球の写真に始まり、随所にちりばめられている至言にも大いに感心しつつ、ゴアさんの講義を聴講する気持ちでメモをとりながら見ていたいと思ったほどだった。そうして 最後まで見ていると、エンディングロールでは、「今、私たちにできること」が次々と挙げられていく・・・あぁ、これは覚えきれないや。中でも印象に残ったのは、アフリカのことわざ、だったかな。たぶんこんな感じだった。
「何かを祈る時は、行動もしよう。」 If You Pray, Move Your Feet.

 それで、エンディングロールに出てきた言葉達が、Webサイトなんかにまとめて載ってたりしないかなぁと、ちょっと調べたりしていて、思わぬ発見があった。それは、本家サイトと、日本のそれ(残念ながら、映画の公開終了を受けて、既に公式HPの体裁はとっていない。こういうところも商業的だなぁ。)とでは、微妙に違いがあるということだった。(そのことを的確に指摘していたブログ、「Mangiare!Cantare!Pensare!」さんと、「一輪庵」さんの記事、非常に興味深かったです。)
 日本でどんなに声高に「地球温暖化を抑制しよう!」と叫んでも、結局は大きな圧力がゆるゆると民意を操作しているということなのだろうか。どんなにしても所詮は、もう何十年もただ一つの党が政権を握っているという、世界でも珍しいお国柄だから、何も変わらないし何も変えられないということなのだろうか。
 エンディングロールにあった言葉、「温暖化問題に熱心に取り組む議員に投票しましょう。」には、ゴアさんの選挙運動か?とも思えて、むむむ、ときたけれど、「(もし誰もいないなら)自分で立候補しましょう。」の言葉には溜飲の下がる思いがしたよ。
 そう、自分で行動しなくちゃいけないんだ!
 お薦めの映画です。次の世代を担う若者にこそ、見て欲しいな。
「子供たちは、『地球を壊さないで!』と、親に言いましょう!」
 デイビス・グッゲンハイム監督作品。

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2007.02.26

サクラ、サク。

 おめでとう。これからが本当の、勉強だね。思う存分、暴れて下さい。頑張れ、テキっ子!
「サクラ、サク」かぁ・・・。そんな知らせを忘れずにしてきてくれる人がいた。俺はそのことでただ、幸せになれたよ。

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2007.02.25

ミズナラ大王。

Togakushi03 さてその、「ミズナラ大王」だけれど、戸隠神社の奧社へと向かうほぼ真っ直ぐな参道から、ちょっと林の中へ入ったところに、すっくと聳えていた。(位置は、えっと、安藤塾長の詳細なレポでも参照して下さい。右の写真は、えびっちに貰いました。)確かに夏だとブッシュの中になって、近づけないのかな。ただ、気を付けていれば、参道からでもその姿が見えないことはない。それだけ、大きいってことだね。
 大きな木のそばに立っていると、なんだか心が落ち着くのはどうしてだろう。人間なんてとてもかなわないと思わせるほどの、圧倒的な生命力に、ある意味感化され、あるいは畏怖し、不思議な気持ちになっていく・・・。ここに来て、良かったね。みんなそう思っていたと思う。・・・ありがとう、ミズナラ大王。
Togakushi06 土曜日はその後、皆で奧社まで歩いてみたりした。(あ、もちろんその時俺は、スキーを履いて。)参道脇に立ち並ぶ杉並木もまた、圧巻だったね。(右の写真は、高田さんが写したものです。いい写真ですねぇ〜。)
 さて、翌日曜日は、戸隠キャンプ場から鏡池までのクロスカントリー・コースを、山スキーで歩いたよ。(スキーで歩いたのは、あとは、きむっち。ケイさん、えびっち夫婦、安藤塾長、高田さんはスノーシューで。)皆で思い思いにのんびり歩けたので、楽しかったなぁ。(下の写真は、えびっちから貰いました。)
 戸隠の「ミズナラ大王ツアーwith蕎麦」、ナイスな企画でした。ケイさん、えびっち、誘ってくれてどうもありがとう。
Togakushi11

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蕎麦行脚。

 ケイさん、えびっち達に誘われて、戸隠まで行って来たよ。目的は二つ。「ミズナラ大王」と呼ばれている水楢の巨木を見に行くことと、戸隠でおいしい蕎麦を食べること!
 土曜日の早朝に高田さんを車に乗せて東京を出発だ。道すがら、きむっち、ケイさんの車(withえびちゃん夫婦と安藤塾長)とも合流して、昼過ぎには戸隠入りし、まずはえびちゃんお薦めの蕎麦処「そばの実」にて、やや遅い昼の蕎麦タイムとなった。普段は混んでいるお店だそうだが、この時は七人すんなり入れたね。
Togakushi05 ざる蕎麦の大盛り、「大ざる」を注文した。ふむふむ、さすがにこれは旨い。(高尾山頂の蕎麦とは違います。)喉越しのツルッとした感じも気持ちがいい。時々来てみたいって思える、お店でした。
 そして翌日曜日、この日は違うお店で蕎麦をという訳で、戸隠神社中社鳥居前にある「うずら家」という蕎麦屋へと向かう。・・・んが、うすうす恐れてはいたのだけれど、やっぱり。お店の前は行列だ。それほど、有名店なのです。・・・どうする? 諦めようか。(「うずら家」さん、いつか寄ってみたいなぁ。)・・・てなわけで僕らはスッパリ転進して、今日も「そばの実」へ。本日はボチボチ混んでいて、七人は別れて食事することになった。
Togakushi12 ケイさん、高田さんとテーブルを囲んだ俺。二人は天ざるを注文していたけれど、俺は「霧下のそば切り」とかいうのが気になって仕方がない。「こ、これは・・・何ですか?」なんて聞いてしまったけれど、お店の人の説明のとおり「粗挽きそば」と、お品書きに書いてあった。(つなぎとそば粉、1対9の割合で打った蕎麦だとか。)さっそく注文(それと、天ぷらの盛り合わせと、欲張った)。・・・出てきた蕎麦には塩の小皿が付いていて、まずその塩で食べてみてくれということだった。塩で、蕎麦・・・。これが、実に美味かった! 塩によって蕎麦の持つ甘さが引き出されて、ほんわり甘く感じられたよ。もちろん出汁も付いているんだけれど、全部、塩で味わってもよかったかな。塩で食べる蕎麦、驚きの美味さでした。(ところでこの「霧下のそば切り」は、一日15食限定だそうで、たまたま残ってたのかな。ラッキー!)
 戸隠へはまた、山に登りに来たついでに、蕎麦を食べに来ようと思ったのでした。
 Togakushi08

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2007.02.23

フェイバリット・ジャケット。

 安藤塾長のブログで、雑誌「pen」の特集記事(ロック・アルバムのジャケットなどなど・・・)について触れてあって、最後に「皆さんのフェイバリット・ジャケットは、何だろうか?」という言葉が書かれてあった。(ちなみに塾長は「King Crimsonの『Starless And Bible Black』が一番になるかも知れない。」とのこと。・・・ジャケの嗜好は、センスや人となりが表れますねぇ。塾長の場合、一見シンプルな内に秘めた引き出しの深さ豊かさと言いますか、内包するエネルギーの豪華絢爛さと言いますか・・・。)
 さてじゃぁ自分の場合は何だろう。・・・・考えるとやっぱり迷います。(実は自分はジャケ買いする人間です。しかも、「これはいったい何だろう?」と思って下品なジャケ買いもするので、例えばThe Black Crowesの『amorica』なんてのも持っていたりします。→下品な人間の表れ?)
Abbeyroad でも冷静に考えていくと、やっぱりビートルズのジャケには、いいのたくさんあったよなぁって思う。
『Rubber Soul』、『Revolver』、『Let It Be』・・・。自分が初めてLPなるものを聴いていた頃に眺めていたものだから、思い入れも充分なのかもしれない。中でも、一番のお気に入りは、やっぱりこれ、『Abbey Road』。たぶん、音楽ファンに最も「真似をされている」ジャケットの一つじゃないかなぁ。こうして四人、横断歩道なんかを並んで歩いている写真があったりすると、あぁこの人達のバックボーンには、ビートルズがあるんだなぁって想像できる・・・。Horumo(ちなみに下の本は、万城目学の『鴨川ホルモー』・・・。これも、なんじゃこりゃ?と思って、つい買ったもの。)
 雑誌「pen」ではロック・アルバムということで、日本のロックやポップスのジャケットは取り上げられていなかったけれど、そんなのも考えていたら、夜も眠れなくなるかもね。・・・でも一枚だけ、愛と優しさに溢れているという点で選ぶとしたら、
この一枚。Charaの『Junior Sweet』。
 Juniorsweet

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2007.02.18

不都合な真実

 学校の教務の仕事で、めちゃハードな一週間になりました。久しぶりに本当に徹夜して仕事しちゃった・・・。来年度の教育課程を申請するのに、時間割上の計算合わせをする仕事なんだけれど、・・・数字の間違いがないように延々と書類を作っていくという、こんなことが教師の仕事なんだなぁ〜と、複雑な思いでパソコンに向かってました。
Megamac さてと、とりあえず今週で仕事のめどが付いたので、息抜きだぁ。・・・来週もまた忙しくなりそうだから、休息休息。ちょっと買い物に出た時に、噂のメガマックに遭遇することが出来たので、つい買って食べてみました。・・・肉だな、こりゃ。口の大きな人には、お薦めです。
 夜は、ロビンさんも見たというドキュメンタリー映画、「不都合な真実」を見てきたよ。やっぱり、見てよかったなって思います。
 

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2007.02.12

八幡平・安比。

20070210a_1 2月の連休は、抱え込んでいる全ての仕事をうっちゃって、八幡平の隠れ家へ行って体を休めてきたよ。でも、時々しか行けないもんだから、やっぱり雪かきが必要だった! そういうわけで、初日の午前中は、せっせと家の前の雪かきをした。なんとか車を停められるくらいにね。(あ、去年の暮れに買い換えた車です。GTからOUT BACKにしたので、車高(車の底)が高くなって雪道に強くなり、燃費も良くなりました。)
 11日は、山スキーデビュー戦を飾るべく、八幡平スキー場へと行ってみた。自分の計画としては、リフトで上まであがったら、ツアーコースを茶臼岳まで歩いて行き、避難小屋で一休みして、同じ道を戻ってリフトで下りてくるというものだった。(もちろん、アスピーテラインのロングコースを滑り降りてきてもいいんだけれど、相棒がスノーシューだったので。)ところが、現地で「安全のために下りのリフトには乗れません」と言われてしまった。ガ〜ン。・・・見上げると山の上の方はガスがかかっていて視界も悪そうだし、きっぱり諦めて、お隣の安比高原へ転進だ。
 安比では、グランドタワーを左に見ながら山を少し登って、林道の奧にある安比温泉岩畑の湯・安代林業センターってところの駐車場に車を停める。そこから二人で、森の中を歩き出してみた。雪のない時だったら、この先をズンズン行けば、ブナの駅にたどり着くわけだけれど・・・・。ズンズン歩いても、森の中だねぇ〜・・・。それはそれで、ボチボチ楽しいことは楽しいけれどさ、とりあえずゴールってものがないと・・・。
20070211 なのでいい加減、お腹も空いてもういいやって所で、適当に場所を見つけてラーメンを作ってすすりました。ちょっと考えると、道迷い? けど基本的には、南の西森山、東のゲレンデ、そして北の林道とに大きく囲まれた森の中をウロウロしているだけなので、まぁ歩いて行けばどこかへあたるわけで、プチ冒険っぽくて楽しかった。
20070210b 帰ってから、うちの温泉にゆっくり浸かって、そして暖炉の前でゴロゴロでした。
 12日、東京へ帰る日は岩手山を一目見て・・・と思っていたのだけれど叶わず、代わりにこの山、姫神山をパチリ。姫神も、綺麗な山でしょ〜。
 20070212

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2007.02.07

山スキー。

 マッキンリーに行った時、下山はカヒルートナ氷河をスキーで滑り降りてきたんだ。あの時は、自分でひくソリに後ろから激突されたりして、あまりに手こずってしまったのだけれど、やっぱりなんだか、スキーっていいかも・・・なんて思ったりしていた。スキーは現地でレンタルしたものだったんだけど、山スキー、始めてみようかな・・・って気になっていた。
 それでとうとう、買ってしまいました。確かにちっと、高い買い物ではあったけれど、これでいくらか遊びの世界が広がりますように。購入にあたって、メールで相談に乗ってくださいましたジャンさん、どうもありがとう!(テレマークか山スキーか、売り場に行っても迷いましたが、結局、今持ってるプラブーが使える山スキーを選びました。) ぜひいつか、どこかでご一緒できますように!!
 Ski

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2007.02.04

高尾山の冬そば、TB大会なのだぁ。

Fuyusoba01 えびっちの指令を受けて、今日さっそく高尾山へ冬蕎麦を食べに行ってまいりました!
 とりあえず京王の「冬そばキャンペーン」のパンフを手に入れてきて(これには、そば・うどん100円引きクーポン券が付いてるから。)カエと二人で行って来たよ。
 キャンペーンに参加している蕎麦屋は22店舗あるとかで、さてどこから攻めようか・・・。まずはパンフの表紙にずらりと並んだとろろ蕎麦の写真を眺めて・・・と言うよりも、店の名前が気になって「香住」という店を目指すことにした。(後で気が付いたけれど、高尾山口駅横にある喫茶・軽食屋も「香住」って書いてあったな。同じオーナーかな。)パンフに載っている香住は、ケーブルカーを降りたすぐのところにある店だ。6号路から登って琵琶滝で右に折れ、尾根筋に取り付いて登り詰めれば1号路と合流する。そのすぐ右手が、・・・あったあった、ケーブルカーの駅で、そして目指す「御食事処香住」である。
Fuyusoba02 俺は山菜そばを、カエはとろろそばを注文した。・・・ふむふむ、そのお味は、まぁ可もなく不可もなくってところかな。決して、おいしい蕎麦を期待して登って来ちゃぁいけません。てか、山の上で食べる物はたいてい、おいしく感じてしまうのだ。ご馳走様でした。店を出ると1号路からは展望がよく開けていて、横浜のランドマークタワーも見えたよ。
Fuyusoba03 時間はまだ12時前で、とりあえず薬王院へお参りに行く。さらに、腹ごなしに5号路を歩いて奥高尾へと進み、(途中、もみじ台では富士山が綺麗に見えました。)城山まで歩いたよ。お腹が減っている訳でもなかったけれど、おでんなんか食べちゃった。(何か食べないと、コンロ使用許可証ってのが借りられないんだ。)
Fuyusoba05 さて、帰ろう帰ろう。・・・けど、もちろん帰りも蕎麦屋に寄っていくよ。帰りもだいたい同じルートで戻ったのだけれど、寄ったお店は「権現茶屋」。なぜなら、「ぶどう酢入りソフトクリーム」ってのも食べてみたい人が約1名いたから。(よく食べるねぇ〜。)権現茶屋では、俺がとろろそば、カエはかき揚げそばを注文した。(かき揚げは、たいしたものではなかったらしい。・・・・)こちらも、まぁ、可もなく不可もない、まずまずのお蕎麦でした。ご馳走様。ソフトクリーム(は、ジェラードみたいなソフトクリームだった。)も食べて、お腹いっぱいだぁ。
 下山はちょっとウロウロしちゃったけれどやっぱり6号路に出て、4時45分の電車に乗って帰ってきました。・・・あ、考えてみたら、これが今年最初の山行になるんだ!

追記。ただ今、高尾山では森林整備中とかで、一部区間通行止めだったりしていました。稲荷山コースは、28日までは通れません。

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2007.02.03

鬼はうち〜!

 今日は節分。明日は立春だ。けれどこんなに春のような陽気が続いては、季節の節目を感じるってことも、ないよね・・・。学校では、節分が近かったので、授業で鬼のお面を付けさせられて、豆を投げられたりしていたから、今日を過ぎればそれもなくなるんだなぁと思ったり・・・。
 ところで、節分の歌で「鬼はうちで引き受けた」ってのがあるんだけれど、知ってる? 優しい歌詞が、素敵なんだなぁ〜。
 ♪うちに鬼がいたらさ〜 一緒にこたつに はいろうよ〜
 鬼は爪が 長いから〜 みかんを むいてもらおうよ〜
 鬼はうち〜ったら、鬼はうち〜
 鬼はうちで引き受けた〜〜♪

 ところでところで、節分とも鬼とも全く関係はないのだけれど、節分のこの日、すっごく久しぶりの卒業生と約束して、新宿へスペイン料理を食べに行って来たよ。(なぜスペインだ〜?)とりあえず、久しぶりの「世界を食べに行こう」レポでも作るつもり・・・だったのだけれど、ガビちゃん、はっち、ごめんなさい、デジカメの写真うっかり消しちゃって残ってないんですぅ〜。

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