« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006.11.28

ギター、デビュー。

 小雨の降る中、ギターを抱えて出勤した。学校では毎日、授業の始まる前の朝の会や、給食を終えて再び生徒達が教室に集まった時などに、簡単な歌を歌って時間の始まりを意識させている。そういう時にはやはり生ギターの演奏が良いので、ギターを弾いてくれる先生も決まっている。ところが今日は、諸々の学校行事の事情により、その先生が朝からいなくなってしまうので、「誰か代わりにギター弾いてよ。」ってことになっていた。
 あ、いいですよ。・・・と、調子にのって返事をしてしまっていた俺。そういうわけで、学校授業、ギター・デビューの日であった。・・・今さらいい訳ですが、ギターを弾くのは、すっごく久しぶりです。(弦も錆びてるし。)演奏もボロクソだったけれど、温かい目で(耳で)聴いてくれてありがとう。これから放課後、もっともっと練習します。
 学校は今ちょうど、来年度の教育課程の話し合いとか、予算の会議とか、訳のわからない会議の連続で頭の中がグルグルしている所なんだけれど、(分掌を、教務と庶務を兼任しているので。)時間の合間に教室の隅で、ゴソゴソと教材を作ってみたり、ギターの練習をしている時間が楽しいよ。なんとか、頑張ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.27

送られてきた写真。

 Aki01 Aki02 Aki03

 ♪枯れ葉散るぅ〜夕暮れはぁ〜・・・・愛を囁く、歌もない〜

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.11.26

最近買ったCD。

Lovebeatles_1 賛否両論、噂のビートルズのニュー・アルバム!「LOVE」。CD屋さんで試聴して、2曲目「GET BACK」の入り方が格好良かったのでつい、買っちゃいました。・・・ずるいよなぁ。ビートルズをこんなふうに弄れるのは、ジョージ・マーチンの特権なんだろうけど。・・・これは勿論、ビートルズのニュー・アルバムじゃぁないね。切り貼りされた、ビートルズという名のコピー商品だ。(ジャケがダサダサなところが、真のビートルズファンにとっては返って救い? つまり、見向きもしないだろうからね。)  でも俺はそんな、新しい時代の魔法なのか誤魔化しなのか最新技術で加工されたビートルズを、楽しんじゃった。けど結局は、一曲一曲が短くされたりしているから、オリジナルに針を落としてみたくなるんだよ。・・・ジョンや、ジョージが生きていたら、このCDを聴いて何て言うだろうか? せめてジャケは、ブッチャー・カバーにしてくれとか? Stoptheclocks ところで、賛否両論というか喧々囂々、ファンの間で何じゃこりゃぁ〜の意見が飛び交っている話題?の新譜が、他にもあったよ。オアシスのベスト。2枚組なのに曲少ね〜よ! とか、俺のお気に入りが入ってね〜よ! とか、みんな、言いたいことは様々だ。・・・確かにね、自分にとってもオアシスは、CDの時代のバンドでCDで揃えて持っているから、ベスト版を買う必要はないんだけれど。このベスト版にはおまけDVDが付いていたから、これまたつい、買っちゃったんだ。('96年のネブワースのライブ、「CHAMPAIN SUPERNOVA」で超絶ギター・ソロを弾いてるのが、ジョン・スクワイアー! オアシスとローゼズを聴いていた時代が懐かしい・・・。)  ちゃらんぽらんな選曲のベスト版、そこがまたオアシスらしくていい!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ある出来事。

 妻が、うちを出て行きました・・・。他の男に会いに行くと言い残して、今朝、家を出て行ってしまったんです、ぐすん。あぁ、カエちゃん・・・。
 実は、相手の男は、私は会ったことはありませんが知らない奴ではありませんでした。うすうす、感付いてはいたんです・・・。だけど、あんなに嬉々として家を出て行くなんて。
 
 という訳で今晩は、一人で寂しく夕食を作り、食べました。(明日は仕事も休むとか。ずいぶん前から計画を進めていたんです。はぁ〜・・・。てか、本当にもう帰って来ない気なのかな?)まぁ、以前はこうしていたからどうってこと無いんですが。・・・どうってこと無いんですが、・・・どうってこと・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.25

探訪モリーオ市

 なめとこ山通信 8

 みなさん、こんにちは。秋から冬へと、季節が移ろいゆく時候ですが、いかがお過ごしでしょうか。先日11月初めの連休には、皆さんどうされていましたか? 北国からの山の紅葉もだんだん下りてきたところでしたが、私は岩手を訪れて、盛岡の街をブラブラとしてきました。(もちろん他にも用事があって、秋田駒ヶ岳という山にも登ってきました。)
 ところで、岩手と聞いて、皆さんが思い浮かべる人物は誰でしょうか・・・。岩手は、詩情豊かな二人の文学者を輩出した土地ですが、今日はその二人、石川啄木と宮沢賢治の話を、盛岡と絡めてしてみましょう。どうぞ皆さんも、ブラリと盛岡を訪ねた気分になって、お読み下さい。

続きを読む "探訪モリーオ市"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.22

どんぐりころころ。

 今日はなんだか暖かい日だったね。まさに、小春日和。校外学習の時間てことで、子供たちと近くの図書館まで散歩をした。(と言っても、車椅子を押して行ったんだけど。)
 こういうポカポカ陽気の日は、みんなで歌なんかを歌いながら歩く。例えば「どんぐりころころ」なんかをね。

 どんぐりコロコロ どんぶりこ お池にはまって さあたいへん・・・・
 ・・・・やっぱりお山が恋しいと 泣いてはドジョウを困らせた
 
 うん。それでさ、ドジョウを困らせっ放しのどんぐりは、最後はどうなっちゃうの? ということが、この歌を歌う時いつも僕らの話題になっていた。「どんぐりころころ」の歌詞に、3番ってないの? と・・・。
 ところが、昨日今日と学校に来て、僕らの授業に参加してくれていた介護等体験生の学生さん(Oさん!)に、「じゃ、どんぐりころころの歌詞を調べてきてね。」と(まるで意地悪などんぐりのように?)、彼女を困らせる宿題を出したところ、彼女はしっかり歌の続きを調べてきてくれたのだった。
 いやぁ〜、Oさん、ありがとう。胸のつかえが下りる思いだよ。確かにWebで調べてみると、「どんぐりころころ」の歌詞の続きについていろいろ面白いことがわかりました。やっぱり自分で調べることが、勉強の第一歩だね。ありがとう。
 「どんぐりころころ」のもともとの歌(作詞・青木存義)には、やはり2番までしか歌詞がないのだけれど、後に作曲家の岩川三郎氏によって3番の歌詞が作られたのだとか。

 どんぐりころころ泣いてたら 仲良し子リスが飛んできて
 落ち葉にくるんでおんぶして 急いでお山に連れてった

 その他にも、違う歌詞の3番や、さらに4番まで作られているということだから、興味のある人は調べてみよう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.19

特別展 仏像

Buddiststatues

 門外不出とされてきた滋賀・向源寺の国宝、十一面観音菩薩立像、見てきたよ。
 東京国立博物館で12月3日まで開催されている「仏像 一木にこめられた祈り」展。タイトルの表す如く、一本の木材から仏像を彫り出す「一木彫」で造られた仏像ばかりを集めた展覧会だ。
 まず一室目は、十一面観音菩薩立像のオンパレード。えっ、これは国宝じゃぁないの?と思うくらい、個性的な仏像が並ぶ。(けれど確かによく見てみると、指が欠けていたり、鼻が欠けていたりしていたかな。)時代も古いものだから、日本の木彫り職人によるものではなく唐代の職人によるもので、それでお顔もオリエンタルなんだよね。
 さて次の部屋からは、大物の仏像が続々登場する。唐招提寺の持国天と増長天とが並んでいて、一方は唐人作で立派だけれど、一方は倭人が彫ったものでいささか淡泊だ、と解説にあった。・・・そ、そうなんだ。阿吽の違いかと思っちゃった。。。そうして進んで行くうちに、いよいよ御対面です、国宝の十一面観音菩薩立像。いやぁ、やっぱりとても魅力的な仏像だった。少し、腰をくねらせて立っている姿が美しいね。(誰かをモデルに立たせていたのかな?)そしてこの仏像は、ぐるりと周りを回れるように展示されているんだけれど、後ろに回って十一面のうちの最後の?一つ(暴悪大笑面!)を、しかと拝んでおきましょう。・・・皆、離れがたそうにしてこの菩薩様を取り巻いていたよ。
 でも、展示はこれで終わりじゃぁありません。えっと、素敵だなと思った、衣の裾をつまんでいた仏像は、どこのどなただったっけかな・・・。更に隣の部屋へと移って、鉈彫という荒々しい彫り方をした仏像にも、お気に入りはいくつかあった。見ていて心癒されるのは、岩手・天台寺の聖観音菩薩立像。見て、思わずハッとして、何じゃこりゃ〜と言いたくなるのは、京都・西往寺の宝誌和尚立像。(とにかく行って、自分の目で確かめてぇ〜!)
 最後の展示は、江戸時代の、円空と木喰という二人の仏師の作品群だった。「一木にこめられた・・・」ということで、なるほどそうくるかって感じ。円空も木喰も、それぞれに個性的で芸術的で、充分楽しませてくれる作品達だった。
 仏像に知識が無くても、この仏像展はとっても面白かった。予習していけば、もっと楽しめたかも・・・。ただやっぱり、ちょっと混んではいるかなぁ。みんな何げに、仏像が好きなんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.18

わくわくコンサート2006

 地球冒険学校のイベントで、「バリアフリー わくわくコンサート2006」というのを、多摩養護学校の体育館をお借りしてやってきたよ。第一部「歌とテルミンの調べ」、第二部「和太鼓の響き」という二部構成。
 第一部は、いつも素敵な歌を聴かせてくれる東さんと、そろそろ常連になる?テルミン・チームの出演だ。ところで、みんなはテルミンという不思議な楽器をご存知? テルミンとは、ロシアの発明家テルミン博士が1920年代に発明した世界初の電子楽器ということだから、その歴史は意外と古い。今回、テルミン奏者ロムチアキさんの演奏によって、自分はテルミンという楽器とその実際の音色とを初めて目の当たり(耳の当たり?)にした。・・・なんて言うか、美しいロムチアキさんが空中で僅かに動かす指の仕草によって音色を変化させるテルミン(テルミンとは、手を触れずに演奏する楽器なのだ!)の、摩訶不思議な感覚に酔わされてしまった感じがした・・・。
Rimg0011_1 Rimg0009_1
 ロムチアキさんをサポートするのは、鍵盤ハーモニカ担当の「ケンハモ魔人」夏秋文彦さんと、口琴奏者でパーカッション・ディジュリドゥも担当の夏秋文尚さん。(ディジュリドゥというのはアボリジニーの民族楽器で、世界最古の管楽器とも言われている。こいつもなかなか、面白い音が出るよ。)こんな場所で、こんな人達の、こんな演奏が聴けていいのかな? とさえ思うような、実はそんな贅沢な時間だった。
 さてさて一転して第二部は、八王子東養護学校PTAを中心とした太鼓同好会による、「元気太鼓」だ。太鼓をたたける場面もあって、子供たちも待ってましたとばかりに、ノリノリだ。打楽器ってどうしてこうも、人の心を揺さぶるんだろうね!
Rimg0014

 「わくわくコンサート」は、毎年秋の冒険学校の行事になってきているので、また来年機会があったら、事前にお知らせできるようにします。どうぞ、お楽しみに〜!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.12

買い物。

 土曜日は新宿まで出かけて買い物をしてきたよ。学校での仕事でどうしても新しい「Office」のソフトが必要になったので、ヨドバシカメラへと行ってみた。(自分の持っている、古いマック版Officeだと、どうしてもOSXとの相性が悪いんだよね。・・・って、windowsを使っている人には、この苦労はわからないだろうけれど。)Officeは、アカデミック版で買うと2万円くらい安く買えることに感激。ついでに店内をブラブラしてみようと思うのだけれど、もの凄い混雑ぶりだった。
 土曜日の午後だからかな? と思っていて、帰ってから、その理由がわかったりした。PS3の発売日だったんだね。なんだか凄く活気があったよ。・・・そんな中でもパソコン売り場へ行って、今一番欲しいものをしっかり見てきたんだ。・・・今一番欲しいもの、MacBook。凄いね、これ。「インテル入ってる!」だよ。Macのパソコンで、windowsのソフトも使えてOSはXPでも動くようになるなんて!(それって、プロ野球で交流戦が始まったこと以上に画期的なことだと思う。)うずうずうず。これまで意地を張ってきたものの、やっぱりどこか肩身の狭い不自由な思いをしてきた我々MacPeopleにも、ようやく光の当たる時が来たかって感じ。
 さて問題は、どのタイミングで購入するかだな。・・・うちの大蔵大臣のご機嫌も窺わないといけないし・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.08

燃えるような・・・

 盛岡の街をブラブラしていた時に出会った、紅葉。
 東北の山の上では、紅葉は既に終わっていて、寂しい感じがしたんだけれど、街中ではまだこうして、見事なまでの紅葉が見られたよ。・・・う〜ん、まさに秋深しって感じ。
 Dsc_0065 Dsc_0067

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.11.05

また、東北へ。

 みなさん、三連休はゆっくりできましたか?
 明日からまた仕事なんて、シンジラレナ〜イ。
 久しぶりに天候に恵まれた連休だったような気が。・・・自分達も、なんだか久しぶりに?ガッツリ山歩きをしてきました!
 報告は、おいおい。(下の写真は、登った山とは関係ないけれど、藤七温泉ってとこです。)
 Rimg0032

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »