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2006.10.15

高尾山。

 土曜日は、高尾山に登ってきました。地球冒険学校の「車椅子の人と秋の山を歩こう」という企画でした。参加者は、なんと80名にもふくれ上がり、大丈夫かなぁとも思って出発したけれど、みんなでワイワイと登って、障害のある人(車椅子の人4名の他に、聾学校の子供たち)も、ボランティアで集まってくれた方達も、一緒に楽しく過ごせたようで、まずはホッとしています。よかったよかった。大きな事故もなかったのが、何よりでした。ボラの皆さん、本当にありがとうございました。お疲れさま。
 お天気が、もう少し好くなると思っていたのになぁ。でもお陰で、山頂で作ったなめこ汁は、おいしかったでしょ。
 jagaくんと、友人くん、彼女さんも、どうもありがとうございました。きっとまた、山で会えるよね。
 土曜日に高尾山で、車椅子の集団と出逢ってしまって、迷惑だなぁと思った方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。・・・僕らの中にはもちろん初めて山に登る人や、初めて山で車椅子を押す人や、耳が不自由でも好奇心旺盛でちょろちょろと走り回る子供達や、山になんかめったに登らない大人達や、いろんな立場の者がいて、だから少しずつそれぞれが支え合いカバーしあって集まったら、大人数になってしまって・・・。ただそうすれば僕らも、山を楽しめました。
 何かご意見ありましたらお聞かせください。

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地球冒険学校」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様でした
宴会登山と間違えたりしてごめんなさいね
自分だけでは得られなかった世界を見るって本当に嬉しいことです
皆さんさぞ喜んだでしょうね

自分ではトイレさえ出来ない友達が「風になりたい」って言っていました 
自転車に乗ってみたい、とも。。

投稿: えみ丸 | 2006.10.16 08:44

ご無沙汰です。元気そうで。こないだ見かけた酔っ払いが先生に似ていて、はろー!って声かけそうになって、あれ、違うじゃん。って。すっごいヘロヘロ笑ってたよ、その人。

さて、先生、希望の日々ですね。きらきら!
私の大好きな茨城の大洗には、ビーチに出られる車いすがあります。
寛大なビーチです。

大洗海の大学にあります。
風、鳥や、魚になれるワクワクな時間を。

それは人間より素敵だったりします。

投稿: ちぃ | 2006.10.16 14:05

http://www.anco-oarai.org/


海の大学でちゅ。
岩手にて山の大学NPO期待してます。

投稿: ちぃ | 2006.10.16 14:28

紹介して頂いてありがとうございました。
また一つ、違う山の歩き方を発見できました。
私は、車イスに乗っていた彼らは何を見、何を感じていたのかが大変気になりました。ガタガタの道を強い振動を感じながら辛くないかな、休憩中もみんなに囲まれて景色見れてないよね、とか。平井さんも言ってましたが、もう少しゆっくり登っても良かったのかなと思いました。

投稿: 手島クン | 2006.10.16 19:21

ご紹介していただきありがとうございます。
jagaの彼女です(自分で言うのは恥ずかしいですね・・・すみません)。
山を歩くのに慣れていない私でしたが、車椅子の方やご家族の方、養護学校の先生方、ボランティアの学生さん方といろいろ話ながら楽しく登ることが出来ました。
私も車椅子にのって一緒に登った子の気持ちが気になりましたが、いっぱい話して笑顔を見て、きっと大変だったけれど登って良かったと思ってくれたのではないかと感じました。
がたがた道や下り坂など、もう少し工夫できたらいいなと思いました。
貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
多くの出会いに感謝しています。
またお会いできる日を楽しみにしています!

投稿: marimoko | 2006.10.16 19:59

>えみ丸さん。
こんにちは。人の助けを借りるのは、ちょっと勇気のいることですが、それ故に、出会った風景や得られた世界って、かけがえのない価値のある物なんでしょうね。
お友達、自転車には乗れなくても、風になれる方法はないものでしょうか・・・。
なめとこ山から、風を送ってあげたいです。

>ちぃ。
ご無沙汰! 元気かな。
海の大学、楽しそうだね! 海もいいなぁ。ビーチに出られる車椅子、Webの写真で見たよ。凄い凄い。バギーみたいだね。もう一工夫したら、岩岩の山にも登れる車椅子ってのが、作れるかな。
山の大学、かぁ。・・・うん。いつかは、ね。

>手島くん。
土曜日は、お疲れさまでした。&ありがとう!
確かにね、車椅子の子供たちには、少し辛い悪路だったかもしれないし、何しろ自分の気持ちを表現できない子供対だから、僕らがわかってあげないといけなかったね。
ただ、外へ出て、風や陽の光を感じたり、森の空気を吸ったりするのは、必ず彼らにとって、(脳とか新陳代謝とか様々な面で)良い刺激になっていると思うよ。(だって本当に、長い時間外へ出かけることが、なかなか出来ないんだから。)
それにね、ハ〜ハ〜言いながらも頑張って登っていた、彼らのお父さんお母さん達にとっても、よかったなぁって思うんだよね。
機会があったら、また、一緒に登ってください。

>marimokoさん。
こんにちは! marimokoさんも、ありがとうございました。ボラの大学生さん達は、素敵な人達でしたよね。私にとっても、素敵な出会いがあって、とても楽しい山登りでした。
jagaくんを訪ねて群馬の山に登りに行くつもりですから、その時にはぜひご一緒しましょう!

投稿: 山ヤ | 2006.10.16 23:13

正確には手島さんの後輩です。

 車椅子の方たちには声もかけてあげられませんでしたが、
興奮して楽しそうな顔は見ていて気持ちよかったです。

 それが本当に楽しんでいる顔なのかは分かりませんが、僕にはそう感じました。勝手な解釈かもしれませんが。

 山やさん夫妻の会話を聞いていて本当に仲がいいんだなと感じました。これも勝手な解釈ですが。お話できて楽しかったです。そして、貴重な体験をどうもありがとうございました。

 また山でご一緒できたらうれしいです。

投稿: 手島くんの友人くん | 2006.10.17 00:18

手島くんの友人くん。ども! 先日はどうもありがとう。
車椅子の人が本当に楽しめたかどうかの、深〜いところは、僕らにはわからないよね。ただ、僕らの班のMくんに関しては、自分が養護学校時代に少しでも交流のあった子だからなんとなくわかるけれど、以前から(病気のせいで)表情はないんだよ。そうして、自立活動という時間には、彼が少々嫌がるくらい、歩行訓練もしたことがあるよ。
・・・山に登る意味って何だろうって考えた時に、はい綺麗でしょ、気持ちいいでしょって高い場所に連れ出すことだけが、目的じゃないと思うんだ。(それだったら皆が楽をしてそういう場所に移動すればいい。)
あの日、Mくんのお父さんもお母さんも、あんなに頑張って登っていたこと、そしてたぶんMくんも同じように頑張って山登りをしたこと、そんなところにも意味があるような気がするよ。僕らはただちょっと、お手伝いをしただけだったよね。
でも、楽しかったね。また、機会があったら、一緒に出かけましょう。

投稿: 山ヤ | 2006.10.19 00:28

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