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2006.05.27

ビデオ鑑賞の日。

 また、スッキリ晴れない天気となった。こういう日は一日うちにいて、ビデオでも借りてきて観ようかな。  てなわけで、レンタルビデオ屋さんにGOだ! 久しぶりに借りに行ったよ。最近は、DVDのレンタルも多いんだね。 Pattigi まずは1本目。「パッチギ!」井筒和幸監督作品。熱くて、烈しくて、ちょっと苦しいけれど気分爽快にもなれる、井筒監督渾身の青春映画だった。日本と在日朝鮮の高校生達の友情や恋を描いたテーマは、現代にも通じる問題として心にずしんと響くのだけれど、その重苦しさを吹き飛ばしてくれるエネルギーが随所に満ちあふれていた。若い役者が、生き生きしてるね。そして彼らをバックアップする大人たち(例えば音楽プロデューサー役の大友康平。)もまた、熱くて優しくて素晴らしいと感じた。 「イムジン河」名曲です。泣けてきます。 Kesigomu 続いて2本目。「私の頭の中の消しゴム」イ・ジェハン監督作品。またちっと、泣ける映画。そしてまた、若年性アルツハイマー症をテーマにした映画だった。・・・なので、「明日の記憶」を見に行ったばかりだったので、それほど深く感動したって感じではなかったかな。とりあえず、泣かせようとしてる映画、だったからなぁ。でも、恋人と二人で見るには、いいかもね。  にしても・・・。若年性のアルツハイマー症って、そんなに身近になってきているものなのかな。気になる、と言えば気になるよ。

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日本のテレビドラマ「Pure Soul〜君が僕を忘れても」を基にした韓国映画で、演技派のチョン・ウソンとソン・イェジンが共演。社長令嬢のスジンが、偶然出会った大工のチョルスへの想いを高めていく。 [続きを読む]

受信: 2006.06.04 11:23

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