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2006年4月

2006.04.25

仕事してきます。

 明日から、連休いっぱい(7日まで)山小屋でアルバイトしてきます。・・・って、連休全部かよ!って、カエに泣かれましたが、・・・ごめんなさい、断れない性分なので引き受けちゃいました。
Rimg0017 今日はお昼に、雷が鳴ったりしたけれど、雨はすぐに上がって夕方は晴れたねぇ。家の裏の多摩川の土手に出ると、向こう岸で凧をあげている人がいたよ。凧、て言うか、カイト。(スポーツカイト? 上下によく動いていたけれど、2本の糸で操っていたかはわからなかった。)
 帰ってきたら、5月だなぁ。・・・・

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2006.04.24

月曜日。

 韓国映画「クライング・フィスト」というのを観てきたよ。ボクシングの映画で、筋は事前の情報からだいたいわかっている通りではあったんだけれど、・・・・う〜ん、やっぱり熱くなってしまうんだなぁ。つまらないんだけれど、よかったよ、・・・という感想は、ヘン? (なので、「最近見たもの聞いたもの」に、コメントを書くかどうかは、微妙〜。)

 てなわけで、下の写真は全然関係ありませんが、最近の庭の花壇。ほぼ、完成型かも!
Garden02_1(ロビンさんにいただいた花海棠もうえました。)

 ところで今さら、季節はずれのこんな花も咲いてしまいました。

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2006.04.23

京橋 「Dobro」 (クロアチア料理)

 2002年のサッカーワールドカップの興奮を、あなたはまだ覚えていますか? あれからもう、4年が経ったんだなぁ・・・。てことは、そう、今年もまたワールドカップ・イヤーなのだぁ!
 てなわけで、6月にドイツで行われるサッカーW杯の予習として、しぶとく復活しました「世界を食べに行こう!」企画です。本日は、日本が6月18日に対戦する相手国、「欧州のブラジル」とも称されるクロアチアを偵察だ!
 と言っても、クロアチア料理なんて、そんなものあるのかなぁ・・・と、調べてみると、・・・やっぱりあるんですねぇこれが。都内には一軒だけ(てことはもしかして、全国でもこの一軒だけ?)みつかった、京橋の「Dobro」という名前のお店に、カエちゃんと一緒に行って来たよ。

Croatia02

 入口を入ると円形ステージのような階段を下りたフロアに、テーブルが並んでいる。(以前は、バーのような所だったのかな?と、二人で推理した。)クロアチア料理のお店「Dobro」は、前回のW杯にクロアチアが出場したことが縁で誕生したのだとか。(本格的なオープンは2003年11月ということだけど。)なるほど、店内にはあの、2002年W杯公式球「フィーバーノヴァ」(クロアチア選手のサイン入り!)が置いてあったよ。
 とりあえずビールを注文して、クロアチア料理如何なるものかと、「Doburoコース」をお願いした。(コースのメインは、肉と魚と、二人で別々に頼んだ。それと、クロアチアの代表的料理という、「サルマ」と呼ばれるロールキャベツを注文した。)

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 まずは自家製のパンとパテが出されてきたよ。(写真を撮るの忘れた。)パンは、耳がカリカリと硬くておいしかった。パテには、牛肉を使っているそうだ。それから、前菜の盛り合わせでございます。これはおいしかった。フォアグラが付いてるよ。(プルーンのソースがほんのり甘くて美味〜。)フランス料理みたいだね。そう、僕らクロアチアって国のことをよく知らなかったけれど、「アドリア海の真珠」と呼ばれる世界遺産の旧市街、ドゥブロヴニクもある、ヨーロッパでは名高いリゾート地なのだとか。(ドゥブロヴニクって街は名前も聞いたことなかったけれど、例えば宮崎駿のアニメ「紅の豚」や「魔女の宅急便」の町並みのモデルとされている、と言われれば、想像できるよね。・・・想像できない人は、ドゥブロヴニクのガイドへGO!)

Croatia04

 続いてリゾット。これはカエちゃんも、「一番おいしかった」と言うとおりの美味さでした。時間をかけて、しっかり作ってあるなというのがわかる。
 ところで、クロアチアについて他に知っていることって、何かある? ・・・・。しばし沈黙してしまう、カエ。そうだな、俺にとってクロアチアと言えば、やっぱり、ミルコ・クロコップかな。・・・え?! カエちゃんはミルコを知らないの?!!

Croatia06_2

Croatia05

 さて、メイン・ディッシュ。カエには、魚介のブーザラ(クロアチア産赤ワインとトマトソースで煮込んだシーフード料理)、俺は、グラッシュ(シチューのような肉料理)。実は、クロアチアが海に面していたことにも気が付かなかった二人だったのだけれど、(家に帰ってから、「東欧の国々を地図を見ずに描いてみよう!競争」ってのをしてみたのだけれど、あれれ全然描けないや。)なるほど、なんか、魚料理のおいしいところなのかなという気はしたよ。あ、本日の魚は、ハタでした。(どこ産だ?)

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 それから、追加で注文したサルマというロールキャベツ。これもとってもおいしかった。三週間塩漬にしたキャベツから作るというだけあって、しっかり塩辛かったけれど、とりあえずこれだけ食べに来るというのもありかな。クロアチア伝統のロールキャベツでした。

 最後はおいしいデザートもいただいて、おなかいっぱい。ご馳走様でした。そうそう、「Dobro」というのはクロアチア語で、「Good!!」の意味なんだって。なるほどね。

Croatia09_2

(テーブルの上の置かれてあった、メイド・イン・クロアチアと彫られてあったアルコールランプ。)

クロアチアレストラン「Dobro」
地下鉄銀座線京橋駅、徒歩1分。宝くじドリーム館前。
電話 03-5250-2055
URL http://www.dobro.co.jp/index.htm

Croatia10


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2006.04.22

地球冒険学校総会。

 ちょこちょことお手伝いをさせていただいている地球冒険学校(正式名称は、「地球冒険学校準備会」)の総会が都立小山内裏公園の会議室であり、自分も世話人として参加してきた。
 冒険学校もこの春から3年目を迎えるわけだが、実はこの日の総会は、いつものとはちょいと意味あいが違っていた。今後、僕らの集まりが社会的な認証を受け、ますます幅広い活動ができるようにということで、NPO法人の申請をすることにしたのだ。それで、会員から法人化の承認を得るための、正式な手続きを踏んだ(?)総会となったのだ。なぜか世話人代表として開会の挨拶をした自分も緊張したよ。・・・ま、和やかな雰囲気で問題もなく会議も終わる。順調にこの集まりがNPO法人となれば、世話人の自分は法人の理事という肩書きになるよ。はは。
 総会の後は、公園に出て、みんなでバーベキューを楽しんだ。今朝のニュースで、高校生が女子中学生の殺人容疑で逮捕されたということを知ったばかりだったけれど、公園で走り回る子供たちを見ていて、この子たちを守るのは僕らの仕事なんだなぁと、当たり前のことをあらためて感じていた。

 特定非営利活動法人「地球冒険学校」準備会 設立趣旨書

続きを読む "地球冒険学校総会。"

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2006.04.18

国立科学博物館。

 なんだか、もわんと暑い日だったね。(都内で、黄砂が観測されたとか。6年ぶり? しょっちゅう埃っぽいから、そんな感じはしないけれど。)ふらふらと、上野公園へ行って来た。
 国立科学博物館で開催されている特別展「世界遺産ナスカ展」というのを見た。ついでに、博物館の常設展も回ってみた。ナスカ展も興味深く楽しめたけれど、国立科学博物館の展示内容も、負けず劣らず充分楽しめるものだったよ。いやホント、一日中遊んでいても飽きないかもしれない!
 新館が出来たのは、数年前だっけか。男の子としては、リッチな友達の秘蔵コレクションの部屋に招待されたような(?)そんな親しみやすい展示の仕方にもなっていて、恐竜好き、昆虫好きはもちろん、化石フェチ、鉱物フェチ等々の方々もきっと、御満足いただけるでしょう。あるいは、子供たちや学生さんが、実際に触ったり感じたりして体験学習できる展示も多くて、大人でも充分楽しめるものだった。
 ずっと昔、子供の頃に父さんに連れられて、何度か本館の方へは来たことがあったっけと、思い出してみたりした。(その本館は、今は工事中。)あの時初めて、恐竜の骨格や、人のミイラを見たんだったっけ。(ん? ミイラはあったかな・・・。)
 また、遊びに来たいなと思った。もちろん、一人じゃなく。

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世界遺産ナスカ展

Nasca

 国立科学博物館で特別展として開催されている「世界遺産ナスカ展」てのを見に行ってきた。
 CGで詳細に再現されたナスカ平原を巨大スクリーンに映し出し、まるで空を遊覧している気分で地上絵を鑑賞する! というのがこの展覧会の目玉らしい。もしかしたら、マチュピチュの遺跡やピラミッドは実物を見る機会があるかもしれないけれど、ナスカの地上絵を空から眺めることは、たぶんないかもしれないなぁ・・・。てなわけで、ワクワクしながら出かけたよ。
 しかし、自分の関心を圧倒的に惹き付けたのは、ナスカ人が残した興味深い土器の数々や、美しい刺繍といった装飾品だった。いやぁ〜実に見事。しばし、ナスカの人達の暮らしぶりに、想いを馳せる。
 展示場にはミイラの置いてある一角があって、そこでも、1500年程前のナスカ人の生活が(最新のミイラ研究という形で科学的に)偲ばれるわけだけれど、ミイラのそばにはなんと、外科手術跡のある頭蓋骨が並んでいた! って、こんな時代に開頭手術って、いたいどうやってやったんだぁ〜?(開頭手術となれば一言いわせていただきたい自分としては、本当に手術跡なのかどうなのか、実際目の当たりにしてもなお、不思議な思いにとらわれて仕方がなかった。・・・)
 そうこうしているうちに、展示は最後のVR(バーチャル・リアリティー)コーナーへ。10m×3mのスクリーンは、見応え充分。映像はCGだったけれど丁寧に作られていたから、VTRを見ているようだったよ。10分ちょっとの遊覧飛行だったけれど、ちょっぴりナウシカになったような気分も味わえたかな。おもしろかった。
 結局、地上絵がなぜ描かれたのか、まだ謎の部分は多いようだ。ただ、何から何まで科学的に解明しようとする姿勢も大切かもしれないけど、それより、想像力を膨らませて、千数百年前に想いを馳せることもまた、現代人には必要なんじゃないかなって思ったよ。最後にこんなことを言うのもなんだけれど、千数百年も眠ってきたあのミイラを、この展示会のために起こしてしまって、果たしてよかったのかどうなのか・・・。
 ナスカ展と併せて国立科学博物館の常設展にも入場できるので、お子様のいる方はぜひ!

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2006.04.15

飲み会。

 ちょっと前の教え子、saccoさんとカブさんを誘って(誘われて?)、町田で飲む。saccoさんとは去年の夏の富士山以来、カブさんとはずいぶん久しぶりだ。カブさん、なんか色々とあるようで大丈夫かな?・・・と思って会ってみたら、わりと元気そうで安心した。
 そんなことより、まず二人からなんと、結婚祝いにとプレゼントを貰ってしまった! ありがとう。というわけで、色々と質問攻めにあったよ。あはは。
(よっぽど、こいつは結婚なんてしないだろうって思われていたのかな?・・・)
Present ようやく二十歳を過ぎたばかりの若い女の子二人と、最近読んだ本や漫画の話をした。あっと言う間に時間は過ぎて、俺は待ってる人がいるので帰ってきました。それじゃぁ次は約束通り、二人で家へ遊びに来てください。えっと、・・・帰ってから、いただいたものを開けてみました。ありがとう。大切にします。

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2006.04.13

記憶って何だろう。

 先日見に行った映画の原作本『博士の愛した数式』(小川洋子・著。新潮文庫。)を読み終えて、あらためて記憶って何だろうって思った。
 物語には、記憶が80分しか持続しない数学者の「博士」が登場する。博士は、自分のその特異な病気を認識するために(忘れないように)、背広の袖に「ぼくの記憶は80分しかもたない」と書いたメモを留めてある。たとえどんなに大切な人であっても、(買い物に出るとかで)会わないでいる時間があり、80分過ぎてしまって(買い物から)その人が戻った時には、博士にはその大切な人が初対面の人となってしまうのだ。・・・考えると、なんて悲しいことなんだろうって思ってしまう。大切な人との想い出を、何一つ重ねていけない人生だなんて・・・。
 自分も、物忘れのひどい時があるけれど(あは。)、覚えていたはずなのに〜・・・という感覚と、記憶がまっさらになってしまうのとでは、まったく違う。実は、自分は発作持ちで、(と言っても、今は発作は薬でほぼ抑えられているけど。)発作から意識が戻ってからの数分間に、記憶の抜けてしまった状態というのを経験したことがある。気が付くと救急車の中で、救急隊員に「わかりますか? お仕事は何ですか?」と聞かれても、わからない。(自分の勤め先を忘れている。てか、知らない!)まず、日にちがわからなくて、不安になる。けれどなぜか、自分の名前だけは覚えていた。それは、忘れているのとは違って、もっとなんて言うか、ホワイトアウトの霧の中を彷徨うような、真っ暗な夜に深い深い陥穽に延々と落ちていくような、そんな感覚だった。(自分の場合、記憶はすぐに戻ってきたけれど・・・。すぐに、と言うか、それはまるでパソコンが起動するように、少しずつ頭の中で電気信号が交わされていく瞬間だった。)
 自分が自分でいるってことは、そもそも記憶を積み重ねていくことでもあるんじゃないだろうか。全く記憶をなくしてしまったら、自分はただの生きる箱でしかないのでは? ほんの少しでも記憶を喪失してみれば、そういう不安に駆られるものだと思う。アイデンティティーとは、記憶の蓄積によって作られるものなのだろうかと。
 でも、『博士の愛した数式』を読んで、博士の病気を哀れに悲しく思うよりも、もっと、優しく愛おしい気持ちになれたのはなぜだろう。・・・人ってやっぱり、人と人との関係の中で自分を見つけ、自分を作っていくものなのかもしれない。
 『博士の愛した数式』。博士と、家政婦の「私」、そして私の息子(タイガースファンで、頭のてっぺんが平らなことから博士により「ルート」とあだ名された小学生。)の三人が共に過ごした日々の物語。映画と原作本とでは、少し内容が違っていたけれど、どちらもなかなか素敵だった。お薦めです。

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2006.04.11

賛否両論?!

Cacao とにかく食べてみて! と、カエちゃんが持って来たこのチョコレート(?)
 何よ、何? ・・・と、めったにチョコなんて食べないのだけれど、とりあえず一口。・・・ん。まったく、甘くないね。でも、苦くて美味いかも。・・・え〜〜っ!(と、彼女からはブーイング。なんでも、このチョコにはシリーズがあって、「72%」がお好みだとか。)
 なんだかんだ言ってるけれど、とりあえずローソンで新商品はチェックするんだって。
 みなさんはもう、食べました?

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2006.04.09

ガーデニング。それと公孫樹の話。

 とりあえず、今日のチューリップ
 先日結婚式をした時にチィちゃんが贈ってくれた花を、庭のカエ花壇に植えることにした。(ところでカエは、もうすぐネパールのお祭りがあるということで、友達と集まって午前中から食事会にと出かけている。昼食用にと、お稲荷さんを作ってもらったよ。)
Garden ポカポカ陽気の中、一人で黙々と作業。土いじりって、なんだか楽しいね。まだもう少し、花を増やせるスペースがあるので、ちょっとずつでも増やしていきたいなぁ。
 それからその後は、ここ最近気にかけている公孫樹の枝落としをした。庭には2本、公孫樹の木があるので、今日はその2本目。下の写真は先週までにすっかりオブジェのようになってしまった大きい方の公孫樹の木。ここまでしちゃうと、なんだか痛々しくて可哀想な気もするな・・・。でも、ずいぶん前からお隣さんからどうにかならないのと言われていて、結局は切る方向で検討していたから、仕方ないのかな。
Ichou たぶん、自分と同じか少し若いくらいの樹齢の樹で、まったく切り倒してしまうのも心苦しいし、第一自分一人では出来そうにないので、せっせと木に登って自分で鋸を挽いて枝だけを落とした。・・・さて、このまま立ち枯れちゃうだろうか。5月にはいくらか、新緑を芽吹くのだろうか。やっぱり、生きてって、そう思う。

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2006.04.08

咲いた、咲いた、

 チューリップの花が。
 でもさ、昔はチューリップって、5月頃の花かと思ってたんだけれど・・・。
そんなことない?
Tulip01 こちらは、四、五日前くらいの写真かな。
カエ花壇。つ〜か、ここは俺がせっせと球根を植えたの。
蕾が出てきて、「赤ばっかじゃん!」って、怒られました。


Tulip02 でもって、これが今日のチューリップ。
 あ、そうそう、手前はニョキニョキ伸びてしまった「葉ボタン」を切ったんです。「踊り葉ボタン」ってのになるのだとか。・・・。そうなの?(てか、ニョキニョキ伸びてしまった葉ボタンは、どうすればよかったの?)

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2006.04.05

流星ワゴン

Wagon

 重松清・著。講談社。「死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして──自分と同い年の父親に出逢った。時空を越えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか──?」
 裏表紙のこんな文句に誘われて、文庫本を手に取った。そして自分のこととも重ね合わせて、まるで自分も流星ワゴン号に同乗している気になって、ぐいぐい引き込まれながら読み進めた。・・・人生の岐路ってどこだったろうと考えてみたり、自分と父親との関係のことを想ったり・・・。
 読後に感想などを話しながら、頼りない言葉を吐いていると、ペチペチと頬を叩いてくれる人がいた。そうだよなぁ、どんなに考えても、人生はやり直せない。てか、やり直すものではなくて前へと進んでいくもの、自分で築いていくものなんだ。そんな当たり前のことを、改めて気付かせてくれる物語でもあった。
「本の雑誌編集部が選ぶ年間ベスト10」で、2002年度のベスト1に選ばれた本。さすがに傑作だった。今回は講談社文庫版で読んだ。

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2006.04.02

お花見。

 今日はお花見をしたよ。風が強くて、天気が心配だったけれど、近所の公園の桜の見える場所にシートを敷いた。お客様として、ロビンさんと、潤平さんをご招待。んがぁ〜、潤平隊長、待ち合わせ時間に「今起きました。」とのメール連絡が。ま、いいや、先にやってましょう。
 Hanamiロビンさんとは約束で、ロビンさんがイタリア旅行土産のアルプスのワインを、自分がアルゼンチンのアンデス・ワインを持ち寄っての、ワインの飲み比べなのだ。う〜ん、どうですか、イタリアのワインの方が、若い男の味がするって?!
 午後になって、風が強くなり、雨も降り出しそうになったので、外での宴はお開きにして、家の中に戻ってきた。そうしてようやく、潤平隊長の登場だ。その後のことは、・・・よく覚えていません。(つ〜か、寝ていたとも言う。)

 潤平さん、ロビンさん、わざわざ遠くから、ありがとうございました。また遊びに来てください。

 日を改めまして、追伸。
 以上は昨夜、とりあえず寝ぼけながらもUPしてみた当日の速報でした。う〜む、なんだかなぁという感じのレポだぁ。「花見」だというのに、桜の写真も載ってないし。・・・。

 ロビンさん、あらためましておいしい手料理のかずかず、ご馳走様でした。ケーキもおいしかったです。そして、いただいたお花、と言いますか「ハナカイドウ」の木、ありがとうございました! とりあえずしばらくは部屋の中に置いて、お花見気分に浸っていようと思います。その後は、庭に植えてみようかな。
 それから、アコンカグアの石、忘れていきましたね。次回お会いする時にはぜひ、持って帰ってください!

 潤平さん。潤平さんからもワインの差し入れ、ありがとうございました。お忙しいのに時間を割いていただき、ありがとうございました。僕ら二人にとってこの集まりは、何となく特別なものだったので、実現できて嬉しかったです。ところで潤平さんも、忘れ物がありましたよ! こいつはしばらく、うちの住人かな?

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2006.04.01

4月だよぉ〜!

 まさに、お花見日和かも。(明日には、雨になっちゃうんだって。雨降らないでぇ〜、お願い!)
 写真は、うちの裏の公園の桜並木。これをちょこっと加工して、タイトル・バナーを作りました。
 Spring

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