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2005年12月

2005.12.24

光のページェント。

クリスマスのプチ東北旅行の〆に、杜の都、仙台の冬の恒例イベントである「光のページェント」を見物してきたよ。
今年で20回目という節目の年だそうで、100万個の電球が並木道を飾った。・・・って。100万個の電球って言われても、なんだかピンと来ないよね。
こんな感じでした。

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どんなにささやかな灯りでも、隣に一緒にいる人がいれば、それだけで幸せなことだと思った。

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山形板蕎麦 そば処 美登屋

山寺の登山口近辺には、お蕎麦屋さんが何軒かあるのだけれど、そう言えばつい先日潤平さんと、山形の板蕎麦なるものを恵比寿で食べたことを思い出した。
ここはやっぱり、本場の板蕎麦を食べておかなくては!
てなわけで、「美登屋」というお店に入ってみることに。俺は板蕎麦を、カエちゃんは(寒いから?)冬メニューの温かい力蕎麦を注文した。さて、本場の板蕎麦はと・・・。うまい! やっぱりおいしかったよ。ただ、意地悪く言えば、おいしく作っているというか・・・。だって、恵比寿の方が田舎蕎麦風で、山形のは、(企業秘密なのか?)「独自のブレンドで」つなぎを混ぜてあり、もちろんしっかり腰もあって、食べやすいのだけれどなぜか、これが本当の板蕎麦なの?という思いも・・・。でも本当に、充分おいしかった。
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カエちゃんの方の餅入りの力蕎麦も、お餅もおいしかったし、だし汁が、いい味出していたよね。

満足満足、とのんびりしてもいられない。昼過ぎからまた、雪が降ってきて、なんだか大変なことになりそうだ。早く出発しないと、俺らどこへも帰れないよ!
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(写真は、山寺の展望台「五大堂」からの眺め。)

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雪の山寺。

クリスマスの連休は、カエちゃんとプチ東北旅行をしてきたよ。(すでに二人は海外へ旅立ったと思っている方、残念でした。正月は再び岩手で過ごすので、海外脱出は、その後なのです。)
23日は作並温泉の岩松旅館に泊まり、雪見風呂を堪能した。(後で調べるとweb上で色々書かれている岩松旅館だけれど、古くさいからこそ居心地のいい旅館だったなぁ、俺にはね。温泉ピンポンも楽しめたし!)
翌日のクリスマスイブ、さてこれからどこへ出かけて時間をつぶそうかということになり、(って、事前に計画はなかったのか!)「山寺」の呼び名で有名な、山形県の立石寺に行ってみることにした。
車で峠道を抜ける感じで移動する。景色はあたり一面銀世界だけれど、同じ雪国でも、宮城側と、こちら山形に入ってからとでは、なんだか違う雰囲気がしたよ。
山寺の駐車場と書かれてある場所に車を停め(お土産屋さんの駐車場だった。)、そこのお土産屋さんで長靴を借りて、(だって、普通の靴じゃぁ登れないって言われたんだもん。)いざ出発。(駐車場から見上げると、こんな感じ。)
なるほど確かに、これは冬山登山に近い(?)感じがするかもだ。
おかげで観光客も少なくて、ひっそり閑とした雪の山寺を味わうことが出来た。

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2005.12.22

冬至。

ということで、今夜は風呂場で「栄光の架橋」を熱唱しましたぁ! 
幾〜つも〜のぉ〜日々を越えてぇ〜!
って、違ぁ〜う! 間違えました。
今日の浴槽には、柚子が浮かんでいたのでした。
あ、それから南瓜も食べたよ。
皆さんの家では、どうでしたか?
kabotya

ついでに、冬至とは関係ないのだけれど、ポインセチアを買ってきました。
赤と白とで、ちょっと面白いでしょ。
素敵なクリスマスを!
poinsettia

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2005.12.21

結婚と、それから離婚と。

今年は、身近な人(?)でもそうだけれど、有名人でもたくさんのカップルがゴールインしたような気がするね。
・・・・って書こうと思ったら、(いや、書いてるけれど、)それって、気のせいじゃないの?と、カエちゃんの突っ込みが。
・・・ん? 
はっ! そう言えばさ、結婚も多かった気もするけれど(まだ言うか!)、離婚しちゃったおしどりカップル(?)ってのも多かった気がしない?
・・・・。
昨日は里佳子と渡部篤郎夫妻が、今日は、内田有紀ちゃんと吉岡くんの夫婦が離婚していたってニュースがあったから、そんなことを思ったんだ。
寂しくって、離婚しちゃったんじゃないかなぁって、勝手に思ってみたりして。・・・・

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2005.12.19

岩手から。

岩手のオヤジから、リンゴと新巻鮭が届いた。父さん、クリスマス過ぎたら岩手へ帰るのに・・・。けど、新巻はかなりありがたい。しばらくは毎朝、食卓に鮭が出るね。
ところでカエちゃん、三枚におろせるよね。(つ〜か、俺がやるけどさ。)
seibo

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2005.12.18

スノーシューハイク。

カエちゃんと、北八をスノーシューで歩いてきました。
詳しくは、後ほど。
takamiishi11

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2005.12.16

板蕎麦 香り家。

潤平さんと、潤平さんのお友達と、ついでにカエちゃんとで、蕎麦を食べに行った。恵比寿にある、「香り家」という、山形板蕎麦を食べさせる店に行ってみる。
大きなテーブルは四人で向かい合って座ると、なんだか距離があって、どうも話が遠かったりしたなぁ・・・。でも、料理はまずまずおいしかった。
junpeiそうして、酔っぱらっちゃう前にって、潤平さんからなんと、結婚のプレゼントをいただいてしまった! 潤平さんの写したカワセミの写真をカレンダーにしたものと、素敵なポストカードと。ありがとうございます、潤平さん。ポストカードには、「ふたりですてきな時を刻んで下さい」と書いてあった。
焼酎のそば湯わりを何杯か飲んだところで、最後に蕎麦をいただく。俺の注文したのは、もり汁と胡麻だれ二つのつけ汁の付く、おためし蕎麦切りというもの。食いでのある、田舎蕎麦だった。
潤平さん、すっかりご馳走になりました。ありがとうございました。
kaoriya

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2005.12.15

ラベンダーの芽。

lavender01ラベンダーを育てている。いずれ、花壇に移植するつもりだけれど、まずは煎餅の空き缶に種を播いてみた。・・・一応、芽は出てきたよ。寒くなってきたけれど、頑張れ、ラベンダー!
あ、後ろの花は友情出演です。(なんて名前?)
ついでにただ今、カエ花壇で一番元気なのは、白い花。こいつも、名前なんていうの? カエちゃん!
RIMG0004

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2005.12.14

公孫樹の木。

ichou02つい先日まで、真っ黄色になっていた庭のイチョウの木。それが、昨日今日の寒さのせいか、あっと言う間に全部の葉を落として裸になってしまった。ビックリしたなぁ。
イチョウの落ち葉のことで、ただ今ご近所と、ちょい頭の痛い問題を抱えている・・・。
あ、ちなみに銀杏の実はなりません。銀杏はおいしいけれど、そんなのなったら、落ち葉どころか匂い問題まで発生しちゃうよね。
はぁ〜・・・(溜息。)

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2005.12.12

こんなの、どう?

strawberry
 いちごよ、おまえもか・・・・。
(って、さすがにもう、鬱陶しい?)

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2005.12.11

買い物。

カエちゃんの買い物につき合って、山道具なんぞを買い物へ行ってきた。欲しい靴(合うサイズ?)がなかったりと、あまり満足な買い物が出来なかったのかもしれないけれど、とりあえず、ピッケルを買ってきたよ。
pickelロビンさん! ピッケルですよ。実はカエちゃんも、ピッケルを持っていなかったのでした。彼女が買ったのは、グリベルのエアーテックとかいうの。それって、俺が持ってるもの(写真下の、ブラックダイアモンドが俺のピッケル。)より、高いですぜ。・・・・。(自分が一番初めに買ったピッケルもグリベルだったけれど、それはもっと安っぽかったんだけれどなぁ。・・・ちなみにそれは、山でなくしてしまいました。ぐはぁ〜。)
ところでロビンさん、カエちゃんのことは、ここではカエちゃんと呼んでいますので、そこんとこよろしくお願いしますね!

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2005.12.08

報告します。

12月8日。25年前のこの日、ニューヨークのダコタ・ハウス前で、ジョン・レノンは殺され、1941年のこの日に、日本軍が真珠湾を奇襲攻撃したことによって太平洋戦争が勃発し、紀元前428年(?)の12月8日には、お釈迦様が菩提樹の木の下で悟りを開いたとされる、その、12月8日。
入籍しました。
相手はもちろん、カエちゃんです。彼女とは夏から一緒に暮らしていて、いつ籍を入れてもよかったので、特になぜ今日なのかという理由はありません。(嘘。実は微妙にありますが。・・・)
夏の一ヶ月、一人で留守番をしてもらったということもあって、これからは大切にしてあげなくちゃいけないなぁとは思っています。(おのろけですみません。)ただ、これからも、たぶん、心配をかけるようなことは多々あるかと思うのですが・・・。カエちゃんこれからもよろしくお願いします。

これまで、こんな私を支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。そういうわけで(?)、なんとか結婚できました。これから先も前途多難ではありますが、こんな二人のことを、遠くから眺めてくださいますようお願いします。

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2005.12.07

明日は成道会。

摂心会も明日が最終日だ。12月8日は、成道会って言うんだよ。坐禅(曹洞宗では、「座禅」ではなくて「坐禅」って書くのが正しいのだとか。)の終わりには、温かい牛乳がもらえるよ。
さて、少しは何か、悟りが開けるのだろうか・・・・。

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2005.12.04

こんなん出来ました。

lease

さて、効果のほどは?・・・・。

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2005.12.03

なにか、温かいものを。

gratin寒くないように思う、なんて言ったばかりだけれど、なんつ〜か、やっぱり寒くなってきたかな?
(けど早朝でも、車のフロントガラスに霜は降りてないし、曲がり角のミラーもよく見えるし、キーンと寒いってことがないんだなぁとは思うよ。)
さて、今晩の食事は何にする? なにか、あったかいものがいいね。・・・ということで、ポテトグラタンを作る指令を受けた。・・・でさ、ポテトグラタンって、どうやって作るの?
カエちゃんが残してくれたメモを頼りに、食材を買ってきて、下ごしらえをして、・・・時間もあることだしって作り始めて、・・・こんなん出来たんですけど。
じゃがいもに、もう少し火を通すべきだったかなぁと・・・。70点くらいかなぁだって。

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2005.12.02

北斎展。

えみ丸さんのブログや、安藤塾長のHPなんかを読んで知ってもいたのだけれど、国立博物館の北斎展が今、凄いことになっているらしい! でも、金曜日だけは夜間入場も出来、その時間帯ならば比較的混雑していないのだとか・・・。本当かな、それ。
で結局、会期終了間際になって、のこのこと出向いてしまった訳であって、お陰でやっぱり夜間でも混雑を引き起こしてしまっているのであって、来なきゃよかったかな・・・とちょっぴり思ったりして。
それでもたっぷり、嫌と言うほど(?)、北斎の作品を堪能できた展示会なのではあった。(「最近見たもの聞いたもの」にも記事あり。)
人混みにはうんざりだったけれど、それぞれの図版の前で、様々な人がうんちくを語っていたり、あるいはあ〜だこ〜だ議論していて、それをこっそり聞くのもまた楽しかったりした。
例えば、「百人一首うばが絵説」という錦絵が数枚あって、そのうちの一つの参議篁の和歌の絵説きをしたものについて、カップルが、「この人たちはいったい、溺れているのだろうか、それとも泳いで楽しんでいるのだろうか?」と頻りに議論していたりした。・・・つ〜か、俺にもわからないんですけど。これって、参議篁の和歌を思い出せれば、これはこうだってうんちくも語れたんだろうけれど、覚えていませんから。国語科の教員だったってのに! で、うちに帰ってから早速調べたよ。
わたの原八十島かけて漕ぎ出でぬと人には告げよあまの釣船。・・・。結局よくわかりません。歌の意味は、「大海原のたくさんの島々を目指して船を漕ぎ出していったと、人には伝えてくれよ、漁師の釣り船よ。」というほどのものだけれど、乳母が子供らに歌の意味を説明するようにと制作されたこの錦絵を、北斎はどんな和歌の解釈をして描き上げたのかなぁ。北斎の頭の中を覗いてみたい気がした。
それから、安藤さんのHP中でも話題になっていた「琉球八景」中の富士山(!?)。こ、これは・・・確かに富士山ですねぇ〜。北斎の心眼には、沖縄からでも富士山が見えていたんだなぁと、まったくもって感心したのだった。(北斎は、実際には沖縄には出かけていないそうじゃぁないですかっ!)
そうなってくると、我が家での最近の話題は、富士山はいったいどこまで見えたのかってことに。カエちゃんも会場で、「富士山ってのは、名古屋からでも見えるんですか?」と尋ねられたそうだ。そう、あの、「桶屋の富士」で有名な、冨嶽三十六景「尾州不二見原」のことだ。今でも名古屋市には富士見町という地名が残っているそうだから、見えてたんじゃないの・・・? かな。
とにかく、いろんな意味で好奇心を刺激された、楽しい北斎展だった。

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北斎展

Hokusai_2

 もの凄い人混みだぁ! と評判の、東京国立博物館での北斎展に、行ってみようかなどうしようかなと思っているうちに、もう週末日曜日(4日)には終わってしまうのだとか。でも、世界各国から500点もの北斎が東京に集結するというこのような展覧会は、史上最大規模のものでしばらくはないかもしれないとも言われているし、・・・それで、金曜日の夜だけは比較的混雑していないという情報にすがる思いで(?)、出かけてみた。
 それでも結局、入館するのに20分待ち!の人混みだった。普段だったら行列には並ばない自分なのだけれど、せっかく来たのだからということで見てきましたよ「北斎展」。
 すっごい、人だった。もとい、すっごい、作品群だった! 何が凄いって、やっぱり北斎のエネルギーというか、その有り余るほどの豊かな創造力が! 北斎、この人はいったい何者なの? というのが、ヘトヘトになって展覧会場を一回りし終えた時の感想で、なんだか北斎という人への興味関心が、今頃になってムクムクと湧いてきたのであった。
 それにしても、漫画(みたいなもの)まで描いていた人だったんだねぇ。有名な冨嶽三十六景の版画の構図が斬新なのは言うまでもないのだけれど、例えば、墨で描かれた読本挿絵なんかは躍動感に満ちあふれていて、現代のアニメーションにしても通用するんじゃないかと思うくらいだ。
 北斎作品ってそのように全然敷居の高いものではなくて、庶民の手に渡ることで全国津々浦々にその名が流通していったらしい。ところで葛飾北斎美術館館長の永田生慈氏は、小学生の時に北斎漫画に出会い、それを50円で買って楽しんでいたのだとか。永田さんはいったいいくつの人だろうと思っていたら、1951年生まれと言うから、そんなにお歳ではないよね。そういうふうに、自分の作品が、子供たちの間に普通に広まっていた時代の方が、北斎にとっては幸せだったんじゃないかなぁと、ふと思ったりもしたのだった。

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2005.12.01

摂心会。

12月になったねぇ。・・・あんまり、寒くないように思うのは、気のせい?
以前勤めていた近所の女子校は曹洞宗系の学校だった。毎年12月になると、摂心会(せっしんえ)という座禅会が一週間、早朝に行われる。同じ市内なのに、学校を辞めてしまってからは参加することもなくなってしまっていた。
でも、今年はちょっと事情が違う。どうしても、顔を出しておきたいなぁということもあったりして、本当に久しぶりに摂心会に参禅することにしたんだ。久しぶりに学校へ行って、懐かしい先生方ともお話しをして帰って来た。
早起きして、座禅を組む時間を過ごしたりすると、なんだか気持ちも引き締まるね。
摂心会、一週間頑張ろう。

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