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2005年5月

2005.05.30

さようなら、大関。

元大関貴ノ花の二子山親方が、亡くなった。55歳だったって・・・。貴ノ花のことを応援していたのは、自分はまだ小学生の頃だったろうかと思うので、鮮明な記憶ではないのだけれど、ずっと、大好きなお相撲さんだった・・・。なんでだろ。
諦めない相撲が、魅力だった。やっぱりどうしても、強いとは言えなかったと思うんだ。史上最長の大関在位50場所という記録や、そのうちの16場所でいわゆる「クンロク大関」と揶揄される9勝6敗の成績だったとか・・・。それを、もうちょっと頑張れよ、と考えるか、よくやったなぁと評価するか、なんだよねぇ。(なんとなく、ジャイアンツの「4番目の打者」と言われた、晩年の原辰徳のことを思い出すなぁ。「なんでここで打てないんだよ〜!」と大騒ぎしながら、応援してたんだよねぇ。好きだったから、原のこと。)
勝ち負けではなく、貴ノ花の相撲に打ち込む姿勢が、魅力的だったのかもしれない。
先日の大相撲夏場所で優勝した朝青龍と対戦した力士の中で、立ち会いの時点で横綱に気迫で負けていなかった者など、一人もいなかったって、断言出来るよね。今の大相撲は、そんな相撲。

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2005.05.29

早池峰登山。

早池峰山に、登ってきたよ。実は今回は、「2005年度早池峰し尿処理キャンペーン」のボランティアとして参加してきたんだ。ところで、「し尿処理キャンペーン」って、何?・・・。
早池峰山では、早池峰山を(そして自然を)愛する人達が、山頂避難小屋のトイレに溜まった屎尿を、自分達で担ぎ下ろすという作業をしています。なんでそんなことをするのか? 詳しくは、「早池峰にゴミは似合わない実行委員会」代表、菅原賢治さんのこの論文を読んで下さいねぇ。
このような活動は、今年度は年7回を予定しているとか。今回、担ぎ下ろした屎尿はわりと少なくて100kgにも満たなかったかと思うんだけれど、(だから、せっかく登ったけれど、再び空身で下った人もいたよ。)平均的には、200kg程度を下ろしたいとか。今回は70名ものボランティアが集まったんだけど、夏になると参加者も減って、例えば10名しか集まらなかったら、一人で20kgほどの他人のうん◯やおしっ◯を運ぶことになるんだよねぇ。この人達は、そういう活動をしているんだよ。本当に、この山のことが好きなんだなぁ。
写真もたくさん撮ったので、右のマイフォトで、見て下さい。

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2005.05.27

小屋の仕事。

koyabeit01GWにアルバイトをしに行った山小屋で、ヘリによる荷揚げをするからその荷分けを手伝ってくれとの連絡があった。基本的に小屋では、年に2回しかヘリによる荷揚げはしておらず、今回は、ほぼ一年分の燃料や、米、ビールなどの食糧をあげるという。(この一日で数回、ヘリに飛んでもらうのだが、同じ場所に荷を下ろすので、てきぱきと荷分けしないと大変なことになるのだ。)
26日が、その当日だったのだけれど、朝から天候が悪くて天気待ちが続く。夕方になって、いよいよヘリが飛べそうな状況になり、さぁ、戦争のように忙しくなった。ヘリは15分おきくらいに荷を落としていき、我々はそれをプラットフォームから小屋のしかるべき場所へと、急いで運ぶ。(30kgの米を抱えて、なんど往復したことか。)ちょうど、お客さんが2名泊まりに来ていて、はじめは珍しげに見物していたのだけれど、すぐに手伝ってくださって、本当に助かった。いいお客さんだったなぁ。
koyabeit02今朝はすっかり腕が筋肉痛。(お姫様◯っこの修行にはなったかな。・・・で、実践はいつ?)今回はボッカはないと思っていたら、「じゃぁこれ下ろしてね。」と言われた物が。へ? 自分のザックはどうしたらいいですか? 「背負子を貸すから、上にくくりつけていけばいいよ。」・・・。なんか、格好悪くないですか?(もちろん、ポリタンの中は空だから、重くはないんだけれどさ。・・・)背負っている物を落としはしないかと気になって、気が気じゃありませんでしたとさ。

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2005.05.25

魂が、追いつかない。

 こうして僕らはせかせかと、毎日を慌ただしく生活している。今日も一日疲れたなぁとか言っちゃって、でも布団に入れば、明日が来ることを信じて疑わない。いや違う。信じても信じなくても、「どうか明日が来ますように」と祈っても祈らなくても、誰のもとへも明日はやってくるのは当たり前ということが、生きていく上で皆に平等に与えられた救いの一つであって、それは暗黙の了解のはずだった。明日がある・・・。けれどあの日、あの場所に集まった人達には、明日どころかあの日一日からが、プッツリと無くなってしまった。普通に家を出て、いつものように電車に乗り、けれどいつものようには、一日が始まらなかったのだ。例えばそれが、自分の身に起きても不思議でないことだから、胸が締め付けられるように苦しいんだ。僕らはなんだか、有無も言えずに硬い箱の中に入れられて、ものすごいスピードでどこかへと運ばれていた・・・。速いから、便利だから、そして結局、一部の誰かが儲 かるから。・・・。あれれ、なんだか、魂が、追いつかない。
 あの場所で、いきなり身体を失ってしまった魂たちも、きっとあの場所で、彷徨っているんじゃないかなぁと思う。
 ところで僕らは、今を生きている僕らは、魂が追いつくのを、ちゃんと待っているだろうか? 以前、ミヒャエル・エンデが元日の朝日新聞に寄せた文章に、 こんなものがあった。(以下要約。たしか昭和64年の元旦の新聞で、てことは平成元年だ。印象に残ったのでずっととっておいたんだ。その後、中学国語の教 科書に載ったのも見たことがあった。)

   中南米奥地の発掘に出かけた調査団が、荷物一式を携行するためにインディアンのグループを雇った。インディアン達は屈強で従順だったので、調査作業の行程は予想以上によくはかどった。ところが5日目になって、彼らはぷっつり足を止めた。無言で車座になって動かなくなったのだ。学者達は彼らを、叱りつけたり脅したりもしたが、お手上げ状態でとうとう諦めた。日程には大幅な遅れが生じた。・・・と、それから2日後、突然インディアン達は全員が立ち上がり、荷物を担ぎ上げ、予定の道を歩き出したという。
 ずっと後になって、学者グループの数人と、インディアン達との間にいくらかの信頼関係が生じてから、初めて一人が答えを明かした。「はじめの歩みが速すぎたのでね。」という答えだった。「わしらの魂が後から追いつくのを待っておらねばなりませんでした。」

 一人で立ち止まることは、難しく、勇気のいることかもしれない。言い換えれば、あまりに大勢で一緒になって突っ走っているものだから、もう止まりたくても止まれないというのが現実なのかもしれない・・・。魂が、追いつかないと思う。

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2005.05.24

don't believe the truth

oasis

オアシスの新譜が出たよ! 最近少々へなちょこ感のあった(失礼。)彼らだけど、今作は、いいよぉ〜。スッキリしてる。『Morning Glory』の大成功からビッグバンドへと変貌してしまった彼らだけれど、今作はファーストの頃の彼らに戻ったような印象で、本来のオアシス節が聴ける傑作アルバムとなった。仲の悪いことで有名だったギャラガー兄弟もついに和解か!?と思わせるような内容の歌詞もあったりしてね、いやいや実際、大人になったんだよ、と思ったな。
アルバムの終わり、9,10,11曲目に、かっこいい(素敵な)曲が並ぶのは、あぁオアシスだなぁと思う。でもこれ、それぞれアンディ・ベル、ゲム・アーチャー、そしてノエルの曲になってるんだね。
4人になったオアシスのライブを、見てみたいと思った。

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2005.05.20

アンテスとカチーナ人形

Kachinas

 ドイツの画家ホルスト・アンテスの作品と、彼が蒐集した、北米プエブロの人々の間で精霊と霊力の象徴として信仰されてきたカチーナ人形とを、同時に展示した企画展だった。もちろんお目当ては、カチーナ人形。カチーナ人形とは、北米に住むプエブロ(ネイティブ・アメリカンの一族)の人々が、精霊と霊力の象徴として信仰してきた人形だ。・・・う~む、なんだこいつら。古いものもあって、やっぱり歴史というか、悠久の時間の流れのようなものを感じたよ・・・。(ホントかよ。)

 アンテスは、プリミティヴ・アートのコレクターとしても知られ、カチーナ人形のコレクションは世界最大(800体)とも言われているとか。(ま、そんな人形のコレクターだからって、どうなの?って言われると、どうなの?・・・)アンテスの絵画や彫刻は、まぁどうってことないって言えば(失礼だけど)、そんな感じだけれど、う~ん、ま、おまけかな。

 80体近い数の人形がずらりと並んだ一室は、やっぱり不思議な雰囲気の空間となっていた。チラシに書いてある、「この人形が備える高い芸術と時空を超越した宇宙観にはあらためて関心が寄せられています。」の言葉にも頷けるかも。1体くらい持って帰りたかったんだけれど。お気に入りはね、え~と、あれと、これと・・・やっぱりいくつもあったなぁ。なかなか面白かった。

Kachinas01_thumb_2

 写真の、大きい奴は見ておわかりの通り、「太陽のカチーナ」と呼ばれている人形。カチーナとはそもそも、そういう格好をする儀式というか風習というかお祭 りみたいなことがあって、そのカチーナを模したのがカチーナ人形って訳だ。なんかさ、ショッカー(じゃないな、)、ゴレンジャー系の悪役に、こういうのい たよねぇって感じ。でも、神聖なものなんだよ、うん。
お土産に、しおりを数枚買ってきた。お気に入りのカチーナは、いる?

Kachinas02_thumb

  

 岩手県立美術館で、5月22日まで。(県立美術館も、綺麗で良かったよ!)

 

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2005.05.17

安比。

八幡平に出かけたついでに、安比高原のブナの駅にも寄ってみた。新緑はどうなってるかなぁ〜と・・・。ところが、ぐはぁ〜! まだ葉っぱの一枚も出てなかったよぉ。・・・寒いから? 仕方ないので、こんなところや、こんなところや、こんなところや、こんなところを、一人でブラブラしてきましたとさ。コーエン兄弟が、映画の舞台に使いたくなるような場所だよね(?)。
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八幡平。

ちょくちょく麓までは行ってたんだけれど、今回久しぶりに上まで登って来たよ。と言うのも、GWから、八幡平アスピーテラインが開通して、車でほぼ山頂付近まで上がれるようになっているから。
連休過ぎてからずっと天気が悪く、なんだか寒い日が続いて、どれくらい雪は融けたのかなぁと思っていた。上の駐車場付近は、こんな感じでプチ雪の回廊だった。この日は久しぶりに天気が良く、岩手山が綺麗に見えた。
駐車場から山頂までのちょっとの距離を、ズンズン歩く。(人がいないのは、平日のせいもあるし、近いとは言え、観光バスで来て時間に追われている団体さんにとっては、微妙な距離だからか。あ、もちろんハイヒールじゃぁ歩けないし。)こちらが、冬の八幡沼。(って、わからないよ。窪んでいるところがそうです。)もう少し歩くと、山頂。山頂と言っても、八幡平の山頂はのっぺりしているんだよねぇ。夏は、展望台に登らないと景色が良くない。目に入るのは、広大な樹海だ。冬は、この樹々がみんな樹氷に変身するんだよ。連休前くらいまでだったら、見られたのかなぁ。・・・。
八幡平は、無限の遊びの可能性を秘めているって思った。来年は、樹氷探検だぁ!
hachimantai08

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2005.05.16

気になるニュース。

諫早湾干拓事業に関する判決が出た。04年8月の佐賀地裁による工事差し止めの仮処分決定に対し、農水省が不服を申し立てていた裁判で、福岡高裁(中山弘幸裁判長)は16日、工事差し止めを取り消し、国の抗告を認める決定を下したのである。争点だった漁業不振と干拓事業との関連については、「干拓工事の差し止めを認めるには事柄の性質上、一般の場合よりも高い疎明が必要」(asahi.comより。)としたとか。・・・・「疎明」って何よ、疎明って! 水門を閉めたせいで、何匹の魚が死んでどれくらいの海苔が獲れなくなったのか、具体的な数字を調査して因果関係を示せ!ってことでしょ。無茶苦茶じゃん。一方で干拓事業を進めながら、こうしたらいっぱい死んじゃうみたい、こうしたらいくらかいいんじゃない?って、調べてみろってことでしょ。(そして結局は、関係はよくわからないねぇってことにしてしまうに違いないのだけれど。)・・・。でも現実、もう引き返せないのかもね。引き返せない、のかな・・・。
せっかく結婚の決まったジーンも、これじゃぁ不機嫌だぁ!

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気になる新聞記事。

シドケとトリカブトって、よく似ているんだってねぇ。・・・そう言われてみれば、確かに。で、山菜採りの盛んなこの時期、注意を促すべく組んだ特集記事の中で、なんとその、食用になるシドケと、毒草のトリカブトの写真とを、取り違えて掲載してしまったミスが起きましたというおわびの記事を、16日付の朝日新聞の中で発見した。掲載ミスは、秋田版の紙面だそうだけれど、おわびの記事はここ(岩手)でも見られた。全国版にも載ったのかな? ちなみに、WEBページ「マイタウン秋田」でもおわびの記事と正しい写真を掲載しているよ。そうしてこちらが、「取り違え」られた毒草のトリカブト。う〜む、似てる似てる。・・・は! 調子に乗って、もらったシドケをバクバク食べてると、そのうちトリカブトに当たるかも!

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2005.05.15

花祭り。

15日は、花祭りの日だった。今年も本堂に、花見堂を飾って、甘茶を用意した。
ところで、花祭りの日は、お薬師さんのお祭りの日でもある。(どこでもそうなの? とにかく、うちの地区ではね。)
うちの裏山には薬師如来を祀った薬師堂があって、この日はそこへ村の人達が、豊作や健康などを願うためお参りをしに登ってくる。お参りに来た人には御神酒を振る舞うので、その係としてお堂にいる人、それが別当だ。本来、別当は前日の夜から薬師堂にこもって参拝に来る人を待っていなければならないのだけれど、最近では15日の午前中だけってことにしちゃってる。だって、お参りに来る人が少なくて、退屈なんだもん。・・・あ、去年も今年も、俺がその別当をやったのでした。
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2005.05.13

近況報告。

連休が終わって、ただ今こっち(岩手)に来ています。
山小屋でも、実はよく食べていたのだけれど、こっち来てからも、うまいものたくさんあって、たちまち体重超過気味に。・・・「都会に戻ってきて、食べ過ぎて、リバウンドしないように」と、忠告してくれたあなた! 大正解でした。
だって今、ちょうど山菜のうまい時期なんだもん。またしてもどっさり、「しどけ」を食べてるよ。
今週末は、花祭りがあるので、その手伝いが終わってから、東京に戻ると思います。いくつかいろいろな写真も撮ってるけれど、UPは東京に戻ってからかな。
それにしても、寒いっす〜〜! こっちでは田植えが始まったところなのだけれど、霜注意報なんか出ちゃったりして、大丈夫なの?って感じ。
里山は、新緑の中にツツジの赤と、山桜のピンクが点々と混じって、すごく綺麗だよ。

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2005.05.11

ごちそうさま。

今年も山菜の時期になりました。・・・って、そろそろピークは過ぎてるのか。岩手のうちに帰ってみると、やっぱりシドケが待っていてくれました。あと、うまそうなウドもあるじゃない!(どちらももちろんもらい物。)
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こちらは、うちで栽培している椎茸。てか、ほっぽらかしているだけだから、栽培なんて言えないか。(小さいのばっかり、なのではなくて、大きいのは食べちゃったんです。)畑では、アスパラもニョキニョキ出ていて食べ頃でした。ごちそうさま!
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2005.05.09

溝ノ口 「溝口聘珍樓ANNEX」 (中華料理)

 HPの掲示板に時々書き込みをしてくれる、チィから連絡が来て、久しぶりに二人で食事をすることに。彼女のことを変な奴だと思っている方もいらっしゃるかもしれません(?)が、自分は彼女のことを高校時代から知っているので、昔はあんなことこんなこともあったけど、いよいよ結婚しちゃうんだねぇ〜と、まるで娘を嫁に出す親の心境(?)という訳なのであった。・・・そうなの、彼女、結婚するんだって!

 お店の入っている丸井のビルの入り口で待ち合わせ。連絡は取り合ってた気がするけれど、会うのはいつ以来だろ。え? 俺が骨折してからも、うちに遊びに来てくれたっけ?(忘れちゃってるよ、ごめんなさい。)あの時、お互い借りていたDVDは、ず〜っと借りっぱなしだったね。(てなわけで、俺からは「ロード・オブ・ザ・キング」を、チィからは「トーク・トゥ・ハー」が返ってきた。え? 登場人物の男連中に、言いたいことがあるって? ・・・そ、そりゃぁ、ねぇ・・・。)さぁ、食事だ食事。お昼のランチコースを注文した。一応、お祝いだから。ご馳走するよ。

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 三種前菜の盛り合わせに次いで、「とび子と豆腐、筍入りとろみスープ」というのが運ばれる。(前菜の真ん中にあるのは、貝なんだけれど、え〜と何貝だっけか、また忘れちゃった。)ところで、何か用事があるって言っていたけれど、何だろう?・・・。え! あぁ・・・。ごめんなさい。それは無理。たぶんその頃は日本を離れてると思うんで、出席は出来ないんだ。(式に出席してくれと言われてしまった!)でも、覚えておくからね。前日までに、家に花でも贈るよ。お母さんに、かな。

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 続きまして、「芝海老と花ニラ、カシューナッツの炒め」、それから「ハタと茄子のニンニク蒸し」。お酒(紹興酒)も注文しちゃった。午後からこうして飲んでいられるのって、幸せかも・・・。チィが、「ついこのあいだね、久しぶりに新百合に行ったよ。」と言う。・・・へぇ。何しに?「お父さんと、ゴルフ見に行ったの。」・・・! 藍ちゃんでしょ!「そう!」うちの近所だよ。稲城駅からも無料の送迎バスが出てるって言うから、よっぽど見に行こうかと思ったんだ。・・・え! ゴルフ場に入るのには、お金を取られるの?! そりゃそうか。じゃ、行かなくてよかったか。「ゴルフもいいけど環境を破壊してるよねってお父さんに言ったら、そんなことをおまえに吹き込んだのは誰だって言われちゃったよぉ。」かぁ。あはは。・・・式の前に、お父さんとデートしたんだ。なんだか、いいね。

 これを書きながら、ゴルフの藍ちゃんで思い出したんだけれど、先日、卓球の「愛ちゃん」が、「政治とスポーツは違うもの」と、反日デモのあった上海で行われた卓球の世界選手権に、堂々とひるむことなく出場していた姿を思い出した。中華繋がりってことで。・・・。てか、俺らはこんな暢気に中華料理を食べているけれど、愛ちゃんは立派だったよねぇ。でも、俺らには俺らなりの表現の仕方があるし。・・・と、書いておけば、数年後に読み返して、あぁそういう事もあった年だったっけなぁと思い返せるかな、と。

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 「冬瓜のズワイ蟹肉あんかけ」と「牛挽肉と豆もやし入りチャーハン」。結婚、なんだかあっと言う間に決めちゃったよね。あんなにず〜っと、長くつき合っていた彼氏もいたのに。タイミングの良さってのも、あるんだろうなぁ。・・・いろいろと聞きたいことが、あるような、ないような・・・。結納の時の写真ってのを見せてもらった。結納、ねぇ。結婚、かぁ・・・。

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 お酒をもっと飲みたい気分だったので、料理も追加で点心(小龍包とシュウマイ。)を頼んだ。最後のデザートは、「杏仁豆腐」か「タピオカ入りココナッツ」ということで、それぞれ別々に注文して両方楽しんだ。こんなふうに食事することは、もうないかもね。
 結婚おめでとう、チィ。

 China09

 本人の希望により、モザイク仕様。てか、遊んでみました。顔は隠すけれど、ヘソは出していいのかぁ〜! みたいな。

溝口聘珍樓ANNEX
マルイファミリー溝口ビル 10F。
JR南武線武蔵溝ノ口駅、東急田園都市線溝の口駅どちらからでも徒歩すぐ。
電話 044-850-0050
HP http://www.heichin.com/

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Qちゃんの独立。

Qちゃんこと、陸上女子マラソンの高橋尚子選手が、小出監督からの独立を発表したね。「競技生活もあと2、3年。甘いところから抜けて、すべてを自己責任にして、厳しいいばらの道でやっていきたい。」と会見で語っていた彼女。まさに、女っぷりがいいというのかなぁ。・・・。けれどなんでも、現在所属しているスカイネットアジア航空との契約は今月末で切れ、同社の経営不振のために契約は更新されないことが確実だとか。となると、活動費や人件費などで年間に必要な約1億円を、自身の貯えから費やすことにもなるのだとか。「不安がないと言ったら嘘になるが、自分で決めた以上はしっかり突き進みたい」って、キュ、Qちゃん・・・。応援してるから、ぜひ、北京に行ってください!
なお、なぜ独立かということに関する考察は、フモフモ編集長の社説に詳しいので、そちらもご覧下さい。

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2005.05.08

山から下りてきてビックリしたこと。

原田知世が、入籍していた! 彼女、37歳だったんだねぇ。なぜか、しみじみ・・・。

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2005.05.06

覚醒したぁ!

10日間、山に入ってました。
南アルプスの山小屋で、アルバイトをしてきたよ。まぁ、山の勉強の一環ってことで。
初日(27日)は、登山口に朝7時に来いと言われて、超早起き。そして、食糧をボッカして、山を登った。昼過ぎには、小屋に到着。まず、雪かきしないと小屋に入れないので、とりあえず入口付近の雪かきをした。積雪は、1m50cmくらいかな。去年よりは多いけれど、例年に比べれば少ないとか。夕方までせっせと雪かきだった。
28日。オーナーと沢を登って、水を引くパイプを設置した。それから、小屋の中の大掃除。午後はまた、せっせと小屋まわりの雪かきをした。
29日。午前中は、新館の方の掃除。お昼頃からちらほらとお客さんがやってくる。連休初日のこの日は、20名くらいの宿泊だったかな。北アルプスの小屋に比べたら、南アのこんな小さな小屋では、連休でもこんなものか。それでも、アルバイトは俺一人だったので、食器洗いなどは(水場が外にあるので、)夜暗くなって、ヘッデン点けながらやってたよ。
30日。団体のお客さんが2件入って、10日間で一番混んだかな。(50名くらい。)新館の部屋も使ったし、食事は、2回戦になった。
1日。お客さんを送り出して、掃除を済ませてしまえば、静かになった。(トイレ掃除をしながら、この大量の垂れ流しは問題だよなぁと思いつつ、自分にはどうすることも出来ない。・・・)小屋では、プロパンガスも使っているけれど、お湯を沸かすのに、薪で焚いているので、午後はその薪運び。けっこう肉体労働だった。
houou022日。お客さんがいなかったので(!)、山に登ってきていいよと言われ、朝4時に起きて稜線まで登ってみた。けど、朝のうちの天気はあまり好くなかったんだ。9時前には、小屋に戻る。お客さんは10名くらい。その中に、内装関係の職人だという若者5人のパーティがいて、その彼らが、とっても感じが良かった。
3日。天気が心配されたけれど、大丈夫だった。ところでこの頃から、指があかぎれに。なにしろ朝は、氷が張ったりする水で、米をといだり食器を洗ったりしているからか。お客さんは20数名。なんだかいろんな人がいるなぁと、思ってしまうことあり。小屋のスタッフも応援に登ってきた。
4日。小屋の前を通る人やベンチで休んでビールなんかを飲む人!も多く、久しぶりに(?)賑やかだった。連休らしくていいね。泊まりは25名くらいだったかな。中学生くらいの女の子もいて、談話室で怖い話で盛り上がった時に、「お父さん早く寝ようよ。」と、泣きそうになりながら父親を引っ張って部屋に戻っていったのが、可愛かったなぁ。
5日。また静かになった。スタッフの方が多いくらい。小屋の窓ガラス拭きなんぞをする。泊まりのお客さんは3人だけだった。
最終日。下山。空になったプロパンガスのボンベを背負って山を下りた。しかしこの、下りボッカが、なんだか一番きつかったかも。スタッフと下りてきたので、帰りは一緒に日帰り温泉に寄り、ほうとうを食べて、別れた。
さてと。毎朝5時前後には起きて、沢の水を飲んで、すっかり山モードにシフトした感じだよ。足も、(たまに違和感はあるものの、)働いていても痛くなることはなくて、これなら、縦走もOKだと確信したね。まさに、覚醒したって、感じかな!
(とかなんとか言っちゃって、ただいま筋肉痛〜。)

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