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2005.04.16

系図、告別式、

takadawataruフォーク歌手の高田渡さんが亡くなったそうだ。「フォーク歌手」なんて言葉は、もうないのだろうか。心不全。56歳だとか。え? まだ、そんなに若かったの?という気がするけれど。井上陽水や吉田拓郎がボブ・ディランなら、高田渡はウッディ・ガスリーのような、そんな感じに思っていた。もちろんレコードなんて一枚も持っていないけれど、再発されたCDで、セカンドアルバムの「系図」というのが家にあったから、それを聴いて、ご冥福を祈ろう。

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コメント

なめとこ山さんよりも、けっこう年輪を重ねている分、僕は高田渡の「自衛隊に入ろう」なんていう反戦歌を聞きながら青春を過ごした世代です。

若い頃の彼は、どちらかというとスマートなイメージだったんだけど、数年前に、テレビで偶然彼の姿を見た時に、吉田拓郎や泉谷しげると大して変わらない年齢のはずなのに、まるで70過ぎの老人のような風貌を目の辺りにして、「こりゃ、酒の飲み過ぎだよ」と思ったものです。

彼の死を知って、正直、「やっぱりなあ」と思いました。

でも、「酒を控えればもっと長生きできたのに」とは思いません。

世の中には、千差万別の生き方があるものだと、あらためて思うばかりです。

投稿: 潤平 | 2005.04.18 18:36

>潤平さん。
そうなんです。私が高田渡さんを知った時には、既に彼はおじいさんのような風貌でした。そしておっしゃるとおり、彼らしい生き方を貫いたのでしょうね。
以前潤平さんと蕎麦屋で飲んだ時に、「何歳まで生きたいか論争(?)」をしたのを、ちょっと思い出したりしましたよ。

投稿: 山ヤ | 2005.04.20 00:09

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