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2005年4月

2005.04.26

ハッブル望遠鏡。

先日、(22日だったかな。)ある人からメールをもらった時に、「今、こと座流星群が見られるらしいですよ。」と、せっかく教えてもらっていたのに、結局その時は星空を見上げることはなかったなぁ。(ごめんなさい。)
そんな時には、望遠鏡でもあると、星でも見てみるかって気にもなるよね。
ところで、たいしたニュースじゃぁないんだけれど、アメリカ航空宇宙局(NASA)は25日、ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げ15周年を記念して、「わし星雲」(M16)と、渦巻き銀河(M51)の鮮明な画像を公開したとか。(「共同通信」配信 Yahoo!ニュースより。ちなみにこちらが、ハッブル望遠鏡のサイト。)
わし星雲 M16」かぁ・・・。なんか、カフェラッテみたいだよねぇ。ハッブル望遠鏡は、数年後にはその役目を終えて、海へ落下させることがほぼ決まっていたらしいのだけれど、この記事を読むと、スペースシャトル乗組員による修理の可能性も検討しているってことか。頑張れ、ハッブル望遠鏡!

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2005.04.25

オランウータンさん談。

つ〜か、マジ怖いんですけど。なんでわざわざ、あんなところを渡ると思ってるかね、人間は。だって、地上12mっすよ!(しかも延長150m!) いくら遊ぶのが好きだからって、獣舎にいればエサがもらえるのに、なんでそんなことすると思う? (あれだよ、噂によると、北海道の旭山動物園ってとこで、オランウータンの空中散歩を見せるように施設を改装したところ、入園者数が増加したってんだけれど、つまりはその、パクリなんだよ。そう、商業主義丸出し。もうすぐGWとからしいのだけれど、そんなの人間の都合じゃん。僕は、マイペースで行きますから〜、残念っ!)
あ、僕? 僕はね、東京の多摩動物公園ってとこのオランウータンんなんだけれどさ(なんでも、10億円をかけて僕のこのスカイウォークを作ってくれたらしいけれど、10億って、何? ただ単に、僕を森に帰してくれるだけで、いいのにさ。)マジうざいよね、人間って!

(多摩動物公園のHPによると、オランウータンは新しい施設に慣れるために、「特訓中」だって。)

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2005.04.23

「地球冒険学校」総会。

土曜日は、「地球冒険学校」ってのの総会があって、それに出席してきたんだ。正しくは、「地球冒険学校」設立準備会、の総会で、冒険学校も2年目を迎えたということで、今回の規約改正で「設立」の文字がとれて、まずは「地球冒険学校」準備会、へとステップアップをした(名前だけね。)。一応、この4月から、冒険学校「世話人」のメンバーの中に、俺も名前を連ねることとなったのだけれど、代表のbandana先生曰く、「世話人というのは、世話をする人という意味もありますが、世話をされる人の場合もありますから。」とのこと。なるほど。お世話をしたり、逆に世話をかけたりするのも、ためらっちゃダメなんだよというお話しであった。
この冒険学校、僕らの夢はもちろん「学校法人化」なのだけれど、そんなの、まだまだ遠い先の話だ。でもそのために、今はいろいろなイベントを企画して、たくさん遊んでおくんです。小さな団体だから、実績作りのために。(代表、談。)ただ俺は、今年の夏は個人的に計画していることがあるから、冒険学校の企画にはなかなか参加出来ないなぁ。(学校の方の企画には、「障害児者とともにグアム・キャンプ」とか、「御蔵島へ〜イルカとスイム」とかがあるよ。)
あ、そうそう、夜の懇親会で、事務局のH間さんと話していた時、なんと彼女は、あの石川直樹君と親戚だということを知った。あまり冒険とは縁のない、普通のおばさん(失礼。)のH間さんは、「石川直樹って甥っ子なんだけれど、知ってる?」と尋ねてきたのだった。マジっすか。知らないわけないじゃないですか! 今度、サインをもらってきてください。って、違ぁ〜う。石川君の講演とかも、冒険学校で企画出来ないかなぁ・・・。
とりあえず、今年度の企画第一弾としては、6月25日に、親睦デイキャンプというのを、都立小山内裏公園ってとこでやるみたいです。(私は行けませんが。) 下に、「地球冒険学校」設立趣旨ってのを引用しておきました。設立趣旨に賛同されるという方は、ぜひ私にご連絡下さい。

続きを読む "「地球冒険学校」総会。"

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2005.04.22

海を飛ぶ夢

Umiwotobuyume

 アレハンドロ・アメナーバル監督作品。実話を元にした映画だそうだ。主人公のラモンは、若い時には世界各地を歴訪する船員だったが、25歳の時に事故に遭い、以後、首から下が不随となり残りの人生をベッドで過ごすことになった。そして事故から26年目を迎えた時に尊厳死を決意し、何年もかけて法律制度と戦うこととなるのだった。
「生きることは権利なのに、今の自分には義務でしかない。」とラモンは言う。けれど、介護する家族にしてみれば、それでもラモンに生きていて欲しい。(「俺はおまえの奴隷だ。」と叫ぶお兄さんの言葉にも、ラスト近くのお義姉さんの涙にも、痛切な愛情を感じずにはいられなかった。)
「尊厳死」という問題を通して、「生きる」とは何かを深く考えさせられた映画だった。つい先日の誕生日で33歳になったという(若い!)アメナーバル監督の言わんとしたことのヒントは、最後の最後のシーンで、残された人(残った人)を描くことの中にあるのかなぁとも思った。

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2005.04.21

「海を飛ぶ夢」

先日、塩野さんと久しぶりに会って飲んだ時に、山の話もしたのだけれど、まぁお互いの近況なんかもぼちぼち話していたら、「それなら、『海を飛ぶ夢』を観るといいですよ。」と言われた。・・・それって、どんな話ですか?
「尊厳死」がテーマの映画だった。さっそく、3月に府中にオープンしたシネコンのレイトショーで観てきた。塩野さん的には、「確かにいい映画」なんだけれど、後半「ちょっと退屈してしまったのも正直なところ。」だったとか。でも自分は感情移入を、介護する(つまり尊厳死に反対する)家族の立場や、支援する人、愛そうとする人等々へ、うまく浮気させながら(?)観ていたから、最後までじっくり見入ってしまった。
身体を動かせない主人公ラモンが見た、滑空する夢のシーンは素晴らしかった。こんなに精神を自由に出来るのに、尚、尊厳死を望むものだろうか?と思うのは、健康な者の不見識か。でもねぇ〜、あんなに自分を表現出来るのにって、思っちゃうんだよねぇ。
死ぬのもまた自由だ、と言われてしまえばそれまで。いや、生きるのは、生き物としての義務なのでは?・・・とかね。つい先日も、アメリカで尊厳死が話題になっていたようだけれど、なんだかいろいろ、考えさせられた映画ではありました。

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2005.04.20

雨降り。

DSC_0002だったから、ギターを弾いて過ごした。
Matthew Sweet の「WINONA」なんかはコード進行が簡単だし、そんな気分でもあったので、延々と歌ってた。・・・はは、歌ってた、だって。・・・。
日テレで始まったドラマを見ていて、これって、フジでも同じようなのが始まったっけ、と思って見てた。女の人って、厄年とかって気にするんだねぇ。それにしても、どちらの女性主人公も、32とか33とかって、まだまだ若いでしょ、って思ったんだけど。

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2005.04.17

OUR SHANGRI-LA

一日楽しかったから、切ない気持ちになる、ってこともあるよねぇ・・・。そういう時は、一人でまた遠いところへ出かけようかな、なんて思ったり。本当は、一緒に山に行きたいのだけれど。
夜の高速を走りながら、マーク・ノップラーの『SHANGRI-LA』というアルバムを聴いていた。素晴らしい。去年の作品だけれど、車を走らせる時にはよく聴いている。傑作だ。しかし、なぜだか切ない気持ちになる原因は、このアルバムのせいかもしれないな。マーク・ノップラーのようにギターが弾けたなら、一人でも生きていけるかもしれないなぁ・・・。

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2005.04.16

系図、告別式、

takadawataruフォーク歌手の高田渡さんが亡くなったそうだ。「フォーク歌手」なんて言葉は、もうないのだろうか。心不全。56歳だとか。え? まだ、そんなに若かったの?という気がするけれど。井上陽水や吉田拓郎がボブ・ディランなら、高田渡はウッディ・ガスリーのような、そんな感じに思っていた。もちろんレコードなんて一枚も持っていないけれど、再発されたCDで、セカンドアルバムの「系図」というのが家にあったから、それを聴いて、ご冥福を祈ろう。

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2005.04.14

あれこれ。

昨日書き込んだ「レバニラ炒め」って、はたして「レバニラ」で正しかったのか、それとも「ニラレバ」か?!気になって、眠れなかったよぉ。・・・どっちでもいいんじゃん。「カレーライスとライスカレーとがあるように・・・」って説明する人もいるね。でも、「カレーライス」と「ライスカレー」は違うよね?! (う〜ん、うまく説明出来ないけど。)でもでも、俺はこれまでの生涯で、カレーライスなら作ったことはあるけれど、ライスカレーは作ったことはないね。
200503chuguji01さて、そんなことはどうでもいいや。今日は上野へちょこっと出かけて、えみ丸さんお薦めの、国宝、中宮寺の菩薩半跏像を見てきた。う〜ん、静かな時間が流れるねぇ。この菩薩像を見て、土門拳は著書『日本の仏像』の中で、「頬にあてられている右手の細くたおやかな指先は色っぽく、官能的といえるほどしなやかな表現を与えている。ぼくはこの観音像くらい、女、それもゆたかな母性を感じさせる仏像をほかに知らない。」と言っているそうだが、なるほどねぇ〜・・・。たしかに、表情は優しいし、指先は艶めかしいのだけれど、体型は逆三角形で、ちょっとお腹が出ていて、なにしろ半跏の姿勢(片足を腿に乗せる。)だから、俺はなんだか、品の良いおじさん的なものを感じちゃったな。(かなり失礼?)
ところで今日、4月14日は、あまり盛り上がらないけれどネパールでは正月なのだとか。それで、という訳ではなかったのだけれど、ネパール通のNさんを誘って、夜は大森で、ネパール料理を食べてきたよ。カメラを忘れてしまったので報告できないけれど、「puja」というお店で、家庭的な雰囲気が居心地良く、また行ってみたいなと思いました。Nさん、いつかはネパールを一緒に歩きましょう!

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2005.04.13

光が我が家にやってきた。

ここのところ毎晩ホッケを焼いて食べていてすっかり熊になった気分。(って、秋鮭なら熊だろうけれど、ホッケって、・・・・。)なので今日は気分をかえて、レバニラ炒めを作ってみた。ビールがうまい。
そんな話じゃなかった。ネット環境が今日から変わったよ。光ケーブルを引いてもらったのだぁ! NTTの人が来て、工事をしていった。ケーブルって、なるほど、本当に中はガラスなんですね。折っちゃったら、電線のように自分で繋ぐってことは出来ませんね。「出来ません。」・・・。NTTの人が帰ってから、さっそくパソコンに繋いでみた。・・・。う〜ん、それほど速くなったっていう印象は、ないなぁ。微妙に、いい感じ、くらいかも。(まぁ、今までそれほど不自由じゃなかったし。)そうそう、電話もね、ひかり電話にしたから、そっちはグンと安くなるという期待が。とにかく、築40年にもなろうかという木造の我が家だけれど、21世紀仕様なのだぁ。

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2005.04.11

日曜劇場

昨日の日曜劇場って、見た? 「あいくるしい」だっけ。最近、こういうシチュエーションのドラマって、多いなぁ〜って思いながら、見てたよ。舞台がどちらかというと山村だったり、治らない病気(?)の登場人物がいたり。でもつまり、人生とは、都会だけに起こる特殊な夢物語ではなくて、人が生活していれば、そこにそれぞれの人の日常があるってことだよね。当たり前だ。俺の人生にはいくら待ってても、キムタクや竹内結子は現れない。でも、隣のお姉さんが桜井幸子だったらなぁ・・・。
「あいくるしい」の第1回は、なかなかおもしろかった。脚本は誰だろう、と思ったら、・・・げ、野島伸司ですか。またやられたよ。でも、次も見ちゃいそう。

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2005.04.09

花見。

・・・。早起き出来なかったので、て言うより、しなかったので、山へは出発しませんでした。
約束してても遅刻することあるしなぁ、(しかも、大切な人を待たせたこともあったっけ。)況や、ソロ山行をや。
でも、少しは時計やカレンダーを気にする生活をしておかないと、社会復帰出来ないな、こりゃ。
で、今日は天気も好かったので、一人で花見に出かけてみたよ。
どこへ行っても人だらけだろうなぁとは思ったけれど、とりあえず、新宿御苑へ行ってみた。そしたら、午前中は小泉君が「桜を見る会」を開いていたんだね。(家に帰ってから、ニュースで知った。)そのせいかどうなのか、苑内はメッチャ混み。でも、苑内には色んな桜があって、それを見て歩いてのお花見を楽しんだ。
新宿御苑って、高校生の時に雪の日にデートした想い出があるし、浪人していた頃、時々ここへ来て、芝生に寝ころんで空を見ていたことがあるんだよねぇ・・・。

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2005.04.07

春だねぇ〜。

ポカポカだぁ〜。すっかり春だね。桜も、一気に満開か。
こう暖かいと、足の方もめっきり調子が良いよ。てか、いつの間にか、いい感じ。
てなわけで、ほとんど1年ぶりに、自転車に乗ってみた。約1年ぶり! 痛い感じはしないね。ただやっぱり、お尻が痛いや。あはは。で、これならちょっと走れるようになるかもしれないなぁと思ったよ。走るってのは、自転車じゃなく、ジョギングね。(那覇マラソンは、12月だっけ?・・・)
でもまずは、山歩きを真面目にしたいなぁ。

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2005.04.04

joy

Joy

 最近車を運転する時には、YUKIのこのサードアルバム。傑作だ。
 楽しくなる。ドキドキするし、癒されて、幸せになれる。彼女の歌い方や、声を敬遠する人もいるだろうけれど、それを楽しめないのは残念だなぁ。アルバムタイトルと、ライナーノートの最後のYUKI自身の言葉「哀しい出来事も多いけれど 喜びやうれしさ あたたかい優しさや切なさから 歌は生まれると信じています そこから生まれた歌は いつも私を元気にしてくれます あなたがこのアルバムを 楽しく聴いてくれることを祈っています」が、全てだね。素晴らしい歌をありがとう、YUKIちゃん。

 しかし3月に、人生はなんて悪戯なんだろうという知らせが・・・。
「恥をかいて 汗をかいて それでも踊り続ける 理由 魂 焦がして 焦がして 叫んでるよ 開いていけば いけば 救われるの 家へ帰ろう 白いうさぎ 月の裏で逢いましょう」・・・涙が溢れてくる。3月末にライブツアーを始めたというYUKIちゃんに、歌が力を与えてくれますように。

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2005.04.03

マチガ沢で雪洞泊。

setsudo08ふるさん門下の若い衆を連れて、この土曜、日曜に、谷川岳へ行って来た。と言っても、登頂してきたのではなく、(なにしろみんな「冬山は初めてなんです。」という、かわいい若者達。)マチガ沢まで行って、雪洞を作って泊まってきたのだ。
そもそもは、もう2か月くらい前の飲み会だったろうか、「4月のはじめに雪洞掘りに行きましょう!」と決まってしまい、ふるさんからも、「うちの若い衆をよろしく。」と、頼まれていたのであった。ふるさんとは事前に綿密な(?)打ち合わせを行い、女の子もいる初心者には稜線に登るのは無理だろうということで、マチガ沢まで行ってみることに。しかしこの時期、雪洞なんか掘れるのかなぁというのが、一番の心配事で、一応エスパーステントも背負って出かけることとなった。
setsudo16しかし現地に着いてみれば、若者達はよく働いてくれて、初めてにしては立派な雪洞も掘れ、楽しい雪洞泊宴会を堪能することが出来たのであった。みんなご苦労さん!

ところで、同じ日にえびっち達が天神尾根で雪洞を掘っていた。やっほ〜!

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2005.04.01

ジーコ解任だとか。

マジですか。・・・なんだかなぁ。バーレーン戦でも負けていたら、そういう論議は噴出しただろうけれど、(てか、既にジーコ解任運動ってのはあるんだけれど。)一応、勝ちは勝ちなのにね。FW陣があまりに点を取れないのは、やはり監督の責任なのだろうか? 難しいねぇ。雰囲気を変えるという意味はあるのかもしれないけれど、じゃぁ次期監督はいったい誰が? まさか、日本サッカー界の重鎮のあのお方?や、あのお方?? そんなことじゃ日本のサッカーはいつまでも世界から後れを取ってしまうでしょ。今さら外国から人を探してくるの?
で、いったい誰になったのかと言えば、なんと発表によれば、あの、

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