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2005.01.19

RUBBER SOUL

rubbersoul最近読んだ本の中に、毎夜、『ラバーソウル』を聴いて過ごすという登場人物が出てきた。なるほど、それじゃぁ俺も、しばらくは寝る前に『ラバーソウル』を聴くこととしよう。
  強くなるために。
  優しくなるために。
  ラバーソウル。
   (「ソウルケージ」大崎善生
    『孤独か、それに等しいもの』角川書店 より)
以前S君が、「無人島に持って行くには、やっぱりビートルズの『ラバーソウル』かな。」と言っていたような気もする。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

ラバーソウルってビートルズがただの歌手、演奏家ではなく大袈裟に言えば芸術家としての才能を見せ始めた頃の作品。という気がします。
音楽的なことはさておき収録されている曲のイメージはちょっと暗めだった気がします。違ったっけ?
今日帰ったら聞いてみよ。

投稿: ケイ | 2005.01.21 08:26

え、そうなの?
私はてっきり
「SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」
からだと思ってた。
ケイさんさすがー。

ちなみに私が好きなのは
「REVOLVER」
え?暗い?
でも次に好きなのはやっぱり
「RUBBER SOUL」かな。
やっぱ暗いか・・・

無人島に持っていくCDを考えた。
・ベートーヴェン「運命」
・ホルスト「惑星」
・ドヴォルザーク「新世界より」
多分のうちのどれか。
交響曲は飽きないから。

投稿: えび | 2005.01.21 12:17

RUBBER SOULは、NORWEGIAN WOOD, NOWHERE MAN, MICHELLE, IN MY LIFE,・・・今でもまったく色褪せない名曲が並んでいるアルバムです。どうせ暇人なのだから、IN MY LIFEくらい、ギターで弾けるように(そして歌えるように。)練習しようと思いました。
ビートルズが、アルバム全曲をオリジナル曲で統一したのは、このアルバムからです。次の「REVOLVER」で、より職人っぽく(?)進化した印象があります。(「TAXMAN」!)。その次に発表したのが「サージェントペパーズ・・・」で、そこで彼ら自身も、以前のビートルズを墓に入れたという訳ですね。「サージェントペパーズ・・・」のB面は衝撃的で、本当にかっこよかったぁ!

投稿: 山ヤ | 2005.01.21 12:18

無人島にもっていくCD・・・。

私の場合、意外にもロックじゃなくて、
Simon & Garfunkelのコンプリートボックスになると思う。
これなら自分でも歌えるしね。

ビートルズは赤と青しか聴いていません。
みんな、世代的には「?」なのに、
よく聴いていますね。不思議。。。

投稿: 安藤 | 2005.01.23 21:15

安藤さん、書き込みありがとうございます。私ももちろん、赤版・青版からビートルズは入りました。
その付録に付いていたディスコグラフィーを毎日眺めては、どれから買おうかと考えたものです。その頃は、初期の彼らと、レット・イット・ビーやヘイ・ジュードを歌う彼らとが、同じグループであるのが不思議で不思議でなりませんでした。それで、どこから変わっていったのかを知りたかったというのもあるんです。

投稿: 山ヤ | 2005.01.24 20:30

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» 「Rubber Soul」 アイドルでもアーチストでもなかったビートルズ [BEATな日々]
「ラバーソウル」には、アイドルでもアーチストでもなかったビートルズが記録されている。 [続きを読む]

受信: 2005.02.23 11:41

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