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2004.10.14

展覧会

あんまりすっきり晴れはしなかったけれど、久しぶりに雨も上がった気がする。
順延に順延を重ねていた姪っ子の幼稚園の運動会がついに(!)、平日の今日になって実現し、ビデオ係となって出動した。(最近の運動会は、「親バカの祭典」と週刊誌に書かれていたけれど、そんな感じはしなかったなぁ。そりゃまぁ、みんな手に手にカメラやビデオを持っていたけれど、それなりに応援していたし。・・・平日だったからかなぁ。)
さてその運動会も昼過ぎに終わってしまったので、近くの美術館まで行って、気になっていた展覧会を見てきたよ。京王線の中吊り広告を見て、ちょっと行ってみたいと思っていたのだけれど、「牛島憲之と昭和前期の絵画〜抽象と具象のあいだ」というものだ。(「最近見たもの・・・」にコメントを書いたので、そちらもどうぞ。)
牛島憲之の作品だけではなく、お気に入りの畦地梅太郎の版画や、東山魁夷の日本画などもあり、つまりあの時代のああいう感じの絵だよ、わかるかなぁ〜・・・。詩情豊かといいますか、(単純な中にも物語があるような。)素晴らしい絵を、見てきたよ。

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コメント

この夏電車の中で「高松次郎—思考の宇宙」展が目にとまり
初めて府中市美術館の存在を知りました。←某所にナイショ!(笑)
昔ジャコメッティーと並び称されていた「光と影」のオブジェや絵が好きだったので
さっそく行ってきましたが、
時々良い企画展をするらしいですね。
今回三岸節子さんの絵も展示されているとか。
94歳で亡くなる直前まで筆を置かずに描き続けたという彼女のエネルギーと
情熱をもらいに行って来ようかな。
そうそう、マチスやピカソ展も都心でしているけれど混むから
芸術の秋も遠し…かな。

投稿: 謎ファン | 2004.10.20 01:31

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