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2004年9月

2004.09.30

ただ今、台風通過中。

東京は晴れているのでしょうか。こちらは、雨、風ともにたいへんなことになってきました。外に出たくないなぁ。てか、こういう時は家の中でじっとしていよっと。
9月ももう終わるんだね。足はなんだか、ちっとも(画期的には)良くはならなかった。
いろいろと、反省することばかりの人生だ。・・・。
水曜日の法則というのを発見。水曜日には、ブログの書き込みがない。

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2004.09.28

パラリンピック

パラリンピックのことを書こうかなと思ってぼやぼやしていたら、今日の朝日新聞の社説で、注目していた選手について書かれていたので、それを見てください。車椅子の人も、全盲の人も、あのマラソンコースを走るなんて。
養護学校で一緒に仕事をしていたF原くんから、「・・・土田和歌子さんも〜ちゃん(元府中 養護生徒)の師匠で良く一緒に練習をしていたそうな・・・というわけでもし応援する機会があったらチェックしてください。」との情報をいただいて、注目していました。マラソンは2位だったね。
自転車乗りとしては、スペインのオチョア選手の話題にも勇気付けられた。(自転車界では、ツール・ド・フランスに君臨する王者、アームストロングも、癌を克服した人だよね。)
それから、朝日の社説には載っていなかったけれど、伴走者と走る視覚障害者のマラソン競技ってのも、凄いなぁと思ったよ。伴走する人にも、メダルを渡したいよね。(交代するから、一人じゃないんだけれど。チームとして。)

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2004.09.26

あれから、・・・。

1年過ぎた。やっと1年。でも、いろいろなことがあって、長かったような気もするし、あっと言う間にも思えるし、・・・とにかく、いろいろなことが変わった。

いや、変えたんだ。

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2004.09.24

松茸

近所の人から、松茸もらったよ。たぶん、出荷するものの中から、ちょこっと分けてくれたんだな。さっそく、松茸ご飯と、お吸い物を作って、あっ!そうだ、写真撮っておこうと気が付いたよ。まだ、残ってるんだ。
matsutake.jpg

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2004.09.21

てろてろ

どしゃ降りの、深夜の東北自動車道を走りながら、てろてろな気分になっていたのは、矢野絢子の「てろてろ」なんかを聴いてたからだ。なんか色々あって、涙出てくる。(歌としては「ニーナ」の方が泣けるけど。)そうだ、「てろてろ」を自分の主題歌にしよう! なんて・・・。そう思う人は、けっこうたくさんいたりして。だから、やめとこ。
てろてろな自分だけれど、友達の山行報告を読んで、ちょっぴり元気が出たりした。塩野さんは北鎌へ、えびっちは八ヶ岳かぁ。自分ももう少ししたら、ちゃんと山の中を歩くんだ。
そうそう、こんなふうにね! って思ったのが、Niizawa さんの南アルプス周遊レポだった。
なんだかたくさん元気をもらいました。みなさんありがとう!

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2004.09.20

ヒル初体験。

土曜日、きむっちと、関西からの友達(カッキー隊長と、こてっちゃん)とで、谷川連峰に詰めるヒツゴー沢を登りに行った。気持ち良く登れる滝がたくさん出てきて、楽しい沢だったよ。
けどねぇ〜、下山が自分には鬼門だった。・・・。そのことは恥ずかしくて、とても話せません。
そうそう、ヘトヘトになって、みんなのところへ辿り着いて、一息ついていると、腕にナメクジのようなものが! 「だいぶ吸われちゃってるねぇ〜。」と、よっし〜がスプレーで、その丸々と太ったヒルを落としてくれた。(よっし〜は、夕方から合流。)
ヒルに吸われた痕は、痛くもかゆくもないないのだけれど、しばらく血が止まらなくて、ドバドバ流れるんだ。
翌日曜は、きむっち、カッキー隊長、よっし〜の強者達は、湯桧曽川を遡上しに行ったよ。俺は土曜日でリタイアです。
みんなでしばらく、谷川岳を眺めてた。連休だったから、取り付いている人たくさんいるのが見えたけれど、写真にしちゃうと無理だねぇ。
hitugou12.jpg

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2004.09.17

安達太良山

地図を見て、東北道から一番近い山はどこかなぁと思って、福島の安達太良山に登りに行ってみることにした。
まずは、岳温泉を目指してバイクを走らせた。ちんたら東京を出発したものだから、福島に着いたのはもう8時過ぎで、さらに、岳温泉に行ってみると、なんとも立派な宿ばかりで、飛び込みで泊まれるかなぁと不安になる。コンビニのお姉ちゃんに、「安い旅館はないのかな?」と聞いてみると、「それなら岳の湯ですね。」と教えられる。自炊の素泊まり温泉だった。でも、温泉は快適。(てか、ちっと熱い。)泊まり客は、俺一人だったみたい。
翌日は、バイクでもう少し登って奧岳まで行き、安達太良山に登ってみた。ゴンドラは平日でも営業してた。てか、けっこう人も登ってるんだなぁ。足は、登りではほとんど気にならずに登れたよ。下りの方が、ちょっと痛いかも。なので、ゆっくり下った。いい天気で、その後、バイクで走ったのも、凄く気持ち良かったんだ。
えびちゃんが、3ヶ月ぶりに山に登ったって言ってたけれど、そうだなぁ〜、俺もそれくらい久しぶりの、山登りだったかも。久しぶりの山が東北の山だったこと、なんとなく嬉しいんだ。
adatara02.jpg

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2004.09.14

北へ。

A Man was looking for America. But couldn't find it anywhere.
えっ、そうだっけ。斉藤君。・・・ポスターなんて、記憶にないや。

ちょっとバイクで出かけてこよう。
天気良さそうだし、2,3日、走ってみよう。

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2004.09.12

旅をする人。

頭も、心も。なんだか調子が良くないなぁ。しかし今日は、秋らしい、いい天気だった。
・・・・。あ、頭じゃないや、やっぱり足のせいだろ。
悶々としていてもしょうがないから、旅に出る計画を立ててみた。
そうやって生きていこうと、仕事も辞めたんだった。
リスタートになったけれど、これから、ここから・・・。

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2004.09.09

ありか、なしかで言うならばだ、

ブルネイの皇太子が、17歳の女子高生と結婚式を挙げたというニュースが流れてたね。皇太子は30歳かぁ・・・。げっ、どうなのそれ? 金のロールスロイスがあれば、何でもありなんかい。・・・ん? ちょっと待ってね。・・・。37歳と24歳だったら、ありっぽくない? どうそれ? あ、あ、ありかもね。て、石油王じゃなくちゃ、ダメなの?

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2004.09.07

また、台風・・・。

ちょっと、尋常じゃない、上陸数だ。「過去最も、土砂災害の起きるおそれがあります。」「ここ数十年で最も・・・。」って、何度聞いたことだろう。これまでで一番、ひどい雨降りだってことでしょ。どうしちゃったの?地球。まさか、浅間山の噴火とは、関係ないよね。誰かが情報を、リークしてる? あの地震はどうよ? ・・・。ダメだダメだ、なに考えてんだろ、俺。しっかりしろ、グスコー・ブドリの魂。

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2004.09.06

オリンピックの思い出

祭りの後の寂しい気持ちも、もういい加減終わりかな。友達が、テレビでやっていた五輪の総集編をDVD3巻にまとめてくれたので、あとで見よっと。
いつものことながら朝日、毎日両新聞社から、オリンピックのグラフ紙が発売されているので、今回は両方買ってみた。(いつもは朝日新聞社の方だけ。今回も比べてみると、毎日の方は閉会式の日程が原稿の締め切りに間に合わなかったみたいで、最後に銅メダルを獲った男子レスリングの井上選手の写真は1枚もないんだもん、全記録といってもひどいもんだよ。)
東京オリンピックの「アサヒグラフ」は、もちろん俺が買った物じゃなくて、押入の中に眠っていたのを発見したの。母さんが買ってきたのかな? 俺が買ったのは、モントリオールオリンピックから。ジム・モンゴメリーが初めて、水泳の100mで50秒の壁を破ったんだよね。それと、水の女王コルネリア・エンダー。まだ、東ドイツだった。そして体操にはコマネチ!
ロスではカール・ルイス、ソウルではジョイナーが、ヒーロー、ヒロインだったっけ。水泳にはビオンディっていたなぁ。鈴木大地もソウルで金か。
バルセロナ、アトランタ、シドニーと、表紙は日本人女性になったね。今考えると、有森さんのバルセロナでの銀、アトランタでの銅って、凄いことかも。Qちゃんと野口選手とが、北京でメダルを争ってくれないかなぁ・・・。
olympiad01.jpg

ところで、文芸春秋社の雑誌、「Number」がオリンピック特集をする時も、気が向いたら買ってるよ。
9日には、アテネ五輪の特別号が出るらしい。
olympiad02.jpg

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2004.09.04

誰も知らない

オリンピックが終わって、気の抜けたような日々を過ごしていたけれど、昨日はちっと出かけて、映画を見てきたよ。
「誰も知らない」。主演の柳楽優弥くんがカンヌで主演男優賞を獲った、話題の映画だ。ちょっと事前に情報があって、話の展開がわかってしまっていたから、つい感動し損なったか。いや、感動するって映画じゃぁないんだよ。もっと違うところで、心の琴線に触れるって言うかな。
「誰も知らない」。うまいタイトルだね。たぶん、すぐお隣のことなのに、そこには僕らの知らない生活があったりするんだね。そだ、あの岸和田の虐待されて保護された中学生はどうなったろう・・・なんて思い出して、岸和田市のHPを覗いて見たり。
母親って、なんだろね。塩野さんがブログで書いていたラストシーンのことも合わせて、ちょっとそんなことも考えた映画でした。

映画のあと、ノリと待ち合わせて二人で飲んだ。「ジョラス行くぞぉ〜!」って話になったよ。あはは。楽しかった。

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誰も知らない

Nobodyknows

 是枝裕和監督作品。誰もがかつては子供だったはずなのに、大人は子供だった頃を(子供のことを)忘れてしまうものなのか。「生きているのは、おとなだけですか」ちょっと、心が痛い映画だった。でも、多くの人の感想通り、何か希望を感じさせられるラストはよかったね。(ただ、現実はといえば、・・・。)
 ラスト近く、明と中学生少女とが夜明けの埠頭(?)を並んで歩くシーンは、なんとなく岡崎京子の「リバーズ・エッジ」を連想した。
 コンビニの女性店員を演じていたのが、心に染み入る挿入歌を歌っていたタテタカコだとか。
 平気で人を傷付けるような人にも、見て欲しい。自分は関係ないし、と思う人にも見て欲しい。

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