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2004年5月

2004.05.31

神々の山嶺

Kamigami

 作・夢枕獏。画・谷口ジロー。集英社。もういっちょ、「こんなのダメだぁ~!」ものを。だけど、やっぱりクライマックスの4巻、5巻ではつい、泣いちゃいましたねぇ。・・・。単純なんです。
(監督が夢枕獏の原作を読んで、佐野稔のパクリであることを指摘していらっしゃいますが、確かにそうなんです。そこは笑うところ(突っ込むところ)で、いいのではないでしょうか?「オイオイ、ここも同じかよ!」みたいに。どうでしょう。)
 それより、マンガの魅力は、やっぱり絵の緻密さ! もうずいぶん前に、友達から「絵が素敵だからぜひ読んでみて。」と言われていたんだけれど、いやぁ~ホントに。エヴェレストの南西壁なんて、実際にこの目で見る機会なんてないだろうから、つい、クラクラしちゃったよ。
 エヴェレストは無理でも、ジョラスはいつか、行ってみたいと思ったなぁ。・・・。

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狼は瞑らない

Ookami

 樋口明雄・著。ハルキ文庫。山岳冒険小説、ということで、荒唐無稽なエンターテイメントです。頭の中にまったく架空の北アルプスを作り上げることが出来ちゃえば、充分楽しめるよ。フィクションだから。「月ノ平」は「雲の平」か?とか、「鷲尾岳」は「鷲羽岳」なのか?とか、悩まずに。(例えば、スタローンの「クリフハンガー」を笑って楽しめる人なら大丈夫。え、でもあれはひど過ぎるよって?・・・)
 クライマックスの格闘シーンで、主人公の佐伯が思わず掴んだものが何だったかわかったとき、私はつい、泣いてしまいましたねぇ・・・。
 硬派のサスペンスファンや、山岳小説ファン、どちらからも「こんなのダメだぁ!」と言われそうだけれど、俺は楽しめちゃったなぁ。単純なんです。
 単行本が出ていたらしいけれど、920円のハルキ文庫のを買いました。

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岩手で何してんの? に答えて。

ビニールハウスで、野菜を作ってます。葉大根ってのを毎日食べてます。植えてあるのは他に、枝豆と、トマトやししとう(みたいな唐辛子)の苗も植えました。

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こちらは、外の畑の向日葵です。綺麗に並んでいるのは、植え直したから。

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そして、外の畑の花壇全体を写した写真。手前にはアスターという、菊に似た花の種を植えました。その隣に、スギナがボーボーと生えているのは、なんたらかんたらいう花の種を植えたんだけれど、どれがその芽かわからなくて、草取りも出来なかった箇所。(てか、面倒でしなかった。)その隣に、秋桜を植えてあって、一番奥に、向日葵。

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秋桜はこんな感じで芽が伸びて見分けやすいから、草取りも簡単だった。

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そして、6月になったらラベンダーを植えて花壇を作るようにと整地したのがここ。(土を入れてもらうのは、人に頼んだ。)・・・って。ここ、一人でなんか、花植えられるのかよ!? どうする〜?○○○○〜。

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2004.05.29

岩手山

先日、安比に出かけた時についでに撮った写真です。天気悪かったけれど、そこがまた、いい感じでしょ。
mt-iwate01.jpg

続きを読む "岩手山"

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2004.05.28

熊の季節?!

今日(てかもう昨日)も爽やかで気持ちいい一日だった。洗濯した後は、一日中畑に出て、草取りしていたよ。
ところで、みんなの町には町内放送(?)ってのはある? 「どこどこで火災がありました」とか「みんなで投票に行きましょう」とか、あるいは時報の代わりにメロディーを流す町もあるよね。うちの町では最近毎日、「山火事に気を付けましょう。」って言ってるよ。で、今日はね、「26日に、○○地区で熊が出没しました。山に入る時には音の出るものを持つなど、充分注意してください。」だって。ぐはぁ〜。

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2004.05.26

花祭り

今日、26日は、旧暦4月8日で、花祭りの日だった。そんなわけで昨日から、花御堂(はなみどう)の屋根に花を飾り付けて、甘茶も準備して、お参りする人に振る舞った。
花祭りの日は、裏山にあるお薬師さん(薬師如来が祀ってあるお堂)のお祭りの日でもある。で、別当といって、昨晩と今日の日中(本来の別当の仕事は、お薬師さんのお堂に一泊するのだそうだが・・・。)は、山の上のお薬師さんに行って、参拝する人の相手をした。けど、ほとんどお参りする人は来ないのである。振る舞うための御神酒をちびちび飲んだりしながら、持ってきたマンガ(今さらだけれど「神々の山嶺」)を読んで、泣いたりしていた。(なんで泣くんだよって感じ? でも、4巻、5巻は感動しちゃったよ。)
やっと晴れて、気持ちいい風が吹いて、すがすがしい一日だった。
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2004.05.25

安比高原ブナの2次林

そして、今日(てか昨日)月曜日は、ちょっと盛岡方面に用事があったので、ついでに安比高原までドライブしてきて、ブナの2次林ってのを見てきたよ。
あいにく、天気は悪くなっちゃったんだけれど、ブナの森は予想以上に素晴らしいものだった。やっぱり、人って森の中に入ると、なんだか気持ちが癒されるんだろうね。
雨が降り出したために、全部を歩いて回れなかったけれど、何度でも来てみたいなぁと思ったな。雨の中、おじさんが一人だけいて、挨拶したらちょっと話してくれた。「この小さな双葉が、2次林の始まりなんだよ。」って、足元のブナの双葉を教えてくれたりしたよ。
写真もあるんだけれど、重過ぎてこちらからではUPできないや。てか、最近なんだかパソコンが不調。

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豊間根川

きむっち達が沢登りをしているという昨日、日曜日、俺もちょっと出かけてみようと思って、豊間根川という、子供の頃には泳いだこともある近くの川へと出かけてみた。
自転車で家を出てえっちらおっちら、昔泳いでいた鉄橋の下も通過して、林道に入って1時間程登る。(失敗したぁ。車で来れば良かった。けっこうヘトヘト。)川沿いに続いている林道は、その辺りは廃道同然で、そこから川に下って、ザブザブと歩いてみた。
魚影も確認できる川で、のんびり釣りするのもいいかなぁとか思ったよ。(って、俺は釣りはしない人なんだけれどさ。)ときどき、ちょっと深い淵があって、もっと暑くなったら平気で入っていくんだけれどって思う。この日は、準備が足りなかったので、(なにしろもう、カメラを濡らしてしまいたくはなかったので)慎重に歩いたし、最後はザックを置いて、空身で淵を通過した。そこからもうちょっと上まで登ったけれど、まだまだ続きがあるみたい。今日はここまでだ。また来ようと思った。
ほんのちょっとの時間だったけれど、なかなか楽しい探検だった。

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2004.05.23

寒い〜〜〜。

いや、ホントに、信じられないっす。最高気温が8℃だよ、ここ、なめとこ山は。(それってどこだよ!)
せっかく芽を出しかけている花の球根とかも、かわいそう。てか、心配だ。冷害とかないだろうか? いざとなったら火山局に連絡して、火山を爆破させてもらうしかないのか・・・。ネ、ネリー・・・。

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2004.05.22

台風一過。

東京は日差しが暑くなったけれど、なめとこ山に帰ってきたら、あんまり涼しいんでビックリしたよ。
いろいろあって、結局はなかなか動けないんだなぁと、ちょっとジリジリ思う今日この頃。体がいくつもあったらなぁ・・・。
バイクを車検に出さないとならないんだ。そしたら、その後こっちに乗って帰ってこよっと。
子供の頃、「台風一家」って、どんな家族だろうって思ってたよね。

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2004.05.20

台風なのだ。

南の方へ、・・・ではなく、浜松町へ行ってきた。飛行機のチケットを、航空会社のカウンターでキャンセルしてもらったよ。キャンセル料、とられちゃった。・・・・。悔しいから、川崎で崎陽軒のシウマイを買って帰ってきたのだぁ。
明日はもう、なめとこ山に退散するんだ。東京に来て、一週間も経っちゃったけれど、病院へ行って、職安へ行ったくらいかなぁ。あ、でも、会えた人がいるから、それだけで癒されるか・・・。

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2004.05.19

職安。

火曜日、職安(ハローワーク)に行ってみた。また、何度か通わないとならないみたい。う〜む。しかし、いくらかもらえるというならなぁ・・・。
夕方から、買ってきたパソコンのソフトを、インストールしていたんだけれど、それが原因でパソコンはまるで調子悪くなっちゃった。どうなってんだ、こりゃ? お陰でえらい時間かけちゃったよ。なんだか、うまくいかないことが多いよ。でも、自分のことをわかってくれてる人が、いるんだって思える(実感できる)ことって、幸せなんだろうなぁ。うん。たぶん。
「どうして幸せって感じられないんだろう、それって世の中のどこかで、戦争があったり幸せじゃないことが起きているという現実を突きつけられて生きているからだよ」という結論を僕らは昨日出したけれど、弱い者たちが支え合って、お互いの幸せのために何か考えようとすることは、間違ってないよ。
寂しい夜がなくて、君が幸せでありますようにって、思う。

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2004.05.16

猟奇的な彼女

Ryokitekinakanojo

 クァク・ジェヨン監督作品映画。韓国映画繋がりということで。これはその、「ラブストーリー」のクァク・ジェヨン監督作品だから、随所に同じようなシチュエーションが盛り込まれていて、それも楽しめた。(後先で言うと、こちらが元になるんだけれど。)
 同じく、既に鑑賞済みという友人の意見では、「ラストはどうなの?」ということだけれど、「偶然とは努力した人に与えられる橋」という言葉が生きてくるから、とってもいいと思ったな。
 にしても、俺は例えば好きな彼女に「ぶっ殺すよ」と言われたからって、女子大の教室に薔薇を届けるなんてことはできないなぁって思ったな。女の子は、あんなことをして欲しいなぁなんて思いながら見たりするのかな・・・。
 チョン・ジヒョンが素敵だった。次は「イルマーレ」を借りて見てみよう。

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負勝

女子バレー最終戦の対ロシアは、負けちゃったねぇ。歯が立たなかったって感じだぁ。でも、選手の皆さん、お疲れさまでした。最終目標(アテネでのメダル獲得)に向けて今のうちに課題が見つかって、かえって良かったのかな。
柳本監督は、色紙に「負勝」という言葉を書くんだって。勝負、じゃぁなくて、負勝。負けがあるから、勝ちがある。敗退があるから、次の一歩があるんだね。大山みたいな選手が、本当に大きく成長して欲しいなぁと思う。
えびっちが、「単独デビューのテン泊山行、負けて帰って来ました」ってぼやいてたっけ。山歩きに、勝ちも負けもないんだよ。(だって、それを言っちゃぁ俺は負けっぱなし。)でも、また今度!って思う姿勢は、それこそ山ヤなのだぁ。うん、うん。・・・重い荷物がネックかぁ。ザック、一度谷底に落としてみると、スカッとするよ。(ぐはは。シャレにならないっす。)

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2004.05.15

シフクノオト

Shifukunooto

 Mr.Children。最近車を運転する時は、こればかり聴いてる。傑作だ。
 ミスチルは、やっぱりどうしても必ず買っちゃうけれど、桜井さんありがとう、って言いたいくらいの出来だと思うよ。
 極々個人的な理由から、「花言葉」なんかは、涙なしには聴けない曲だぁ。(ところで、秋桜の花言葉って?・・・「愛情」かぁ・・・。)

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コールドマウンテン

Coldmountain

 アンソニー・ミンゲラ監督作品映画。5/3、泣ける映画を見たいという女の子と一緒に、見に行った。でも、泣ける映画、じゃぁなかったね。ニコール・キッドマンは、相変わらず綺麗だったけれど。でもさ、わざわざ濡れ場がなくてもいいのにね。出演料はお陰で高くなるんだろうなぁなんて、思ったな。結局、ニコール・キッドマンとジュード・ロウのための映画なんだろうね。ジュード・ロウ演じるインマンってのはあれかな、「復活の日」の草刈政夫。
 あ、でも、ロマンチックな映画ではあったよ。うん。

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旨い蕎麦。

東京へ戻ってきて、サクサクのWeb環境を楽しんでる。
岩手からでは読めずにため込んでしまっていた、友達のレポなんかも遅ればせながら拝見している。
にしてもだ。・・・蕎麦だねぇ。潤平さんのレポを読んでいて、あぁ食べたいなぁと思っていたら、えびっちのブログでとどめを刺された。
ふるさんに連絡して、蕎麦食べに行こうかな。
と、トラックバックとやらの実験も兼ねてこんな書き込みを昼間からしてます。

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おめでとう!

女子バレーボール、オリンピック出場を決めたね。おめでとう! けっこう圧勝だったので、安心して見ちゃったけれど、最後は一緒に感動したぁ。う〜む、柳本監督の言うとおり、メダルも夢じゃなさそうだぁ。楽しみ楽しみ。がんばれ、日本!
それから、朝青龍がついに負けましたね。昨日(木曜)の相撲から勝ち続けていて飽きちゃった(?)ようなところがあった気がしたなぁ。油断とも、慢心とも言えないけれど、まぁ勝ち続けるのは難しいんだね。

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2004.05.14

殺人の追憶

Memoriesofmurder

 ポン・ジュノ監督作品映画。韓国映画(「ラブ・ストーリー」)を見に行った時に、その予告編を見て興味をもった。映画館に見に行ったのは、5/2。
「セブン」のような、もっと暗く陰湿な感じの映画かと思っていたら、刑事たちの無駄なエネルギーというか、良く言えば明るさ(とも違うか。)のお陰で、暗くならずには済んだかな。ただそれほど、やられたぁって感じがしなかった(例えば、「セブン」を見た後は胸が苦しかったけれど。)のは、自分がボーっとしていたせいなのかな・・・・。
 韓国映画を見る時は、歴史の勉強も必要だよね、と思いましたとさ。

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富士山

Fujisan

 『富士山』田口ランディ・著。文藝春秋。富士山にまつわる四つの短編集。なかなか感動的だった。
『コンセント』や『アンテナ』を読んでいた時には、(くそぅ~こんな下品なのになんでこんな面白いんだ。)と、田口ランディを少々侮っていたけれど、それがだんだん、彼女の言葉に耳を傾けるようになっていってた。
 なんか、優しいんだよね。子供や若者、弱い者に対する眼差しが。母親だからか? 何か事件(?)があったりすると、この人の意見を聞きたいな、という人の中に入っていたりする。(作家では、大江さんとか、池澤夏樹さんとかも。・・・)
 おっと、富士山の話だ。そうだよね、僕らには、富士山がある。それで、あの山に魅せられて、呼ばれて、あんな苦しいのに、登ってしまうんだ。あとがきで彼女が言っていること、あぁ同じだなって思った。
「きょうは富士山を見たよ、きれいだったよ、と、誰かに伝えたくなる。だいじょうぶだよ、と、励まされる。生きろ、と呼びかけられる。・・・・時代が変わり、文化が変わっても、私たちは、富士山を神々しいと感じる心を持ち続けている。とても素直に、ありがたく富士山を見上げる。それこそが、祈りだと、思うのです。」
 富士山にまだ、登ったことがない人にも、ぜひ読んでみて欲しいな。

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ビデオ鑑賞

畑とハウスに水をまいて、あと少し草取りをしちゃうとすることもない。借りてきたビデオを見た。
最近韓国映画を見たので、その繋がりで「猟奇的な彼女」を。いいですねぇ〜。勇気が湧いてきた。「偶然とは、努力した人に運命が与えてくれる橋」かぁ・・・。夜はバレーボールがなかったので、夜もビデオ鑑賞。「アイデンティティー」を見る。え、そういうことなの?というトリック(?)で、でもまぁ、最後まで見ないとね。
夜、親父が東京から帰ってくる。交代で、金曜から俺が東京だ。

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2004.05.13

生活。

水曜日もいい天気だった。Tシャツ一枚で外に出て、花壇に球根を植えたのだぁ。それが、自分で花壇の設計図を書いたにもかかわらず、グラジオラスとゼフィランサス(とかいう)球根を植える列を間違えちゃって、(花の大きさが違うから、前後があるの。)で、一度埋めた球根を掘り返したりしちゃったよ。それが、最後まで一つ発見できなくて。けどまぁいいや。芽が出てきたらわかるだろうから。
午後に設計士さんが別荘の図面を持ってきたけれど、その話よりも、週末に出かけたとかいう山菜採りの話を聞かされた。早池峰の麓の方まで行ったそうだけれど、途中、雪渓に缶ビールを置いて山に登り、山菜採ってきてビールを飲みながら食べたって。(行者にんにくの原っぱがあったとか!)いいなぁ。
今日の写真は、町に出た時に撮った海の写真。うちの田舎は山の中なんだけれど、ちょっと車で走ると、すぐ海にも出るの。今はアサリがおいしいよ。
yamadawan.jpg

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2004.05.12

雑感、いろいろ。

昨日、貴ノ浪が引退しちゃったんだねぇ・・・。しみじみ。「貴」の名の付くお相撲さんがいなくなるのは、なんだか寂しいや。現役の関取は、なんだかさっぱり(よく見てないせいだけれど)ピンと来ないし。(あぁ、みんな若いせいか。)貴ノ浪の相撲は、面白かったんだよなぁ。今、背中越しにまわしを取ってぶん投げるくらい懐の深い関取なんて、いないもんなぁ・・・。
女子バレーで一言。大山出てきたね。大山が出てくると、なぜだかウルウルしちゃうよ。がんばれ、がんばれ!

今日は「看護の日」だね。学校の講師時代、一番最初の学校が女子校で、卒業生で看護師になった子がいるなぁ。それからその後の学校にも健康スポーツコースというクラスがあって、多くの子は看護師を目指していたっけ。それからその後の学校にもやっぱり看護師を目指していた子がいて、その子はこの春、国家試験に合格しましたって連絡くれたっけ。
がんばれぇ。みんな立派な、ナイチンゲールになってください。

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2004.05.11

雨降りだった。

それでもハウスの中でトマトの苗とかを植えた。そしたら、隣のTさんがいろいろアドバイスしてくれた。また、野菜ももらっちゃった。しかし、あんまり動かないでいるから、太ったなこりゃ。

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2004.05.10

平和な日曜日だった。

日曜日でも、人が来るかもしれないと思って普通に起きた。そしたらホントに人が来たんでちょっとビックリ。
母の日だった。テレビで、女子ゴルフを見ていて、初優勝をした選手のコメントを聞いていて、ウルウルしちゃったよ。4年前にお母さんを亡くしたとか。
すっごい雨の中でも、ゴルフってやるんだねぇ・・・。
朝青龍はなんで強いの? 「朝青龍優勝。」は、ろれつが回っているかを確認する時の言葉。
ハウス(ビニールハウス)の中で草取りをした。外の畑に播いた花の種の方は、芽が出てこないんだけどどうしてなんだろう・・・。月曜日は、野菜の苗も買ってくるんだ。

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2004.05.08

しどけ!

あんまりたくさんもらうもんだから、どうせ道端に生えているような野草だろうくらいに思っていた、しどけ。なんてことを思っていたら、怒られた。バカたれ、貴重なものだからみんなが持ってきてくれるんだろ!だって。なるほど。ちょっとネットで調べてみると、ややや、山菜の王様とも呼ばれているよ。どおりで旨いはずだ。
にしても、今週は一人だから、こんなにたくさん毎日食べたって、なくなるかなぁ〜。
あ、しどけって、こんなものです。天ぷらにしても旨そうだけれど、面倒臭くてできないや。専ら、湯がいて鰹節かけて醤油だな。
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あ、そうそう、バレーボールよかったねぇ〜! お陰で、ビールが旨かったっす。がんばれ、ニッポン!

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2004.05.07

仙人峠

明日から親父が東京に出かける用があって、そうなると一週間くらい缶詰で留守番になるので、ちょっくら遠足してきたよ。
仙人峠という山道を歩いてきた。国道のトンネルができてしまってからは人も歩かなくなった峠道なんだけれど、昔はここを人も馬も越えていたことを偲ばせる、とても味わい深い素敵な道だった。
登山道入口に「熊に注意」の看板があって、かなり怖い思いをしつつも歌いながら歩いたよ。
sennintouge09.jpg

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2004.05.06

しどけ?

しどけ、ってのを毎日食べてるよ。なんじゃこれ。近所のいろんな人が、たぶん山で採ってきてくれるんだけれど、まぁ山菜みたいなもんかな。ササッと茹でて、バクバク食べてます。これがうまい! ちょっと苦いのも酒飲みには堪えられないね。くぅ〜。
5日は早起き(5時前には起床)して、家の手伝いをしてたんだ。おかげで、眠い〜。
それにしても、だ。森本だね。こどもの日、ってことか? すごいよ15歳。
それにしても、俺は半井さんのことが気になる今日この頃・・・。

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2004.05.05

早く寝なくちゃ、

こちらなめとこ山は、それほど荒れた天気じゃぁなかったけれど、東京方面とかは風も出てたみたいだね。山に出かけた人たちはどうしただろう・・・。
昨日(正確には3日)はまた、映画を見に行った。「コールドマウンテン」を。ニコール・キッドマンが綺麗だった。彼女の出演料は、高いんだろうなぁとかも思ったよ。一緒に見に行った子が、いい恋愛の映画を見て泣きたかったんだって言ってたんだけれど、泣く映画じゃぁなかったね。まぁ、ボチボチいい映画だったけれど。レニー・ゼルウィガーは初めて見たよ。これって演技?じゃなくて、素、なんでしょ? って感じの演技をする人だね。(てか、口に何か入れてるの?)
ニコールと、レニーの、二人の映画だね。強く生きた女性の。
その後夕方東京を発って、夜中にこちらに着いたのでした。
今日(もう昨日だね。てかもうこんな時間じゃん。)は、明日人が来る準備で買い物に行ったり、いろいろ。そうだ、花も買ってきたよ。カーネーションとか。日曜日は、母の日だしね。

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2004.05.03

殺人の追憶

街へ出て、映画を見てきた。「殺人の追憶」という韓国映画。1〜10まで重苦しいのかと思っていたら、そうでもなくてけっこう笑えるところがあって救われる。良くできてた映画だけれど、まぁ一人で見て正解だったかな。明日も映画見に行こ。

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2004.05.02

庭掃除

連休なんて関係ないんだけれど、なぜだか気持ちがワクワクするね。
天気がいいのも気分いいね。洗濯した。それから、懸案だった庭の草刈りを、刈払い器を使ってガーっと済ませた。

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2004.05.01

旅する人

5月の下旬に、Mt.ホイットニーに登りに行こうと思っていたんだ。本当に。けど、チケットの手配をしている時に、「まだ雪がありますけど。」って言われちゃった。・・・そうだった。今の俺に雪山じゃぁ無理だよ。じゃぁどこかへ、目的地変更だ。
なんてことを思いつつ、田口ランディの「富士山」を読んだ。素晴らしい! 新幹線の中で、泣いちゃうところだったよ。こういう小説を書いてみたいなぁ、とも思ったな。

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