ご挨拶

 拙ブログ「バナナの種」に、ようこそ。

 いつも見てくださる方、更新が進まず申し訳ありません。

 初めてここに辿り着いたという方、こんにちは。グダグダといろいろなことを綴っていますが、よろしかったら、あちこち覗いていってください。

 自分のことを発信するという作業は、ブログというものが出来る前から、してはいたんです。これからもマイペースで、ボチボチ活動すると思います。どうぞ長〜い目で、これからもよろしくお願いします。

 せっかくですので、過去記事を発掘していってください。

蕎麦が好きです。

◎山では、甲斐駒が好きです。

◎ビアンキの自転車を持っています。今では部屋のオブジェになってますが。

不思議なもの、美しいものに興味があります。

◎ときどき、こんなことも考えます。

 私は、こんな人間です。

                         2018年 正月

 ちなみに、10年前の1月は、こんなことがありました。

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2018.01.08

熊とどうつき合うか

 朝日新聞デジタルのトピックスに、「秋田県で今年度、推定生息数の6割弱にあたる817頭のツキノワグマが捕殺された」というニュースが載っていた。

 800頭以上のツキノワグマが捕まって殺されていたということに、ちょっとビックリ。

 ちなみに秋田県では、人間の、クマによる死者は1人、重傷者は5人ということらしい。一人死者が出たから一頭殺す、ということではないんだなぁと思う。人間のテリトリーに入ってきたら、もうダメってことなんだろう。クマもかわいそうだ・・・・なんて、そんな甘っちょろいことではないんだよ、と秋田の人に言われそう。

 でもなんだかな。クマと上手くつき合う方法はないものかとも思う。

 知床で、漁師たちが、番屋のすぐ近くにまで現れるヒグマに対して、無視したり追い払ったりある時は叱ったりして、適当な距離を上手にとっていたのを、何かで見たことがあったなぁ。

 普通の人は、知床の漁師さんとは違うけれど。

 逆に、秋田にはマタギの文化?があるから、クマを捕殺することに躊躇はないのかな。

 宮沢賢治「なめとこ山の熊」に出てくる熊捕り名人の小十郎は、最後には大きな熊に襲われて死んでしまうのだけれど、その時に、熊は熊で、「おお小十郎おまえを殺すつもりはなかった」と言い、小十郎もまた「熊ども、ゆるせよ」と思って死んでいく・・・。

 ・・・なめとこ山の住人は、そんなことも、ふと思った。

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どんど焼き

 今日は1月の第二月曜日ということで、成人の日だった。以前は小正月の15日だったのを思うと、はやっ!て気になる。

 近所の公園の恒例どんど焼きも、小正月の行事というより、休日に合わせてか、今日行われた。玄関に飾っていた正月飾りを焼いてもらいに行った。

 曇っていたけれど、風もなく、どんど焼きには良い日和だった。燃え上がる炎を眺めているのも、なんだか気持ちが良かった。

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 中から点火します。火がつけば、わりとあっと言う間に燃えてしまいます。

 さぁ、明日から普通に学校だよ!

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